4月の終わり 2017.4.30

4月の終わりの日、月末というのはやはり寂しい。
時の流れの速さに、抵抗しきれないもどかしさ。
つつがなく、前へ進めることを喜んだらいいのだけれど。

佐藤愛子さんの本「90歳、何がめでたい」という題のように
年月を経ていくことの侘しさみたいのものは、
誰の胸にも去来すると思う。

ゴールデンウイークの始まり、今日は娘夫婦と孫娘が
来てくれた。たくさんお寿司を持ってきてくれたので、
息子と私の5人でゆっくり食事を楽しんだ。

気候も絶好調で、新緑の木々がキラキラ輝いています。
花もたくさん咲いています。
今はやっぱり5鉢の君子蘭が豪華です。真っ赤で大きな花を咲かせて
いますから。

一年中でいちばんいい季節。
このいい時期に、さっさと仕事が出来たらいいのに
すぐに横になって眠ってしまいます。
眠たいし、眠っているのが一番ラクなのです。
何の成果も上がらない、一日を過ごしているのが現状です。

文章を書く、絵を描く、すぐにでも手をつければいいのに
何もできません。
そうそう先日、パステルで穂高連峰の絵を描いて、タイトルバックに
したから、まあいいとしょうか。

by hekiku | 2017-04-30 20:07

月よみの 光をまちて かえりませ 山路はくりの いがのおおきに  良寛


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