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碧空ー10        2013.8.31

しばらくできなかったホームペ^ジの作品ができました。
これで98作になります。
終戦記念日の関連は「碧空」と題してますが、それがナンバー10と
なりました。
下手な文章でもいい。拙い絵でもいい。
太平洋戦争の体験者としての自分史を書いてみようと
2000年から、キイを打ちました。

支那事変、太平洋戦争と子供のころから戦争一色でした。
戦いに敗れて、そのあとは不条理なことばかり。
[勝てば官軍、負ければ賊軍」
「勝った方は正義の国、負けた方は侵略、虐殺、非道、泥棒」など
あらゆる罵倒、ありもしない作り話を世界に広めます。

諸外国より、もっと気に入らないのが、自国の変わり者です。
十人十色、人それぞれですが、真実を知ることです。
国を愛することのできない人は、尊敬できません。

B29からの爆弾と雨あられの焼夷弾をくぐった体験者として、
日本はそんなに悪いことはしていない。
と私は信じています。
by hekiku | 2013-08-31 12:02

パラソル      2013.8.28

昨日は、娘と一緒に谷町の眼科へ。
近くの眼科で、白内障の手術を勧められたので
相談に行って、いろいろと検査を受けて診てもらっているわけです。
もう、そろそろとのことです。

帰りは食事をして、デパートで買い物という、いつものパターン。
阪急の一階に入ったところで、パラソルや、帽子、マフラーをみました。
パラソルの長傘で、杖代わりになるものを探しました。
ブルーの丁度いいものがありました。

同じ形のもので、他の色合いはないかと店員さんが別の売り場にも
見に行ってくれたのですが、これが最後の一本ということでした。
60センチですから、雨傘と同じ大きさです。
ブルーの色もいいし、内側はコーティングしてあって、しっかりしています。
雨の日も明るくて華やかと思いました。

一つの買い物でも、お気に入りのものが手に入ったら
とてもうれしいものです。
by hekiku | 2013-08-28 07:54

雨が降りました      2013.8.23

久しぶりに雨になりました。
夕食後、8時ころから降り始めましたが、大気が非常に
不安定というので、心配ですが、まとまった雨が欲しいのです。
照りに照った大地や、農作物は潤いをまっています。
いやあー、人間もです。渇望の雨ですから、よく降ってほしいです。

天候というものは制御することはできないのでしょうか。
雨が降らなかったら、それはそれで心配します。
気温が高い日が続くと、それも今夏のように長く続くと、
これが、このまま人類の最後になるのではと、そんな思いが
よぎります。

ノアの方舟のように、人類が淘汰されて,わずか選ばれた人だけが
ノアの方舟に助けられるという、旧約聖書の話が、いつか現実のものと
なるのではないかとの思いがあるものですから。

どんなに科学が進んでも、大自然の営みに人間は無力なものです。
謙虚に自然に従いましょう。
by hekiku | 2013-08-23 21:41

満月、十五夜     2013.8.21

今夜は満月です。
が、東南の空は雲が厚く、見ることができないのです。残念。しかし
まだこれから、気が付いたら、満月が煌々と中天に懸っていたという
ことになるかもしれません。

月、いよいよ秋です。
残り少ない在世ですから、月を心行くまで愛でたいと思います。
子供のころはよく眺めたものです。
その心で、無心に月を眺めたいと思います。

今日の高校野球は準決勝戦でした。
この炎天下、灼熱の太陽を浴びて、よく頑張りました。
今年は特別の暑さだったので、その感が強いです。

それに、かなり長い間雨が降っていません
温度は連日の熱帯日。すべては熱を含んで喘いでいます。
思いきり雨が降ればいいのにと願っているのですが。
なぜか、取水制限の声は聞こえませんので、
水の心配は無いのでしょうかしら。
by hekiku | 2013-08-21 20:21

姪っ子       2013.8.18

私の日曜日は買い物の日になっています。
9時過ぎに、スーパーへ行きました。
その時間でも、かなりの人で混み合っています。
「伯母さん」との声。ぎょっ。

見れば、京都の姪っ子の母娘ではありませんか。
どうして?ここに?
高3の娘が習っているピアノの先生の、その上の先生の所に
レッスンに来たという。名神高速が思いのほか空いていたので、
10時の予約に時間があるので、スーパーに入ったという。

奇遇に喜んで、レッスンがすむと、我が家に来てもらうことに。
お昼を共にして、おしゃべりを楽しみました。
私たちはの話は、結局は両親への感謝になってしまうのです。
姉妹でも、姪、甥たちでも、「昔の人はえらかった」と
御苦労をしのんで、話は尽きないのです。

まだまだ暑い日が続いていますが、日の暮れるのが早くなりました。、
夜は虫たちのすだく声がやかましくなりました。
そのうち、この暑さが懐かしいようになって、
いつしか秋になるのでしょう。
by hekiku | 2013-08-18 20:19

終戦記念日ー68回   2013.8.15

今日は戦争が終わって68年目です。
あの日のことは忘れることはありません。
テレビで放映されている体験者も、かなりの高齢ですから、
これから急速に、減っていくでしょう。

語り部として文章を書いていますが、昨今の韓国の
慰安婦問題とか中国の尖閣問題など、その無茶な話には、
憤りで、心が落ち着かなくなります。

日本は戦争をして、多大な犠牲を払いました。
それで、アジアの諸国は植民地から解放されたではありませんか。
独立国家となりました。大変うれしいことですよ。
そんなことには知らん顔をして、68年たってもまだあれもこれもと
言いつのるあの国民性にはあきれます。恥ずかしくないですか。

歴史は証明しています。
よく学んで欲しいものです。

今日は、知覧特攻基地から飛び立った特攻隊員のことを
テレビで見ていました。
自己主義、利己主義で国家の一大事にも、反応を示さない
現代の社会を見ると、あまりにも違います。

尖閣列島のことでも、国民の盛り上がりはなく人任せですから、
愛国心のない、現代の人はどのように、幸せを守ろうとしているのでしょうか。
国家の庇護があってこそ、平穏に暮らせているのです。

国家から、してもらうことばかり(社会保障)考えているのが
現代の社会です。

人間は何が幸せなのか?
by hekiku | 2013-08-15 21:32

忍び足     2013.8.14

連日の猛暑に、どうなることかと案じました。
毎日、高校野球を観ています。炎天下の死闘を繰り広げての戦いに
万雷の拍手を送っています。

今朝は、私の居るところはとてもさわやかで、快適なのです。
温度計は28.5℃です。
もう、忍び足で秋が近寄ってきているのです。

セミは早朝からシンシン、ミンミンとやかましく鳴ています
天気予報では、まだ猛暑のように言っていますが、
秋を感じながら、心身ともにシャンとしなければと思っています。

明日は終戦記念日。
非常識な言動を強行する、近隣諸国の無礼な態度に
腹の虫がおさまりませんが、これは、人格のレベルが違います。
国家としてのレベルが違いすぎます。
大統領といっても、礼節もわきまえていませんし、
「恥ずかしい」という言葉も、その感覚も無いようです。

明日は終戦記念日
たくさんの英霊(戦死した人)や非戦闘員の犠牲者。
阿修羅の世界で、無念の死を遂げられたたくさんの命。
人間の歴史は、理不尽な戦いに明け暮れています。悲しいことです。

不甲斐ない今の日本をお許しください。
非力な私をお許しください。
ご冥福をお祈りいたします。
by hekiku | 2013-08-14 08:15

熱暑    2013.8.9.

この熱暑を皆様はどう凌いでおられますか?
いやあーー。私はお手あげの感です。
厳しいですね。

風のよく通っているこのパソコンの傍の温度計で34.5℃
うわあーーすごい。
風にあたってしのいでいますが、もう、エアコンをかけて、ごろっと
横になります。そして、高校野球でも観て、気をそらすことにします。

でも、この暑さは異常のように思います。
東北で、豪雨の被害が甚大だといいますが、日本国中が激甚災害の
続出です。なんとしたこと。阿倍首相も大変です。

この炎天下の暑さ。思い出します。
終戦の日のことを。また敗色濃厚な真夏の炎熱の日々を。
クーラーも冷蔵庫もありません。ただ必死に耐えた日々のことを。

胸中にある悲しみと、むなしさを忘れることはありません。
この炎熱地獄の暑さの中で、甦ってきます。
by hekiku | 2013-08-09 17:02

猛暑       2013.8.5

夏らしく、暑い暑い日が続きます。
パソコンの位置はとても涼しいところですが、温度計は
30℃を指しています。

風はスースーよく通ります。セミの声、虫のすだく声を聞きながら
明るい天窓の下で、キイを打っていますが、この暑いさなかに、
もう秋の気配を感じるのです。

風は、季節を一番早く運んでくるのではないでしょうか。
今日からは夏、今日から秋というのではなく、入り混じっているのです。

もうすぐ、終戦の日になります。68年の歳月が流れました。
そう考えると、自分の存在が不思議に思えます。

その時、私は14歳。勤労動員で工場に行っていましたから、
大空襲、爆撃、低空飛行での機銃掃射。
テキの行動は、しっかり見ています。

戦争は、むなしく、悲しく、不条理なものです。
人間社会と同じく、弱肉強食の最たるものです。

こんな間尺に合わないものは、絶対にしてはなりません。
神はあるのか?とどれだけ問うたことでしょうか。
by hekiku | 2013-08-05 08:24

月よみの 光をまちて かえりませ 山路はくりの いがのおおきに  良寛


by hekiku
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