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むずかしい     2013.5.29

新しいコンピューターにして5か月。
使い慣れるのが簡単ではない。
いろいろ、細かいことを組み入れるからではないかと思う。
私などは、頭が固いから、すべて滑らかではない。

コンピューターに怒っていても仕方がないが
近頃は、ついていけない自分に腹が立っているみたい。
世の中が進んでいくのだから、ついていけなかったら、
おとなしく、黙っていることだろう

早くも、5月の末となりました。雨期に入ります。
梅雨でも、寒い時よりいいと思う。
寒さに弱いから、梅雨でもなんでもいい。

今日はポーチュラカを5株植えました。
花の苗はたくさ売っていますが、この花は強くて
たくさん咲くので楽しみです。

季節の変わり目、家事がたくさんあります。
要領よくこなしましょう。
by hekiku | 2013-05-29 21:47

お月様      2013.5.24

今夜はすばらしいお月様が出ています。
満月でしょうか。

株が乱高下して、先行きどうなるのかと人間は物思いにふける。
健康の面でも気になることがある。しかし、
お月さまは、澄ん夜空に穏やかに輝いて、大宇宙の歴然たる
動きを見せてくださる。

[ああ美しい ・・・・」と、しばし見とれる。
浮世のしがらみも忘れて見とれる。

感動と、感謝と、感激とが胸いっぱいになって、
両手を合わせたいような気持。

晩春の月とでもいうのでしょうか。
東寄りの南の天空に、少し黄色みを浴びて照り輝いています。
穏やかに、落ち着いて。こうこうと。
by hekiku | 2013-05-24 21:34

白日会関西展        2013.5.21

毎年、5月の中頃に白日展がアベノ近鉄のアート館で開かれます。
スケッチ旅行で、いつもご指導を受けている山田博司先生の
所属しておられる会ですから、見せてもらいます。

いつも来場者が多くて活況を呈しています。
私は一つの作品にどれだけの月日がかかったかと考えます。
丁寧にきめ細かく手を入れて、大きな作品が出来上がるのですから、
気の遠くなるような、努力です。

山田先生の作品は「原生林の小径」です。
作者の名前はみなくても、先生の作品はすぐわかります。
人物画の多い中で、先生はいつも風景で奈良を描かれます。
選抜展の作品は興福寺の南円堂を描いておられました。

芸術家というものは、老いても休みはありません。
弟子にも描き続けるように、いつもおっしゃいます。
私にもそのように、指導されます。が、
私は不肖の弟子で、つたない絵を描いては、常に、懐疑と絶望に
呻吟しています。
by hekiku | 2013-05-21 21:38

新緑の剪定       2013.5.18

木々の新緑がまばゆいばかり。
我が家の小さな庭も光り輝いています。

でも、あまり伸びきらないうちに、切って、形を整えることも
必要になってきます。昨日はモミジとカシを切りました。
どちらも、かなり太い木です。私が剪定鋏で手を伸ばしても、
しれたもの。思うようにはカットできません。

この生まれたばかりの命を切るのは心苦しいものです。
たしか植木屋さんもそんなことを言っていたように思います。
育てる、伸ばすということは、自然の理にかなっていますが、
無残にも「新芽を切る」ということはいい気がしません。

しかし、葉っぱが密集すると、虫がつきやすくなりますし、
樹木のためにはよくないと思います。

カシの若葉は、薄い黄緑色で透き通っています。それを束ねて
台所の窓際に挿しました。朝日を浴びていきいきしています。

秋になれば、植木屋さんが剪定に来てくれます。
あの枝を切ってもらおう、この枝もと考えながら、
大きな袋に葉っぱを詰め込みました。
by hekiku | 2013-05-18 09:06

緑陰     2013.5.15

1年中で一番いい時候です。新緑が萌え、
緑のしずくが滴り落ちそうなぐらい輝いています。

久しぶりに、内視鏡の検査をしました。上部と、下部です。
一週間の間隔でしたが、今は検査がとてもラクになりました。
5年前に検査を受けて、少し間があいたのですが、
異常なしという結果でした。

その間、検査方法がこんなによくなったのです。
なんの苦痛もなく済ませることができました。もともと胃カメラでも
辛いと思ったことはないのですが、今回は驚くぐらいの快適さで
検査が終了できて、医療界に感謝です。

この季節、ムダに時は過ごせません。
有意義なことが出来たらいいのですが、それができるほどの力もなくて。
今日は妹二人と姪の3人が遊びに来ます。
お昼の食事をして、楽しいひと時を心したいと思っています。

緑陰という言葉が好きです。言葉どうり緑のかげができるのですね。
緑陰に集う。この喜びをとても有難く思っています。
by hekiku | 2013-05-15 09:48

法然院へ      2013.5.10

今日は雨になるとの予報でしたが、
京都の法然院に行ってきました。ここは、法然上人が草庵で
弟子と念仏三昧の修行をされたところです。

今までに、何度か行っていますがモミジの木がたくさんあって
紅葉と新緑が美しいので、娘を誘って行ってきました。

いつも人の少ない閑静な寺ですが、今日も外人さんが幾組か
見かけただけで、実に静かなところです。
木々は大きく古く、新緑が鮮やかでした。水の音とカエルの声がひときわ
大きく響いていました。
その後、墓地に行って京大教授の河上肇先生のお墓を探したのですが、
見つけることはできませんでした。谷﨑潤一郎のお墓も見つけることが
できませんでした。何故かしら。

しばらく行かなかったら、忘れてしまうようになったのです。
歯がゆいことです。

あと、哲学の道をゆっくり歩いて帰ってきました。
はらはらと雨粒が落ちるぐらいで、たいした雨にもならず、
京都へ行ってきました。
by hekiku | 2013-05-10 20:41

五月晴れ       2013.5.8

今日はさわやかな五月晴れ。
でも、今の若い人はその言葉、あまり知らないという。
だんだん日本語の教育が希薄になっていく。

ゴールデンウイークが終わった頃が一番いい季節。
私の二人の子供の誕生日もこのころ。
いい時期に産んだものだと、今頃わかりました。

花も盛りなら、緑の葉っぱも輝いている。
山も笑うといわれるように生気が漲っている。

歳を重ねると、それはそれなりに物事を見る目が違ってきますから、
これはありがたいことです。山川草木、すべて美しく
したたる緑に感動の日々です。

昨日は、内視鏡の検査に行ってきました。
宝塚のその病院はたくさんの人で、みんな健康に注意して検診を
受けられるようす。

美しい自然を喜べるよう、元気で暮らしたい。
そのためには体を大切にしなければと思っています。
by hekiku | 2013-05-08 21:22

憲法記念日      2013.5.3

憲法記念日です。
いよいよ改正の声が高くなってきました。
改正に賛成の人が多くなった来たのはうれしいことです。

自分の国を他に守ってもらうなんて、とても不自然なことです。
自分のことは自分で考えて、新しい憲法を作らなければなりません。

世界の人からなめられないような、毅然とした国家であるには、
新憲法が必要です。それが実現しますよう願っています。

ゴールデンウイークといっても、今日など寒い。
いまだ冬物の衣類も放せないし、靴下も2枚はいている。
年寄りだから仕方ないか。

寒暖差はありながらも、季節の歌はめぐって、夏がくるのは
まちがいない。いつの年でも、何かということがあるものです。

今日はパソコンで一枚桜並木の絵を描きました。
先日の旅行の絵も、感動のある間にと思っていますが、
遅々としてはかどりません。
確実にのろく、とろくなりました。
でも、やってみる。遅くなってもやってみる。下手でもやってみる。
by hekiku | 2013-05-03 19:45

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


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