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2012年大晦日     2012.12.31

今年も最後の日になりました。

いい年でした。そりゃあ、いろいろとありました。
9月に、ケガをしたことは一番大きなことでした、
それは、「一寸先に何があるかわからぬ」ということを
教えてくれました。

そして、病気やケガは自分が困るだけでなくて、周りの者にも
心配をかけることを、しっかり教えてくれました。

リハビリデイサービスが、生活のサイクルに溶け込んだことは
とてもよかったと思っています。

旅行も、スケッチもできたことはうれしいことでした。
粟津温泉にいって白山を描いたこと、金沢に行った時、瀬女高原を、
開田高原では御嶽山を写生しました。
下手ながらも思ったように、創作したことはうれしいことでした。

長い間使わせてもらった体は、故障はあります。
それは避けられないことです。その覚悟、有限の命を
よくよく理解して覚悟をしすることが、大切かと思っています。

2012年よ。ありがとうございました。さようなら。
by hekiku | 2012-12-31 22:19

おせち       2012.12.29

おせちは縁起物ですから、一応は整えたいと思っています。
でも、やっぱり買い物だけでも疲れてしまうので、
あまりいろいろなものを作ることはできません。

昔は、元気なものでした。
豆類だけでも、黒豆、とうろく、金時と何種類もたきました。
牛蒡でも、煮物、酢の物、。レンコンも同じくです。
3段重ねのお重が三つぐらいはありました。
入りきれないものは、冷蔵庫に予備を残しておくのですが、
焼き鯛や大皿のごちそうで、テーブルはいっぱいです。

時代が変わって、だれがそんなに食べるものですか、
家族の構成も変わりましたから、「今は昔」の話です。
しかし、よく働いたものだと、なつかしく、いじらしく思えます。
しきたりにとらわれて、ムダなことをいっぱいしていたのでしょう。

いえ、いえ、その当時から、息子は「いつまでそんなことをするのか?」
といっていましたね。
「お正月は温泉にいったらいいのに」と毎年のように言っていました。
本当にそうでした。
by hekiku | 2012-12-29 19:48

買い物、掃除     2012.12.26

クリスマスも済んで、俄然、迎春用の準備におわれています。
一年の汚れを払うのも、自分の気持ちの問題ですから。

昔は、それはそれはしっかりと掃除をしたものです。
大掃除などと言って、大祓をしたのです。

お正月というものが、今とは全然違っていました。
清新な雰囲気で、新年を迎えたのです。
日本の昔からの慣習だと思います。

「清め」から新しい出発をしたのではないかと思います。
汚れは年末までに、きれいに払ったのです。
すがすがしいお正月は、もう今では味わうことはありません。

それなり少しでも清潔にして、新年を迎えたいと
頑張っています。

一日からデパートは開店するそうですから、買い込んで
おくことはないといいます。

おせちは、縁起ものですから、少しでも手を使っておいしいものを
用意したいと思っています。

作れることの喜びです。
by hekiku | 2012-12-26 08:48

ゆず湯       2012.12.22

昨日は冬至でした。一年中で一番昼が短い日。
でも、これからは一日ごとに日が長くなるとなればうれしいですね。

昨日は年賀状を作るのに、いちにち使ってしまいました。
新しいパソコンにプリンターもさらです。
馴れない機械で手間取るかと思っていましたが、娘のおかげで
早くできました。
毎年、120枚ぐらい刷るのですが、今年はどういうわけか喪中ハガキが
多くて、いつもより少ない枚数でした。

夜はゆず湯に浸かって、かぐわしい芳香に包まれてゆっくりしました。
私は柑橘系のものが大好きですから、料理にもよく使います。
吸い物、酢の物、ゆずは欠かすことはできません。
皮は冷凍庫に保存していますから、一年中使っています。

今日も忙しかったので、ゆずの芳香の残るお風呂に入って
早めに寝ると致しましょう。
by hekiku | 2012-12-22 19:45

自民党        2012.12.17

選挙の結果、自民党の圧勝になりました。
3年4か月の民主党の政治は認められなかったということです。

誰かが言っていましたが、自民党に風が吹いたのではなく、
民主党に大逆風がふいたのだと。

子供が政治をしているような感がありました。馴れないことをしていたのです。
私はバラマキが許せませんでした。
大きなバラマキを看板に、政権を奪取した党であったわけです。

社会保障より[自主独立」「自助努力」を、社会の風潮にしなければなりません。
国家がしなければならないことがたくさんあります。
個人が恵まれた生活を主張するのは、ほどほどにと思います。

自民党はどう導いていくでしょうか。
維新の新しい力にも、注目したいです。

民主党は閣僚経験者がたくさん落選です。
政治の世界の厳しさがひしひしと伝わってきます。

しかし、「人の目」は確かだと実感しました。
by hekiku | 2012-12-17 08:30

12月の中頃        2012.12.13

早くも、12月の半ばとなりました。
今日は太極拳の自主練習で、午後から体を動かしました。
明日は内科へ、そのあと大阪の眼科へ行きます。

老齢になると、病院通いがかなりのウエイトをしめて、
驚くほど時間を使います。それに、経済のほうも同じくです。

昨日、テレビの「ためしてガッテン」を見ていて、「超早期発見」という
言葉になるほどと合点しました。これからの医療は予防医学に
力を入れるでしょう。
早く病気の芽を発見して治療すると、効果が大きいのです。
苦しみも少ないですし、心配も小さいです。

人間が、「病気」の「苦」から救われることをができたら、
どんなにいいでしょう。
ノーベル賞を受賞された、山中教授も難病の人を助けたいと
おっしゃっていますから、きっと、大きな成果が上がることでしょう。

しかし、すべてのこと簡単ではありません。
「運」もあり、「縁」もあります。
究極は大きなものに「おまかせ」ということに、なるのでしょうか。
by hekiku | 2012-12-13 21:05

大詔奉戴日           2012.12.9

きのう、12月8日は大詔奉戴日でした。
いくつになっても、忘れることはありません。

太平洋戦争に突入した日です。ハワイの真珠湾攻撃をして
火ぶたが切られました。今から71年前のことです。
私は10歳の時でした。それからの日本の命運はひどいものでした。
どんな不条理にさらされても、戦争をしてはなりません。

止むにやまれなかった我が国の実情もありましょうが、
戦争をしてはなりません。
ひどい目に遭うだけです。

イラクを見てもわかるでしょう。国内を蹂躙され、たくさんの犠牲を払っても
強いものは知らん顔をしているのです。アフガニスタン、パレスチナ、も
同じことです。

選挙が近づいて、テレビで各党の代表の討論会をしています。

嘉田さん(日本未来の党)、福島さん(社民党)、はだめです。
恥ずかしい人です。男性の代表者に比べてうんと劣ります。
女のバカさ加減がよくわかります。

これからの国家のあるべき態度を考えなければなりませんのに。
それができていません。

間違わないように、しっかりと選びましょう。
by hekiku | 2012-12-09 16:29

惜しい人        2012.12.6

昨日のこと、歌舞伎の中村勘三郎さんが亡くなられて、ずっと
テレビで大きく報道されています。

あの人は「勘九郎ちゃん」と呼ばれていた小さい時から
人気者でした。目立っていました。存在感がありました。
まだ、57歳の若さで亡くなるなんて、もったいない。

日本の伝統芸能を伝承して、海外でも公演しているのですから、
まだまだ、たくさん仕事ができたでしょうに。惜しい。

息子さんもいっていましたが、本人が一番悔しいだろうと。
どんなに残念だったかと思います。

しかし、もう十分に仕事をされたのかもしれません。
人間は生きた年数じゃなくて、中身の問題です。

歴史を見ても、もっともっと若くして、生を終えた人は枚挙にいとまありません。
それが、凡人のできない立派な仕事をして、たとえば正岡子規など。
病床で呻吟しながら、文学に、和歌に、俳句に。
たくさんの弟子を指導していかれたのですから。

この世で、十分に働けたことは幸せだったと思います。
人に惜しまれて、この世を去ることは幸せだと思います。
が、 中村勘三郎さんの死は、本当に惜しい。
by hekiku | 2012-12-06 20:45

師走の風       2012.12.4

12月に入ってもう4日ですって。
パソコンを新しくしました。これで、4台目
西暦2000年に初めて、12年間の話です。

たいして使わないのに1人前のことを言っておかしい話ですが、
機械に馴れるのには、少しエネルギーがいりますので、
早めに新しくしたわけです。

この師走の忙しい時期に、気がはやります。
23インチの大きさですし、美しい色、いろんな性能を持っています。
何年使っても私は機械音痴ですから、娘や息子がセッティングしてくれます。

師走の冷たい風の中、選挙でしばらくにぎやかなことだと思いますが
慎重に1票を使わなくてはと思っています。
大きな視野にたって、考えなければなりません。

国民の生活が第一などということは、
どうも、理解できないのです。
経済の繁栄、国家財政の安定、外交の重要性に重きを置いて
欲しいのです。

根幹がしっかりすれば、おのずから国民の生活も良くなります。

ずっとそう考えています。
by hekiku | 2012-12-04 17:07

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


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