年越し 2016.12.30

大晦日の前日はなんというのでしょうか。
今年はわりと段取りよくできたほうかと思う。
やっぱり元気だからだろう。

午前中に塚口の掃除に行った。その年の汚れはきれいにして
おかなければという意識が強いものだから、息子と一緒に行って
簡単ながらも掃除を済ませた。

毎年していることはやっぱり済まさなければならない。
これが年越しというものだろう。
玄関のしめ飾り、床の間の生け花とお鏡の三宝、これが新年を迎える
用意です。さきほど、お仏壇の掃除もできました。ここにも
お餅を備えます。あとは、神棚と荒神さんこれは息子が掃除をして
お神酒やお米,お塩とお餅を供えます。これが年越しの仕事です。

新年が明けたら、仏壇、神棚、荒神に燈明をつけて
拝礼します。祝いの膳をいただいて、氏神様におまいりします。

息子はそのあと、門戸厄神に行きますが、熱心なものだと
感心しています。きっと家族を代表してお参りしてくれているのだろうと
思っています。
若い時は、清荒神や中山寺に子供を連れて行ったものですが。

明日は大晦日、ありがたい一年でした。
周りの支えがあって、元気に生きさせてもらっています。
感謝、感謝でございます。


by hekiku | 2016-12-30 20:30

月よみの 光をまちて かえりませ 山路はくりの いがのおおきに  良寛


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