<   2012年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

白山(2702m)      2012.3.30

先週行った加賀の白山を、パソコンで描いてみようと思うのですが
あちらの人の、白山への思いの深さを感じているので、
むずかしいと思います。で、イラスト的に描いてみようかと思うのですが、
なかなかできそうにもありません。

近ごろ、週1で絵を習っています。
基礎のデッサンから教えてもらっていますので、少しは良くなるかも
分かりませんが、まだまだ先のこと。
明日の存在は確かでなくても、今日学びたい、知りたいと思っていますが
どうなりますことやら?

何ほどのこともできずに、日は暮れてしまうのですが、
明日は、妹達と梅田で会ってお昼御飯を一緒にします。
先日、きれいなイカナゴが安くなって店頭に並んでいましたので、クギ煮を
作っておきました。1キロを炊いて5つに分けると、150グラムほどしかありません。
もっとたくさん炊けばよかったのですが、私にそのエネルギーはありません。
以前は3キロぐらいは炊いていたのに、もうできません。

春に向けて、スケジュールが込んできました。
ムリはできない体ですから、充分に気をつけてと思っています。
by hekiku | 2012-03-30 16:14

春の弥生の・・・・・2012.3.28

もう、3月の終わりというのに寒さに震えています。
夕方は一段と冷え込むので、着るものを1枚用意してと
テレビで言っていましたから、まだ冷え込むのでしょう。

このぶんではサクラも遅くなるかもしれません。
姉妹でまた観桜の集まりを決めていますので、気になります。
でも、それまで2週間以上もありますから、きっと暖かくなると思います。
私はいつも、良いように空想、夢想して行く前から楽しむのです。
去年は、サクラ吹雪の中で露天風呂に入っていましたから、
きっと、またそのようになるでしょう。

この月の初めに、玄関の下駄箱の上に陶器のお雛様を飾りました。
そして額には、母の押し絵の立雛を入れました。後3日で、
3月は終わりになります。額の入れ替え、床の間の掛け軸、置物は
何にしょうかと月が替わるごとに考えます。
4月はええーっと、自分の感性の赴くままに、自分らしくしつらえます。

これって、ささやかな創作でもあるのです。
by hekiku | 2012-03-28 10:47

温泉旅行    2012.3.23

2泊3日の旅に行ってきました。
北陸の粟津温泉の「法師」に泊まりたいと思っていたものですから
2連泊で娘と孫娘の3人で、ゆったりした行程で行ってきました。

私たちは山が好きなものですから、車窓から見える白山に胸を躍らせて
いましたが、ホテル到着後、白山がよく見える木場潟へ行きました。
そこは眺望が拡がり正面に、白山が真っ白な雄姿を見せてくれました。
やっぱり、日本の3霊山といわれるだけあって、品格がありました。

2日目は大聖寺の深田久弥の「山の文化館」「石川県九谷焼美術館」など
回りました。今まで知らなかった九谷焼の美しさが、少し分かりました。

「法師」は1300年前に開湯された老舗旅館で、ギネスブックに認定されました。
今の当主は46代目。その人が毎朝、法話を聴かせてくださいます。
今朝は、無常、無情、無上の三つのムジョウについてでした。
ホテル経営にも、しっかりとしたポリシイを持っておられるのです。

なるほど、温泉も、食事も、お部屋も、売店も、働いてるいる人も、
本当に行き届いていました。満足と感謝いっぱいで帰途につきました。
by hekiku | 2012-03-23 20:05

リハビリ      2012.3.19

2月からリハビリデイサービスに行っています。
すぐ近くにあるので、それも家から見えるところにあるものですから
とても気が楽に通えます。
9時から12時まで。

週1回ですが、家でするトレーニングも教えてくださっていますから
毎晩20分ほどは一人でやっています。
マッサージや電気治療もいいかと思いますが、やはり自分でするのが
効果ありと思うので、このところ頑張っています。

膝、腰、筋肉や骨格に効くトレーニングを重ねて、少しでも老化を
緩やかにと思っていますがどうなりますやら。
教養番組もあり、知らなかったことを知ったりしてその時間を楽しんでいます。

過度の負荷をかけるのが、効果が大かと思っていたのですが、そうではなく
ムリは逆効果になるらしく、やはり専門の先生の指導の通り
自分にあった適当の運動がいいようです。
by hekiku | 2012-03-19 22:05

かいもの      2012.3.16

今日は、娘と孫娘と3人で買い物に行きました。
私は電話機とマウスと体重計。
4月に社会人になる孫娘は研修期間一人住まいをするので
フライパン、包丁などもろもろの道具。ミドリ電化、ニトリ、コープと
まわって、だいたい揃いました。

娘にとっては3番目の子供がもう独り立ちをするようになりました。
よくやっていると思います。2年おきに3人の子供を産んで、
子育ても大変だったのに、あまり、大げさにすることなく、さっさと物事を
処していくのには、感心しています。

3人の孫達はそれぞれ違った所に住むことになります。
今は、携帯で連絡を取り合っていますから、
離れていても様子がよくわかるので、安心ですが。
なんと子育ての期間の短いことよ。あっという間に過ぎ去ってしまうのですね。

私が買った電話機を娘にセットしてもらったのですが、
前の親機がまだサラ同然だったので、元のところにつけたら使えそうです。
子機が2本のを買いましたから、4台を使うことになります。
体重計も体脂肪を量るのが目的ですから、取説をよく読んで使いこなしたいと
思っています。

ああいそがしい、いそがしい。
by hekiku | 2012-03-16 21:09

1年目東北大震災    2012.3.11

西暦2011年3月11日。(東北大災災の日)から、
1年が経ちました。

今朝の、新聞によりますと、
死者 15854人
関連死 1407人
行方不明 3155人
2万人以上の人が犠牲になられました。
その家族は悲しみが薄らぐことはありません。
まして、行方不明などどうして心癒えることがありましょうや。
お慰めの言葉はありません。瞑目合掌。

私どもの阪神大震災では、地震だけでしたから
行方不明などは無かったのではないかと思います。
本当に津波は恐ろしいですね。

南三陸町の防災対策庁舎の屋上に逃げた人が、襲い来る津波から身を守るため
丸くなって、男の人が外側で手をつなぎガードを固めておられる姿。
が、大津波が襲って一瞬の内に人影はなくなってしまった。
みんな海に持っていかれたのでしょうか!職員など30数名。

同じ屋上にいた人が、階段の手すりにつかまっていて、10人ほどが助かったという。
足や手を柵にしっかり絡ませて、津波に対処したということです。
屋上の手すりと、階段の手すりは強度が違うという説明がありました。
屋上の手すりは、津波のあとすっかり無くなっていました。人影と共に。

しかし、この写真は誰が撮ったの?
高台から撮っていた人の写真を拡大したのでしょうか。

もう津波を心配しなくてもいい所に住むことにしましょう。
そして地震の後は、早く高台に避難しましょう。
想定外の災害を考えておきましょう。

この世が安穏でありますよう祈っています。
by hekiku | 2012-03-11 08:59

ティーカップ       2012.3.7

孫娘が、中欧旅行から帰って、お土産を持ってきてくれた。
私には、ティーカップ。
陶器のことはあまり分からないが、マリアテレジアが使っていたのと
同じものだという、一客2万円ほどもするというのに奮発したものだ。

さっそく紅茶を淹れてみる。ふん、ふん。とてもいい感じ。
マイセンの次にできたもので、アウガルテンという。

ハプスブルグ家のマリアテレジアはマリーアントアネットの母親である。
歴史上すごい存在感のある偉大な人で、女傑といわれ、
オーストリアの帝王として、ヨーロッパに君臨した人です。
マリアテレジアは以前からすごく興味のある人でしたから
時々このカップを使って、歴史を楽しもうと思う。
いいお土産を頂いた。

何か心の晴れない日があります。そんな時、このカップが
きっと、歴史を語ってくれるでしょう。
人間の一生が、どんなに波乱なものか。どんなに激動の中にあるのかを。
by hekiku | 2012-03-07 17:24

沈丁花が開きました     2012.3.4

昨日、沈丁花が白い花びらを開いているのを見つけました。
今冬は特別の寒さで、梅の開花が遅れていると報道されています。
で、沈丁花の開花をそんなに期待していなかったのですが、

その花、その花によるのでしょうか。
小さな庭にある木でもいろいろです。
珍しいことに頑健そのもののナンテンがかなりやられているのです。
葉っぱが落ちて毎朝掃いています。厳しい寒さがこんなに
ダメージを与えたのかしらと思うほどです。

今は、サザンカとサクラソウが全盛ですし、チューリップの芽も
伸びてきました。やっぱり3月の声を聞くと、植物も奮い立ってくるようです。
日照時間で感知するらしいですが。

今朝は、40分ほどウオーキングをしてきましたが、夜明けも早くなり
7時にもなればすっかり明るくなっています。大股で歩くとカロリーを
多く消費するらしいですが、そのように歩くのもムリがあるように思って
ふつうの歩き方でした。
by hekiku | 2012-03-04 09:24

月よみの 光をまちて かえりませ 山路はくりの いがのおおきに  良寛


by hekiku
プロフィールを見る