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最後に打撲  2015.12.31

2015年よさようなら。ありがとう。

どうにか今年も無事で過ごせてた思った、昨日こと。
椅子に座って、足をサンルームという暖房機に掛けていた。
ところが、キャスターが動いて、私は椅子から引きずりおろされて
ドーンと大きな音を立てて落ちた。右の肩から肺のほうまで、強烈な
ショック。ああもう駄目と思いました。

でもすぐに膝に貼るようにもらっている湿布罪を、肩から胸に2枚
貼りました。心のショックが治まると、打撲の痛みも落ち着いてきました。
いつも頼りにしている、N整骨院に行きましたが、お休み。

年末年始の休みは1週間続きます。
仕方がない。美容院に行ってカットしてこよう。予約の時間は9時。
なるようになる。と腹を決めて美容院の椅子に座っていると
だんだん落ち着いてきました。

無事に一年が送れたかと思ったら、やっぱり私は足が弱いんだ。
これで3回目、しっかり足で踏みとどまることが出来ないのだ。
リハビリデイサービスでいつも言われているように、家での修練を
もっとしっかりしなければと思いました。

本当に、次の瞬間何が起こるかわかりません。

でも一年を顧みて、いい年でした。元気に過ごせたことは何よりでした。
あちこちとたくさん行きました。
したいことをしてきました。
ありがとう。ありがとう。


by hekiku | 2015-12-31 17:06

プリンターの不具合  2015.12.28

先週の金曜日のこと、娘が私の年賀状のプリントをしに来てくれた。が、
どうも画面が汚い。横に筋が入って、クリーニングの作業をしても
よくならないという。メーカーに電話しても、修理に出さないと
いけないという。

残る日が少しで、そんなことはしてられない。
結局のところ、昨日娘のところへ行って、プリントをしてもらった。
それに、一言を書き添えて、今朝やっと仕上げることが出来た。
今日はデイの最終日、休みたくないので、ポストに投函して
デイに行った。

年賀状を済ますとやれやれ。しっかり買い物と、掃除をしなければ。

しかし、まだ新しいプリンターだけれど、永い間使わなかったから
調子が悪くなったという。
私の場合そんなにプリントすることはない。
修理代は1万以上するという。どうしたらいいのだろう?
新しいものを買っても、頻繁に使うことが無いから、また不調になるだろう。

いまどきの電化製品の寿命は短いというから、その覚悟で使わなくちゃ。

すべてのこと、私は今の社会についていけないように思う。
たくましく、みんな生きているというのに。
何か違いすぎる感覚で、アップアップしている自分を思う。

メソメソ、グズグズは言わないの。私も逞しく、頑張る。
世の中に順応するようにして。


by hekiku | 2015-12-28 21:32

イブ  2015.12.24

近ごろは、クリスマスといっても、静かになりました。
何故あんなに騒いでいたのでしょう。不思議に思います。
うまく定着したのでしょうね。

すぐに近づいてくるお正月と併用した飾り物とかのが
でてきました。よかったと思います。
やっぱり日本の国ではお正月です。

今日24日ともなれば、いろいろ用意をしなければなりません。
しかし食べ物は、1日からお店が開いている所もあるので、
そんなに買い込むことは無いと思います。

しかし、縁起物のおせちとか、新しい年を迎えるに
ふさわしいことはしなければなりません。
今年一年の汚れを払い、清潔にすることがたくさんあります。

今日は年賀状の草稿が出来たので、明日、娘が来てプリントを
してくれます。絵も字も自然体で書きました。
いいものを創ろうという、意欲が薄らいだのかもしれません。

もっと、もっとという意欲が無くなって、緩やかな性質に
なったのかもしれません。
それが良いか悪いか分かりませんが、自然にそうなったのです。

年内はあと一週間となりました。
一つ一つかたずけて、いいお正月が迎えられるように
いたします。

今日はニシンを買ってきました。しばらく水につけて
柔らかくして、昆布まきにします。

by hekiku | 2015-12-24 20:37

おお忙し  2015.12.21

年末に3日の旅に出たものだから、仕事がいっぱい残っている。
でも、どうにかこなしていけるだろう。
まず年賀状の草稿を、早くしてしまわなければと思っている。

年を取ると、寒さに弱いのに、感じ方が敏感でない。
すぐに、一枚羽織るとかすればいいのに、どうも鈍い。

今年になってから、自分でもよくわかるほど、足が弱くなったし、
その他もろもろ、ガクッと体力が落ちたと思う。
それは仕方がない、年を重ねて弱っていくのは自然のこと。

いつもゆるゆる歩いているのだが、先日のこと、煮物をして
IHヒーターにかけたまま、スーパーに買い物に出かけた。
途中で火を消したかどうか、心配になってきた。
一番弱い「1」にしてあったから大丈夫と思ったが、
その時の歩き方の早いこと、真剣そのもの、
ああー、歩こうと思えばこんなに早く歩けるのに、なんとしたこと。
訓練にもなるから、やっぱり、しっかり歩くことだと思いました。

家に帰ったら、IHはオフになっていました。
やれやれ、これは1時間で自然に消えるようになっていたから、
心配が要らなかったのですが、
年寄りなんだから、特別に火の用心に注意してと
気を引き締めました。

用事がたくさんといっても、午前中はリハビリデイサービスに行ってきました。
月曜日は、お掃除の人が2時間来てくださいます。他に来客や、電話や、
夕方暗くなるまで、忙しい日でした。

しっかり働けることの喜び、感謝しています。










by hekiku | 2015-12-21 20:58

富士山  2015.12.18

富士山のそばで3日、「もういいです」というぐらい
堪能してきました。

新幹線静岡から在来線で富士へ。そこから身延線に乗って富士宮へ。
富士宮からバスで45分。国民休暇村富士で宿泊しました。

目の前に大きな富士山がありました。富士山の真西になりますから
大沢崩れががっくりと口を開けています。
右も左も裾野は長く長く引いています。前は田貫湖ですから、
逆さ富士がいつも、映っています。

朝昼夕。寸刻もじっとしていないで、容姿、様相を変えていきます。
部屋からも食堂からも、大浴場からも真正面に見えます。
よく乾燥した日などは、浴場の湯面にも逆さ富士が映るそうです。

朝は日の出の時はピンクに、そしてだんだんオレンジに。
夕方は山肌がだんだん赤くなってきます。赤富士といわれています。

頂上には、雲がかかることが多いのですが、笠雲の一重から
五重ぐらいのも見ました。

ダイヤモンド富士を撮影する絶好の場所らしく、その時期は
たくさんの人がカメラを放列するらしいです。

私は部屋から写生。娘は戸外を歩いて、いろいろと楽しんだようです。
朝霧高原にも行ってきました。そのあたりになると富士も少し形が
違ってきます。季節的に人は少なくのんびりと時間を使いました。

帰りは白糸の滝を見てきましたが、富士山の伏流水が流れて滝に
なっているそうです。この広大な富士の裾野には、伏流水がどれだけ
あることでしょう。

雄大。美形。最高です。私は大沢崩れが気になります。
人間も自然も、時は、姿を変えていくのです。

一人ではとても行動できない私が、娘の世話になりながら、
全く介護を受けながら、美しい富士を見ることが出来ました。
ありがとう。ありがとう。



by hekiku | 2015-12-18 10:00

雨あらし 2015.12.11

昨夜はこの時期としてはめずらしく、かなりの雨嵐でした。
北からも南からも、吹き降りが強く硝子戸はべたぬれでした。
今朝は良く晴れて、日が照っています。

年内も迫ってきました。
お正月は、孫息子が新婚のお嫁さんと一緒にきてくれるらしい。
さあ―どんなおもてなしにしょうかと、考えてしまう。
無理をしなくて、自然体でと思っていますが、
どうなることやら。

年末の仕事として、負担になるのが年賀状ですね。
私はコンピューターでプリントするのですが、字も絵も自分で書きます。
今年は、もうすぐ旅行する富士で写生してきて、それで作ろうと
思っているのですが、これもどうなりますことやら。
とにかく残された日が少ない。

焦り心はあっても、頭も体も動かない。
「なるようになるやろ」という図太い心もあります。

お日さまが照ってきたので、カーテンの洗濯をやりましょう。
洗濯がすめば、お買い物に、これがわたしの一番苦手なもの
でも、黒豆も買っておきたいし、あれもこれもと思う。
「なるようになるやろ」

by hekiku | 2015-12-11 09:20

補聴器  2015.12.8

一週間ほど前から補聴器が見つからない。
2代目の器械だから、失くさないように気を付けていたのに、
またまたやったかあ。

精密機器と言われるぐらいの高価なもの。
そう簡単に紛失してなるものか、とさがした探した。が、
見つからない。ホームこたつのあたりが怪しいと、念には念と探した。
が無かった。

まだ1年と3か月。もったいない。
1年間は保証があって、買値の半額で買うことができる。
でも、1年は過ぎた。
もう、あきらめて自分の耳できこえるようにしょうと、覚悟した。

日曜日の朝、2階の寝室から降りて、ホームこたつの部屋に入ったら
畳の上に、「どうぞ」というふうに、補聴器があるのです。
置いてあるように。
えっー。ええ。不思議、不思議、何これは?

夢かとばかり驚きました。
神様がくださっとしか考えられません。

あまりの嬉しさにすぐ娘に電話しました。
「どこかに載せてあったのが落ちて来たとか、ではないかしら?」と
冷静そのもの。

手の指の先ほどの小さなもの、これが紛失するのは当たり前のこと。
紛失しないようにするにはどうすればいいのかしら。

電話機のところ、こたつのところに、容れ物を置きました。
いつも使っている乾燥剤の入っているケース。この3か所を置き場とする。
はずしたとき、注意して保管することです。

年の瀬を控えて忙しいことばかり、旅に行くまでにかたづけて。
初冬の温暖な日がつづきています。
朝からたくさんの洗濯をしました。カラッと乾いてくれるように
早く干さなければ。


by hekiku | 2015-12-08 09:33

美ヶ原  2015.12.4

今月の中頃、美ヶ原に行くことになっていた。
そろそろ用意をと思っていたところ、思わぬことになった。
先週、立山に行ってきた娘は、美ヶ原にも回ってきたが、
同行のベテランのガイドさんが言うには、「松本からは4輪駆動車のような車で、
すごい急坂を登るので、大変ですよ」とのこと。
ちなみに美ヶ原は2034m。日本の100名山。

私の年齢と体調を考えてのこと。
頂上にある王ケ頭ホテルに娘が聞いたところ、やっぱり無理なよう。
ホテルで気分が悪くなっても、救急車は来てくれないという。

毎日、王ケ頭ホテルのライブカメラで雄大な山々を見て、
楽しみにしていたのだけれど、無理はムリ。
到着するまでの大変さなどは考えていませんでした。

この歳になって、命がけの冒険をすることはない。
いくら冒険好きといっても、雪の怖さは知らないし、無謀すぎる。
受け入れ側に、御迷惑をかけることになるとわかりました

で、急遽場所を変えることになった。
昨日はあちこちと調べてみたが、なかなかむずかしい。
西伊豆の戸田という所がよさそうと思ったけれど、修善寺から
山道を1時間も走るので大変らしい。

日本は山国だから、海岸沿いの平野は少し。
ヘアピンカーブをくねくねと登坂しなければならない。

娘が調べて、申し込んでくれましたので、やっと決まりました。
富士山の見えるところ。温泉につかって、高い山が見えればいいのです。
年寄りをつれていってくれる娘は苦労します。

ありがたいことです。全介護でいってまいります。



by hekiku | 2015-12-04 16:34

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


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