寝ちがい  2017.5.18

あまり痛い目に遭ったことはない私には強烈だった。
よっか前の日曜日の朝、ベッドから起き上がろうとしたら首から
ピピーッと痛みが走った。

少しの寝違いで、肩や首筋がひきつることはあるが、
それはしばらくしたら忘れてしまう程度のもの。

今回も湿布を貼っておいたが、何か全身が硬直しているような
感じ。旅行に行って疲れたのかと、合点していた。

晩になっても相変わらずなので、お風呂でゆっくりぬくもろうと考えた。
疲れた体をじっくりと湯船に浸したら、もうこれで解消すると
思いました。

早くベッドに入って横になりましたが、首から肩、背中にかけて、強烈な痛み。
あまりの痛さに、これは心臓か、脳か、脊椎の重大な病気に違いないと
判断しました。
息子に言って救急車に来てもらおうかと判断しながらも、身動きできない痛さに
じっと我慢していました。

朝になって、9時に内科のクリニックにいきました。
私の話を聞いても、いつもの薬と、ボルタレンという経皮鎮痛消炎剤を
くださって、「塗っておきなさい」とのこと。

11時に予約してあった整骨院に行きました。
膝を診てもらってる先生です。首や背中の寝違いは腕に原因があるらしく
それに、全身的なものですからと言われました。

冷シップを貼ってくださり、お風呂はだめとのこと。温めたらいけないのですね。

今日もこれから、整骨院に行って先生の治療を受けます。

歳は歳だけ。無理をしているとどっと来るのです。
愚かしいことでした。



by hekiku | 2017-05-18 10:21

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


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