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世界陸上選手権大会(大阪)

大阪で、世陸が開催されてとてもうれしい。
始まってから、テレビに釘づけになっていることが多い。

「すごい」
「うらやましい」の二言
丈夫な体がうらやましい。人並みはずれた頑健な肉体をもって
その上、強靭な精神を培ってきた選手達。世界のトップは
すごいすごい人たち。テレビから目が離せない。

女性のユニホームは、上と下に分かれていて、大きくお中が
開いている。引き締まった筋肉が固まって筋がついている。
手足も良く伸びて、鍛えられた筋肉美しい。
まるで、ハダカと同じ。衆人環視の中にその肉体をさらけ出して競技をしているのだから、そんな体を持っている人を、
ほんとうに羨ましく思う。

棒高跳びのイシンバエワの自信に満ちた落ち着いた態度。
「大阪の夜の天空に舞う」との言葉のとおり、すばらしいものでした。
それに、100メートル走のゲイという人。すごい走りですね。
今晩も、テレビの前から動けそうもない。

楽しませていただきます。
by hekiku | 2007-08-29 19:56

いかずち

すごい雷でした。
はげしい雨風が吹き荒れました。
何かただ事ではない気配がして、
これが、「魔神」というものかと思いました。

高校野球の優勝戦が見ものでした。4点も取られていたので
もう、このままかと思っていたのですが、よくその重圧を
跳ね除けて、逆転したものです。
選手の力の上に何か「不可思議」な力が
加わるように思うのです。

点を取られていても、落ち着いて投げていたピッチャーの
顔をみていて、おおいに心を揺さぶられましたし、
満塁弾を放った副島クンにしても、やっぱり
「人の心がそうさせた」という感があります。
by hekiku | 2007-08-23 09:38

炎暑

毎日の暑さは、格別のよう。40.9度という新記録を立てました。
あまり汗もかかず、暑がりもしない私も驚いています。

それ以上に驚くことは為替と株、あまりにも、大幅な下落に
不安を感じます。証券、経済界も対処に苦慮しているでしょう。
激動の大波にさらわれないよう、自己責任で防御しなければなりません。

人間の生きている世界、安心、平穏はありません。いつも
「板子一枚、地獄の底」と舟に乗っているような危険と隣りあわせに
いるのです。その中で、喜んだり、笑ったりしているのですねえ。
安心、平穏は心の問題、外圧に左右されないで。

さぁー今日も、明るく、楽しくさわやかに、いい日を持とう
by hekiku | 2007-08-19 07:43

個展

きのう、スケッチ教室の先生の個展を観にいきました。
さるデパートの美術画廊でした。
たくさんの人がいらっしゃって、先生のトークの時間には
7、80人ぐらいいたでしょうか。
いつも変わらない明るく元気なお話を聴きました。

行くとき、ぐうぜん電車の中で先生にお会いして、
一緒に会場にいきました。その時、
「毎日描いていますか。」
「いいえ、時々パソコンにかくのですが」
「ハァー?それはイラストですね。」

イラストと絵画の違いは、
「イラストは、図解、伝達で、
作家の思いがこめられているのが純粋絵画です」
とお聞きしました。

パソコンで、ちまちまとマウスを動かしているときも、
いつも、「思いをこめて」心からの訴えを表現しようと思いました。
せめて、純粋と感じてもらえる作品にしたいものです。
by hekiku | 2007-08-12 08:55

盛夏

夏は暑くなくっちゃ。
日中はかなりの暑さです。今、パソコンのまえに座っていますと、涼しくさわやかな風が入ってきます。私の家は1Fでも、2Fでも、よく風が通って「涼しいねえ」と人は言ってくださいます。

ありがたいことですね。
この暑さのあとに、冷やかな秋が来る。
4季に恵まれたこの国で、充分に季節感が味わえて、
満足しています。


また、終戦の日が甦って来ました。
この暑さのなかで、体感したあの悲しみは、いいようもありません。
人々は、軍隊が悪い、政治家が悪いといいます。
私はそんな被害者みたいな考えはしたくありません。

日本人として生まれ、日本の国と運命をともにしたのです。
それは、たいへん悲しく、苦しい日でした。

私は14歳、女学生でした。
by hekiku | 2007-08-05 10:10

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


by hekiku
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