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イラガ

イラガの幼虫に
モミジもカシもやられました。
先週、旅行から帰って気がついたのですが、モミジの木の下に虫の糞がいっぱい。
おかしいと思って、殺虫剤を噴霧しました。落ちてくる落ちてくる。
2.3センチで鮮やかな緑色のイラガの毛虫が。
しばらくして、また殺虫剤をかけました。
合計50匹以上の毛虫を捕りました。

ヤレヤレと思っていたら、今朝は、カシの木のしたに、糞がいっぱい。
昼からは雨との予報ですが、もう我慢が出来ない。
噴霧器を出してスミオチンの薬剤液を10リットルつくりました。カシの木は高いので、脚立を出して丁寧にかけました。
またまた、落ちてきました。数えてみると38匹、それを掃いてきれいにしたのに、しばらくして、見に行くと、また新しい糞がポロポロ落ちている。

また脚立に乗って、アースジェットをかけました。
またまた、緑色のよく肥えた幼虫が20匹ほど。
合計100匹以上の幼虫を捕って、ビニールの袋に入れてあります。

ああああ、大嫌いな毛虫をそれも、猛毒のイラガを退治するのですから
刺されないように、注意がいります。
しかし、まだ安心できません。
検索してみると、「アオイラガ」というやつだと思います。
しばらくは、注意がいります。

生きものを殺したくないと思っても、繁殖して害が拡がるのを
食い止めなくてはなりませんので。
by hekiku | 2008-09-26 22:19

秋分の日

秋分の日になりました。
夜など、寒いぐらいでお布団をかぶっています。
それに、秋分の日は夜と昼の時間が同じと言いますが、
日が暮れるのは本当に早くなりました。
つるべ落としの秋の日になりますと、何故か気ぜわしくそぞろ
人恋しくなるものです。そして虫の声。

昨日、京都の五条坂のお墓に参ってきました。
娘と孫と3人で、お墓の掃除をしてお花を供えましたが、
娘の家のお墓と、私方のお墓がすぐ近くにありますので、とても便利です。
というより、ほとんど娘の世話になっています。

でも、京都にお墓を持っていると、お参りの後はいつも、
京都のアチコチを歩き回って、お寺や、お食事を楽しんでいます。
大谷本廟にお墓を持って、20年経ちました。
京都は、私たちにとって本当にご縁の深い所になりました。
by hekiku | 2008-09-23 19:52

日光、軽井沢

3泊4日の旅行に行ってきました。
旅行の後の疲れが怖いので、静かに暮らしています。

旅行の間にリーマンが破綻したとか、AIGの救済とか
世界は大きく揺れました。
株価がまたまた下落して、目も当てられない状況です。
これは大きく見て、アメリカの国力が弱っていることだと思いますが、
今回の旅行ではそれが少し心に引っかかっていました。
旅行記はこれから書いて、絵とともにホームページに載せるつもりです。

本当に目まぐるしい世の中です。
情報が速く駆けめぐるから、それも世界中を一瞬にして席捲するのですから。
まあー。落ち着いて取捨選択をすることだと思っています。

静かな、日光、軽井沢の林の中で、ゆっくりと贅沢な時間を
過ごしてきましたから、その余韻を大切に、風の音、樹の声に耳を澄まして
楽しみたいと思っています。
by hekiku | 2008-09-20 12:34

冷え込み

朝晩はかなりの冷え込みになりました。
それでいて日中の暑いこと、うんざりしてしまいます。
今朝は雨が降っています。草木は喜んでいるでしょう。

一雨一雨、秋がたけなわとなっていくのでしょう。
今日は、夫の命日、早くにお寺はんがお参りくださいました。
その住職さんと私は同じくらいの年で、もう、50年ものつき合いです。

「これから、サクラを何回見ることができるでしょう。3回か、5回か10回か
なつかしく、惜しくもありますね」と話されました。
すべてが指折り数えるようになりました。
どんなことも、人間の力で量れるものではありません。
いまを、大切に感謝して過ごしています。

サクラといえば紅葉も同じことです。
色づきはじめた木々に「小さな秋」を見つけて旅を楽しんでこようと思っています。
by hekiku | 2008-09-13 09:01

秋冷の候

この朝のさわやかなこと。
冷気がみなぎって、心も清らかに澄んでいくようです。

日本の国のありがたいこと、季節の移り変わりに、その時々を楽しませてくれます。
「秋きぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」
日々刻々移り変わっていく、大自然の運行を感じて幸せに思っています。

初秋の旅に出ようと思います。
本当は中欧に行きたいのですが、長旅をする自信がないので、
国内で3泊4日にしました。今回はツアーに便乗しますが一人旅です。
那須高原、中禅寺湖、軽井沢です。秋はどの程度深まっているでしょうか。
「夢見る夢子さん」はネットを引いて、もう充分に楽しんでいます。

旅は、「何があるかしれないおもしろさ」にあると思います。
人生の縮図と似ているようです。
雨もあれば、快晴もあるし、思わぬことがあるものです。
その時その時をどう受け入れて、自分のものにしてしまうかですね。

旅に出ようと思えば、特に体に気をつけますから、旅行も健康法の一つでは
ないでしょうか。
by hekiku | 2008-09-09 08:37

大騒動

福田首相が辞任を表明されました。
一生懸命やられた上の熟慮の決断だと思います
定額減税を強行した公明党との連立等はもう「やっていけない」と
思われたでしょうし、なんでも[ノー」といっている民主党。

私流の考えは、公明党はばら撒き戦術を平気でするのです。
「財源」のことは考えないのです。未熟な政治です。
そんなことで議員の数を確保しようとしているのです。

この際、総選挙をして、国民に「信」を問うのが一番です。
そうすれば、総理になった人も自信が持てるといいます。

実際のところ、民主党が勝ったとしても、後期高齢者医療制度の廃止など実現するのですか?
それができたら私はうれしいですよ。

75歳以上に該当する私は現役なみの収入ということで
保険料はいままでの4倍の負担になりました。
介護保険料も最高の負担をしています。
そして医療費は3割の支払いです。
「もうー病気などしていられないわー」という感じ。

お年寄りなど弱者といわれる人を厚遇することが、
選挙で票を取れるのでしょうが、目にあまるものがあります。
「国民のために」などと言葉の端々に言いつのる社民党も不確かなものです。
社会主義国家のような施策をして、「甘やかし」をつづけると、人心は腐敗して、国は衰退の一途をたどります。

国家全体のこと。世界的の視野にたって、物事を決めていかねばなりません。
民主党は政権奪取ばかりをあせっています。
与党に協力することはありません。悲しいことですね。
政策は、政権をとってから考えるという党首は怖いように思います。

さあー私はどうしたらいいのでしょう。1票の重さに喘ぐ思いです。
by hekiku | 2008-09-02 09:34

月よみの 光をまちて かえりませ 山路はくりの いがのおおきに  良寛


by hekiku
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