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落ち葉     2013.11.28

紅葉した木々の葉が、いっぱい落ちて色とりどりに
足元を埋めています。押し葉にしようと10枚ほど拾ってきました。
今日は、晩秋の穏やかな日でした。

白内障の手術をして1週間。
成果のほどはまだわかりませんが、毎日、4回の目薬を差す時間が
過ぎてしまって、慌てています。1回に3種類の時と、2種類の時が
あって、覚えきれなくてオタオタしています。

することがいっぱいあって、さーっとこなせばいいのに、
思うように進みません。
今日は、シクラメンを買いたいと思って行ったのですが、いいのがなかったので、
お店の人にきくと、次の日曜日に入るとのこと。
お気に入りを、ゲットしなくちゃあ。

「あんた、忙しいといって、自分で用事作ってるのと違いますか?」
と人に言われました。
そうですね。まったく。
もっと要領よくしなくちゃ。
by hekiku | 2013-11-28 19:34

白内障    2013.11.25

白内障の手術を受けました。6日間の入院生活。
左右3日間です。

まだ、かなり視力がありましたから、考えました。
「余分なこと」をするのではないかと。
結果、手術を受けたのすから、それを喜べるだろうと思っています。

目薬を差したり、受診をしたりして、落ち着くまでは
しばらくかかりそうです。落ち着いたら、新しいメガネをつくります。

今秋は紅葉がみごとです。
サクラも葉っぱが落ちずに、鮮やかな色に紅葉しています。
秋が短かったのですが、ここにきて、木々がとても美しく装って、
行く季節を精一杯輝かせています。

総ては人間の思惑の外にあります。
これが大自然の支配というものでしょう。
鮮やかな赤や黄色の紅葉を十分に楽しみたいと思います。
by hekiku | 2013-11-25 21:23

温暖な日曜日     2013.11.17

暖かい日曜日でした。
春の日のように、家族やペアーで買い物にでかけている姿が
眼につきました。

私の父が老齢になってから、「老いたら、毎日がたたかいだ」といって
いましたが、本当に今、自分がそうなっています。
病も死も関係なく、笑って過ごしていられる若い人達。
ほほ笑ましくあり、羨ましくもありです。

80年間も元気で生きてこれたのは、本当に幸せなことでした。
不調になった肉体を抱えながらも、しっかりと前進することです。
タカは最後まで、梢で一人毅然としているそうです。

眼が薄くなり、耳が聞こえずらくなり、
何かとふじゅうですが、へこたれてはダメ。
タカのように、毅然としなくては、
そんなことを思って、昨今暮らしていますが。

頑張ることと、どんなことも受け入れられる
柔らかいことも必要ですね。それも痛切に感じます。
by hekiku | 2013-11-17 20:17

上弦の月     2013.11.14

急に真冬のような寒さになりました。
秋がなかったように思いますが、まだこれから晩秋の穏やかな
日があるのかもわかりません。

その寒さゆえ、昨晩は空が冴えて、上弦の月が周りに円を描いて
輝いていました。こんな月を見たのは初めてでした。
すごい美しさ、その透明度はカーンという感じ。

それに、西の空に大きな「宵の明星」が輝いていました。
金星です。
その大きさは驚くほどでした。星とは言えないような
まるで宇宙から来た物体のように感じました。
大きさとしては、太陽、月、の次に大きいのが金星といいますから。
朝に見えるのは「明けの明星」といいますが、
金星は、とてつもなく大きい星なんですね。 

次の満月は18日です。上弦の月とは満月になるまでの月の形。
満月が欠けていって新月になるまでの月を下弦の月といいます。
弓の弦(つる)に見立てています。
今日14日の月名は宵月、10日が上弦の月、26日が下弦の月、です
by hekiku | 2013-11-14 16:13

早くも冬支度      2013.11.11.

午後から急に寒くなりました。
北海道は、大雪です。

先日からのセキは、いつものごとくおさまりそうにない。
セキは私の宿痾のやまい。今は漢方などを服用しているが、
これから解放されることはむずかしい。
娘は、この家は寒いから、暖かくしないとと、暖房器具を
3階の小屋裏収納から出してくれた。

数日前に、ホームこたつを出してセットしてくれたから、
これで大丈夫。あとはガスストーブを用意するだけ。

夏の暑いのも大変ですが、私には寒さがもっとこたえる。
そんなことに負けてどうする。それに対処する方法を考えて、
しっかりしなければと、思っていますが。

仏教では智慧という言葉をよく聴きます。
ほんとうに、賢い生き方をしなければなりません。
なんの変わり映えもしない生活をしていて、愚痴っぽい心でいては
永い間生きてきた意味がありません。

真の知恵者とならなければ。
by hekiku | 2013-11-11 19:57

大山行き     2013.11.9

1泊2日の旅をしてきました。
大山です。数年前に行った時、ちょうど、初冠雪に出会ったものですから
その頃だったら、初冠雪があるかと思ったのですが、
まだ、雪はありませんでした。

でも、紅葉が美しく、ブナ林は黄色一色で落葉もかなりありました。
ループバスというのがあって、大山寺、枡水高原、など回ることが出来ました。
ホテルがとてもいい部屋でスイートルームを用意してくれていて、
窓からは大山が目の前に雄姿を見せて、独立峰らしく、左右の裾野を
長くたなびかせていました。最高 最高。

しかし、風邪がはっきりしなくて、セキがでるのです。
やっぱり、人間はいつまでも元気というわけにはいきません。
体力の衰えを如実に実感せずにはおれませんでした。

もう、たくさんたくさん好きにしてきたではないか。
好きな旅行も、控えなければと身に沁みました。

孫娘が同行してくれたのですが、同じ行動ができないものですから
鳥取花回廊に行っても、私は写生、孫は一人で回る。
みるくの里というところへも孫はひとりいきました。

今回の旅で孫娘のことがよくわかりました。
一人前の社会人として、立派に成長している姿を見て
とてもうれしく、ありがたく、その心根に感謝いっぱいです。

快晴の2日間、結構な旅でした。
by hekiku | 2013-11-09 13:32

菊     2013.11.4

昨日は文化の日。
今日は代休で3連休です。

私たちは、11月3日を明治節として、祝日だったものですから
「アジアの東 日出るところ 聖の君のあらわれまして、、」と
講堂で斉唱したものです。
大好きな歌でした。我が国を誇りに思い、胸を張って歌いました。

明治節というと、紺碧の秋空が深く澄み、菊の香がただよう
静謐な日でした。明治節はいつも晴天ときまっていたようでした。
のに、昨今はそうではありません。

それに菊の香りが漂うことも、あまりありません。
「明治、大正、昭和は遠くになりにけり」の感がいたします。
菊は秋の花の代表的なものでしたのに、
近頃は、菊の品評会とか菊人形とかもあまり盛んでなく
存在感が薄くなりました。

気高く、美しい花です。
これも時代の流れでしょうか。
私は、菊がいい。
そうだ、今日は菊を買ってきて楽しみましょう。
by hekiku | 2013-11-04 08:04

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


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