6年目の追悼式  2017.3.11

東日本大震災から6年目の3月11日がやってきました。
映像を見て、そのすごさに今更ながら驚きます。
「引き波」と言って、押し寄せた波より引き波のほうが強いらしいです。
この中で助かるというのはなかなかのこと。
すべては想定外ですから。
テレビに合わせて鎮魂の合掌を致しました。安らかにお休みください。

現実の問題として、想定外のひどい災害が来た場合、
どう判断するかですね。
津波とは限りません。
北朝鮮からミサイルが飛んでくるかもわかりませんし、
ドローンが落ちてくるかもわかりませんし、有毒ガスが散布されるかも
知れません。

私のように高齢で足の悪いものはどうしたらいいのでしょう?
誰かの助けがなければ、避難することはできません。
それが心細く思われます。

やっぱり、心構えと、避難用具などできることはしておいたら
いいのではと思っています。

いつの時代でも、生きるのは厳しいものです。
その中で、平穏に暮らせた時にありがたさが分かるのですね。
それと、神仏と言いましょうか大自然の真理を感知することが
大事だと思うのです。
感謝の生活が心を安らかにしてくれるのです。

今日の追悼式は、秋篠宮様がお出になっていました。
天皇陛下はこれで、安らかになられたでしょうか。





by hekiku | 2017-03-11 17:38

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


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