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如月

如月の最後の日。
一ヶ月が28日しかありませんから、
得な点もあるし、マイナスの面をありますね。

この月は平均気温よりかなり上だったようで
暖かい2月だったそうです。
私など、だんだん気温に鈍感になって、寒いのがこたえるのです。
暑い時より、寒い方がつらいように思うのです。

いよいよ3月です。お雛祭りと、卒業式の月です。
でも、早春賦の歌詞のように「春は名のみの風の寒さや、、、、、」のように
冷たい日が多いと思います。奈良のお水とりのあたりはきびしいですもの、
本当の春暖の日まではしばらく辛抱です。

寒くても、暖かくても、頂いた一日を大事に過ごすことです。
「大事に」とは、別の言葉で言えば、感謝してということになりますかしら。
喜んで、生かしていただくということになります。

さあー、これから体操をして、ゆっくりお風呂入って休ませて頂きます。
by hekiku | 2009-02-28 21:19

ああ忙しい

このところ何かと忙しい。

今日は久しぶりの晴れ、後はまた雨らしいので、洗濯を真っ先に
すませて、病院の整形外科に予約日の受診に行く。10時30分の予約といっても
1時間はずれ込んだ。昼近く病院を出て、食事をすませバスに飛び乗って、
武庫川女子大の太極拳の受講。

1時間20分体を動かして、心地よい疲れとともに帰宅途上、少し休憩して
お茶にする。楽しいひととき。

家に帰ってみると、朝、干しておいた洗濯物もよく乾いていたので、
取り入れて、タンスに。
それから、税理士さんに電話して、ご都合を聞いたら、今からでもよいとのこと、
急ぎ書類を用意して、税理士事務所に行って用事をすませる。
その後、スーパーで買い物をする。

もう暗くなっている道を急いで帰宅。
大急ぎで、夕食の用意をする。

今、台所の後片付けをすませて、パソコンの前に座っています。
忙しい一日でした。

明日は老人健診の予約をしているので、内科のクリニックに。
午後は在家仏教会の講演会を聴きに大阪の堂島アバンザに行きます。

明後日も用事があるので、日曜日はゆっくりしたいと思っています。
by hekiku | 2009-02-26 21:54

骨粗しょう症と言われて、2種類ほど薬をもらっているし、
サプリメントのグルコサミンコンドロイチンも飲んでいる。
しかし、もともと華奢な体だし、肉類があまり好きでないので
栄養のバランスが悪るかったのかもしれない。
ずっと、ヒザが痛くて治りそうにもない。それに腰椎の圧迫骨折もあって
私の骨格は弱っているようです。近頃は、腰にサポーターを着けている。

昨日、部分入れ歯ができて、ヤレヤレと思ったとたん、
今日はいちばん奥の歯が自然に折れた。ショックな話。
80-20と言って、80歳の人は20本の自分の歯があったら
いいらしいですが、まだそこまでの歳ではないのですが、
つづけて、2本の歯をやられたら考えますね。

じたばたしても、逃れることはできない。観念するのみ。
そりゃ長い間使わせてもらった体だから、あちこちが痛んでいる。
「歯」などは見えているものだから顕著にわかるけれど、
からだ全部がもろく壊れんばかりになっていることがよくわかる。

もがいても、助かる方法は無い。
老いは従容と受け入れるしか道はない。
弱い弱い体の私がここまで生きさせていただいたことを
感謝して、よろこぶこと。

すべてに真剣なまなざしが要る。
すべてを、いとおしんで、愛する心がいる。
それは、生きている究極の目標だから。
by hekiku | 2009-02-20 20:14

終末

昨日はとても気温が高かったそうな、今日も暖かい。
明日からはまた寒くなるらしい。

いま、NHKテレビの「天地人」の直江兼続の母が亡くなる
場面を見ています。なんと自然体なことかと思います。
人間の終末はいままではそうであったのです。
MRIで調べるわけでもなく、マカロニのような管を付けるのでもなく、
体の衰えとともに命を終わりました。

私の祖母もそうでした。今から50年ほど前のことでしたが、
それをずっと見ていましたから、今の終末医療に抵抗を感じます。
いかに長く生きるかでなくて、いかに安らかに生を終わるかだと
思うのです。

今日一日を輝かせて精一杯いきる。
それしか「手」はないのです。
心でそれがわかっていても、実際には動きが鈍く遅々として進まない。
グズでも、ドジでも、自分なりに一生懸命に生きる。
そんなことで過ごしているのですが、

今日は、パステル教室でやっている模写をある程度描きました。
モジリアニの「帽子の女」です。
模写の難しさ、面白さを味わいました。
書道の臨書でもそうですが、その作者の人生とかを調べて、それを
イメージしながら真似るのです。

次の稽古日に先生の指導を頂いて、仕上げるつもりです。
by hekiku | 2009-02-15 21:29

京都

昨日、京都へ行って来ました。
急に決まった話で、私ほうの墓地がある大谷廟へお参りして、
五条坂から清水さん三年坂、二寧坂を下って、東大谷から
知恩院さんに行きました。

その後、青蓮院の前を通って、平安神宮近くの「おいしいおうどんやさん」に
行ったのですがお休み。二番手のおうどんやさんもお休み。
その前に、二寧坂の下りた所の竹久夢二の寓居あとのおぜんざいやさんも
休みだったのです。京都は火曜日に休むところが多いのでしょうか?

でも、夫のお墓にお参りできたし、4人で手を合わせられたのですから、
満足です。2月の京都は観光客も少なく、私の足としてはよく歩けた
ものだと喜んでいます。

いままでも、何回となく歩いてよく知った道ですが、東大谷ははじめてでした。
それに、裏道を歩いたので、知恩院まではすぐでした。来月のお彼岸には
また、あの辺りを探ってみるつもりです。冒険の楽しみです。

今日は、建国記念日です。「紀元節」です。
昔は「雲に聳える高千穂の、、、」と歌って、学校で式典がありました。
祭日だからと朝寝坊は出来なかったですね。
キッリッとしていると思いませんか、マイナスもあったかもしれませんが、
いいことも、たくさんありました。
by hekiku | 2009-02-11 09:22

わたしの誕生日に合わせたかのように、
娘が「碧空のかなたに」のブログを製本してくれました。
2006.10.16~2008.12.31までの2年あまりのものです。

本というか冊子というかこうして形になるとうれしさはいっぱいです。
何か安堵が得られた感じがします。
これからも日々の暮らしをしっかりして、ちゃんとしたものを残さなくてはと
いう気になります。

歳を重ねると体は物理的に衰えていきます。
しかし、気力は萎えないで、薪を燃やし続けなくっちゃ。
それは、書物を読むこと。話を聴くこと、書、絵の創作に打ち込む
太極拳を日々取り入れることなど、
行動することで活力がえられるのではと思っています。

そうそう、大事なことを忘れていました。
食事です。これをなおざりにしてはなりません。
それから、「他のため」になんらかのお役に立っているかという
手応えも得たいものです。

立春を過ぎると、急に春の気配が濃くなってきました。
夜明けも早くなって、7時には明るくなっています。
経済不況で世の中まっ暗の感じですが、いえいえ、この大自然の
偉大なはたらきに、いまさらながら感動しています。
by hekiku | 2009-02-08 08:21

けいたい

携帯を新しいのにしました。
4代目です。あまり使わないのによくもまあ...
でも、新しいのはキレイでお気に入りです。使い方をしっかり
覚えて本当に自分のモノとしなくてはと思っていますが。

今日は節分で巻き寿司を恵方の方角を向いて丸かじりするらしいです。
いつからそんな風習になったのか知りませんが、わたしの子供の頃も
娘たちが子供の頃もそんなことは言わなかったように思うのです。

今日は、おすし好きのわたしの所におすしが届きました。
お知り合いのお寿司屋さんの奥さんが自転車に乗って持ってきて
ださったのです。うれしかったですね。
さっそく頂戴しました。三つ葉の香りがプーンとして海苔の香りとともに
満喫させていただきました。ありがとうございました。

節分の次の日は立春です。その次の日、2月5日はわたしの誕生日です。
希望に満ちた、いい時期と思っています。
永い間、生きさせて頂きました。まわりの人に暖かく護られながら
ここまで歩ませていただきました。
これからも明るく元気に頑張ります。
よろしくお願いいたします。
by hekiku | 2009-02-03 19:46

月よみの 光をまちて かえりませ 山路はくりの いがのおおきに  良寛


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