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7月とお別れ     2013.7.31

いつも同じことを言っておかしいのですが、また
一か月の終わりの日になって、あらためて、月日の経つのが
どんなに早いか痛感するのです。

明日からはAugustです。
近頃は暑さに辟易していますが、もうすぐ虫の声などが聞こえて
秋が近くなってきます。
一瞬もじっとすることなく、すべては動いていると感じながらも
なすすべもなく、時を過ごしている日頃です。

喧しいほどのセミの声も、今年は少ないという話を所々で聞きます。
局所的な豪雨も、昔と違うように思います。
だれがこの大自然を総ているのでしょうか?

無力なものは、従順におとなしく生きるのがいいのです。
静かに、虫たちの声に耳を傾けて、安楽の境地におればいいのです。
大自然の中で、棲息者の一員として生を全うすればいいのです。

人間だけが特別なものではありません。
生あるものは必ず滅するのです。
お釈迦様の教えを、もっと学びたいと思っています。
by hekiku | 2013-07-31 16:43

在家仏教講演会      2013.7.26

このところ、忙しくて手帳は書き込みでいっぱい。
今日は、どうしても聴きたい先生のお話。

堂島のアバンザまで足を運びました。
ついでに阪神阪神百貨店で、あれこれ買い物をすませる欲の深さ。
3時ギリギリにやっと間に合って、前から3番目に席を取りました。

講師は花園大学名誉教授の西村恵信先生。
1年ぶりに見る先生は、すこし小さくなっておられましたね。
やっぱり人間は、歳を重ねると小さくなるのです。
演題は「この自分とは何か」

もう何回も、先生の講演は聴いていますが、
殆ど共通した内容です。「いのちの音がきこえますか」
生まれるときにもらったバケツの水は、人によって違うが、
間違いなく底から水はポトポトと落ちていく。

そのいのちの水音を聴いて、生命のありがたさを知ることです。
生は偶然、死は必然。この真実をしっかり受け止めねばなりません。

明日の京都新聞には、西村先生のお話が載るそうですが、
題は「人間であることが恥ずかしい」とのこと。

一番大切なことの、核心に触れたことを、教えていただいて
ありがたく幸せに思っています。
by hekiku | 2013-07-26 21:03

わらび餅       2013.7.23

コープへ買い物に行って、棚にわらび餅の粉があるのを
見つけました。
うちはデザートにゼリーや寒天はよく使います。
わらび餅は、永い間使っていないので、やってみようと
買いました。レシピのとおりの分量で、やったのに、どうも
固いようです。で、途中で水を足しました。

一生懸命混ぜているのに、透明なところと白いところが
あって均一にならないのです。まあ失敗ということ。

それでも冷やして、すぐ食べたのはおいしかったのに、
夕食後のはだめでした。明日は娘と孫娘が来るので、
水かげんを、慎重にしておいしいわらび餅を作ってみます。

冷やすときも、スプーンで掬って、氷水にさらしたほうが
いいと思います。出来上がりをすぐ食べるのが最高。

いよいよ炎熱の日が来ました。
しばらくは、暑さに耐えて、この華やかな夏をあじわいたいと思います。

参院選も済んで、阿倍首相も、安定した政権のもと
思う存分活躍されることでしょう。お体に気をつけられますように。
by hekiku | 2013-07-23 21:05

セミしぐれ    20.13.7.20

ここしばらく涼しい日が、続いています。
夜などはかなり冷えますが、これから、しっかりと炎暑の日が
やってくるのでしょう。

朝から、セミがシンシン、ザーザーと鳴いてやかましいことですが、
このセミの鳴き声、どう表現していいものやら戸惑っています。
きのう、庭でセミのナキガラを見つけました。ヌケガラではなくて。

やっぱり、短い命なのですね。鳴きだしたと思ったら、もう終わりです。
生きとし生けるもの、短い命を懸命に頑張っているのですね。
とても、とてもセミしぐれを「やかましい」などと思えるものではありません。

日々、衰えがよくわかるようになった昨今。周りのことがよく見える
ように思います。気力、体力のある間に、しておかねばならぬことが
たくさんあるのです。
あせっているのに、思うようにはかどりません。

自分への手綱を引き締めていいものか、ゆるめたらいいのか
そんなことにも、迷いながらセミしぐれを聴いています。
by hekiku | 2013-07-20 12:17

海の日    2013.7.15    

今日は「海の日」で祭日です。
昔は「海軍記念日」といったそうです。
それは海軍があったころですから、68年以上前のことです。
デイサービスに行っていると、そんな懐かしい言葉を聴くことができました。

私も、昔の小学唱歌の歌詞は、いまだによく覚えているのですから。
若い時に、インプットされたものは、すごいですね。
「御国のためなり 陸軍の名誉のためぞと諭したる
 言葉半ばに散り果てし、花橘ぞ香ぐわしき」

橘中佐の歌ですが、やっぱり陸軍とか海軍とかの言葉だけでも
懐かしく、うれしいものです。

軍隊というとすぐに、戦争、侵略、犯罪というイメージしか持てない
今の社会は、あまりにも戦後の教育に、洗脳されすぎていると思います。
少し頭を冷やしてください。

自国の防衛をだれがすると思っているのですか?
洗脳された頭を、冷徹に覚ましてください。
おのずと、ものの道理が解ってくると思います。

自分たちの国家を生命を財産を、自分たちで衛る。
このあたりまえのことを、実行できる国になりたいと思っています。
by hekiku | 2013-07-15 19:52

眼科へ       2013.7.12

6か月ぶりに眼医者さんに行きました。
そこは、大阪の谷町4丁目にあるのですが
いつも、患者さんが多くて満員です。

近頃は、メガネをしていると、遠くが見えにくいのです。
裸眼のほうがよく見えるのです。
テレビを見る時は、メガネをはずしています。
でも、近くはメガネがなくては見えません。
ずっと長い間、遠近両用を使っていますから、メガネをかけて
遠くもよく見えたらいいのですが。
先生は、白内障の手術は、まだ様子を見てからといわれます。
今は、視力があるし、眼圧も高くないので心配はないとのこと。

帰りは、いつものように娘と一緒にデパートに。
あれこれ見て、結局、欲しかったベストを奮発しました。
なかなか買い物に行けないから、似合うものは思い切って
買うことにしました。

地下で、野菜や、パンを買って、大荷物で帰ってきました。
いつも、お医者さんに行く時、買い物の時など、生活のほとんどを
娘に相談して力になってもらっています。

ありがたいことです。ほんとうに。感謝しています。
by hekiku | 2013-07-12 21:43

梅雨明け    2013.7.8

「梅雨明けしたとみられる」と気象庁から発表されました。
微妙な表現ですね。
何事もこうだと断言できないのが今の時勢です。

暑くなりました。ほんとうに。季節は変動しながらも、
確実に移っていきます。今日はヘルパーさんがセミの声を聞いたと
言っていましたから、本格的な夏です。

毎日セミの声で目を覚まして、夏らしい日を送ることになります。
近年は、暑さがそれほど苦になりませんので、
元気に暑さを乗り越えたいと思っています。

日常生活では、寒い時より、暑い時のほうがラクなように思うのです。
炊事、洗濯、掃除すべて動きやすいし、そよ風を受けて
床にごろっと横になるお昼寝が、とても好きなのです。
身軽、手軽の夏こそ儲けものです。

これからしばらく、夏のありがたさを満喫したいと思っています。
夏さん。よろしくお願いします。
by hekiku | 2013-07-08 18:15

文月(ふづき)    2013.7.3

7月のことを、「ふづき」というのは、どうしてかと思って
いたのですが、昔、この時期に本を「虫干し」したからとのこと。

蔵書のたくさんある人は、虫干しして、本を保存するのに
努めなければなりません。旧暦ですから、この時期かどうかわかりませんが、
湿気の多い梅雨のあと、手入れをするのはわかる気がします。

梅雨はまだ明けていませんが、7月になればそれらしく暑くなりました。
夏本番になれば、なぜか気忙しく落ち着かないものです。
台所の窓の外に、スダレも張りましたし、扇風機やクーラーなど
涼を取る用意はできているのですが。

明日は、父親の命日にちなんで、信貴山の近くにあるお寺の墓に
お参りに行きます。姉妹など8人でのお墓詣りです。
妹達が車の用意をしてくれますので、私にはとてもありがたいのです。

どんな時でも、行ける時は連れて行ってもらう。
こうして元気な妹達の恩恵に浴して、あちこちと動いています。
親が、たくさん姉妹を作ってくれたので、本当にありがたいことです。
感謝、感謝
by hekiku | 2013-07-03 16:21

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


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