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セキぜんそく

セキが止まらなくて、そのつど心臓は踊って苦しい。
内科の先生は、セキ喘息のクスリをたくさん処方してくださった。
なにもしなくても、心拍数は115ぐらい打ってっている。

平素もらっている、逆流性食道炎の薬とか骨そしょう症のクスリとか
何種類も薬を飲んで、頭がこんぐらがる

さあ、しかし、それにとらわれているのよりは
これから太極拳の集まりのほうに出かけよう。
決して無理をしないようにして。

じっとしていられない自分の性質と言うものがある。
いつも思うのだけれど、すべてのこと、この線引きがむずかしい。
とにかく、もう、老いの坂を急激に転がっているのだから、
自分の生活、生き方をしっかり決めなくては。

諸行無常、諸方無我、すべてのことは移り変わっていく。
慾を少なくして、枯れなくては。
by hekiku | 2010-09-30 10:41

セキー2

急激な気温の低下で、セキが一段ときつくなった。
これはいつものこと。簡単にセキが引かないのはもう熟知のこと。
いつものパターン。

この弱い体を、恥ずかしく思う。人に言えることではない。
頑健な体を持っている人が羨ましい。
自分はどうして、健康を維持するか、いろいろ考えてなにかと
努力しているつもりだけれど、成果があがらない。

太極拳にしても、もっと自分のものにしなくては
効果が上がらないと思う。しかしそれだけの努力ができない。

どんなことにも、真剣さが足りないのだと思う。
「自分を守る」ことにはもっとしんけんでなければと思う。
今、ひとつの節目にあると思う。
これからどのような生活態度をしていくか、

「無理をしたら、元も子も失いますよ」と言われた
内科のお医者さんの言葉をしっかり守ろうと思う。
by hekiku | 2010-09-26 10:01

セキ

先日の旅行で、風邪をひいてしまいましたが、
内科で頂いている抗生物質のおかげで熱はスーッと引きましたが
セキはひつこいのです。
これは今度のカゼとかというのでなくて、もともとの体が
呼吸器系が弱く、セキが持病のようなものなのです。

それで、大事にしていたのですが、
今日は温度が急激に下がって、今、24℃、長袖を着ていますが
驚くほどの気温差。かぜを引き添えないよう用心しましょう。

先ほど、お月様を見ました。冴え冴えと透明な月をみて、
心が洗われるようでした。やっぱり、自然は美しい。
こんな大自然の中で暮らさせてもらっていることを
忘れないで、明るく清くすごしたい。

そんなことを思いました。
by hekiku | 2010-09-23 20:45

太極拳の仲間と

9月10日から中国のチンタオへ行ってきました。
20年以上前に行った中国の今の姿をみたい。
朝、公園で劉莉先生やみんなと太極拳をしたい。

そんな夢が考えあぐねたもろもろのマイナスより
勝っていたので、行くことにしたのです。
が、私の体にとって無理だったようで、最後の夜はカゼを引いててダウン。
セキと熱で朦朧としていました。
それに飛行機の離陸が3時間も送れて、体調不良の最たる姿に
なってしまいました。

しかし、仲間の人たちのお心尽くしで無事帰宅することが出来ました。
迷惑をかけて身の細る思いです。どうもすみませんでした。
もう、これからは、冒険は絶対しません。
高齢者らしく、じっとおとなしくしていきます。

この旅は私にとって、自分を知らされる旅となりました。
自分は納得しても、迷惑をかけた人にどうしたらいいのかしら?

私が、元気で太極拳を続けていくことかしらと思っていますが。

今回、訪中して中国の活力に圧倒されてしまいました。
このエネルギーはどのように爆発するのでしょうか。
by hekiku | 2010-09-19 12:39

一転秋風

秋冷の候になりました。
台風で関東のほうは、水の被害があったようですが
こちらは、もっと降って欲しい感じ。

おかげで涼しくなって、とても過ごしやすい。
あの、炎暑がウソのように、空も澄み渡っています。
さわやかな空気が流れる中、虫の声がリーン、リーンと。

かならず、四季の移ろいがあるのですから
大自然のもたらす天候に身をゆだね、
心を添わせて、暮らすことですね。

先日NHKの報道で「森林買収」というのを見ました。
北海道の森林が、外国の資本に買収されています。
東京ドームの何倍もある広大な森林を中国資本が買いました。
五島列島でも同じことが。

売った日本人は、「金はいくらあってもいいものです」とのこと、
国土が侵されていく。お金で売られていくのです。
森林が荒廃する。
大切な日本の国土が、外国のものになっていく。
慄然とする問題です。
by hekiku | 2010-09-09 09:47

この暑さ

9月の3日というのにこの暑さ。
秋冷の日はまだ先と言う。

みんな体力の消耗はきついと思う。
人間だけではなく、植物も、動物にも異変は起こっているようだ。
7月の初め、桜草の苗を一株ずつ小分けした。
それがこの暑さ50株もあったのに、とうとう萎れて、
もう、さまはない。

ながびく炎暑に、冬の楽しみサクラ草はヤラレタかもしれない。
簾をかけたり、はずしたり私なりに努力をしたけれど。

この世の中、どんなことがあるか分からない。
細い綱を渡っているように危ういところを生きてきたのだと
つくづく思う昨今。
ハラを据えて、この暑さを乗り切ろう。
先日こけたところのキズも、だいぶ癒えてきた。

孫娘がドイツから帰ってきたので、娘の家にいく。
元気で、いろいろと話てくれたが、
ドイツは日本と良く似ているとのことに納得した。
by hekiku | 2010-09-03 20:35

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


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