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29.3℃  2017.8.30

かなりラクになりました。
しかし、まだ残暑の厳しさは覚悟しておかなければと思う。

先日、お買い物の途中で友達に会ったら、同じように
体調が良くないので、点滴を毎日打っているとのこと。
湿度が高く、高温の日々は、高齢者には耐え難い。
こんな時は、施設に入っている人を羨ましく思う。

滴温の中での生活は、無用な気力や体力を使わないので
どんなにか過ごしよいことかと思う。
今の時代は、一人で暮らしている高齢者が多いので、
かなりの負担がある。

温度の調整、食事ごしらえ、栄養の確保、水分の補給。など
私もその一人で今までに味わったことのない経験をして
います。今年は厳しい暑さだったという事と、
自分が一段と老いが深まったという事だと思います。
耐え難い暑さをどう耐えるかです。

殆どゴロゴロと横になっていたのですが、
そうすると、運動が足らなくなる心配があります。
実際、足も一段と動かし難くなりました。

さあ―今日は夕方になったらお買い物に行こう。
これが一番苦手なんですが、頑張らなくちゃー


by hekiku | 2017-08-30 11:52

葉月から長月へ 2017.8.26

この夏はほんとうに炎暑だった。が、今朝は28.7℃
まだまだ残暑が続くかもわかりませんが、ホットしています。

8月もあとわずか。9月に入ると「秋」ですね。
きちっと区切られたものではありませんから、もう風にも
秋の気配は感じられるようになりました。
繊細なことですが、どこかヒヤッとしたものがあるのです。
四季の訪れのある日本がうれしい。

新聞の広告欄に、ケント・ギルバードさんの著書が出ていました。
彼はおなじみのアメリカ人で弁護士です。
早くから日本人によく知られていて、テレビでも活躍して
おられます。

「日本覚醒」という題で、
副題は「そろそろ自虐はやめて目覚めませんか?」です。
日本は超大国です。そのことを自覚していないのは日本人だけ
です。日本人以上に日本を知る著者が大国としての自立を説く
と書いてありました。

うれしいですね。アメリカ人にそう言われて。
「自虐」という言葉はよく日本国や日本人を現わしていると
思いました。どうしてそこまで頭を下げているの?といつも、
思っていましたから、ぐっと胸に入りました。

国と国で決めたことでも、パーッと破棄してしまう隣国の
非常識さ、礼節が皆無で強面な近隣諸国の態度を見ても、
日本はしっかりしなければならないのです。

「大国としての自立」これが必要です。
そうなって欲しい。
自立と矜持が必要です。そう願っています。


by hekiku | 2017-08-26 12:00

高校野球優勝戦  2017.8.23

埼玉の花咲徳栄という学校が初優勝しました。
(はなさきとくはる)という読み方は、今まで知りませんでした。
生徒一人一人が「徳」を積み、生徒一人一人の「花」を咲かせるとの
意味があるそうです。

相手の広島の広陵高校は伝統のある高校ですが、打たれました。
残念なことですが、花咲はよく打って14-4の大差で決めました。
この学校は、普通科と食育実践科を併設している男女共学の
学校とのこと、
在籍者は1800人といいますから人気があるのでしょう。
みんな一生懸命にやったことに、値打ちがありますから、
広陵もいい思い出にしてください。

今日もすごい暑さ、33.5℃ありました。
東京方面もすごい暑さだそうで、雨ばかりといっていたので、
この暑さには参りますね。
8月ももう下旬、今夏はごろごろと横になりながら過ごして
しまいました。予想外のことですが、私の歳ではこんなものかと
納得しています。

トマトも、朝顔も、もう、片付けました。
今はアメリカンブルーとポーチュラカがとてもきれいに
咲いています。この炎熱の日差しにも負けることなく
元気に可愛い花を咲かせてくれます。

次つぎと世の中はいろんなことが起こりますが、今日一日
無事に過ごせたことに感謝しています。




by hekiku | 2017-08-23 18:39

文章と絵 2017.8.20

なかなか厳しい暑さがつづきます。
今、pm7時30分 室内の温度は31.5℃
東京方面では、雨ばかりで、日照時間が少ないので、
農作物の収穫が心配されるそうです。

「碧空(語り部として)-14」を仕上げてしまいたいと、
ここ数日頑張りましたが、曲がりなりにも8分通り出来たので
ヤレヤレというところ。
それは絵に苦労をしているのです。
文章は思ていることを、そのままキイを打つのですぐに出来上がり
です。乱暴なことですが、それで通してきました。
ぶっつけ本番というのでしょう。

しかし、絵は簡単ではありません。自分が思っているように
いかないのです。だんだん指が動かなくなりました。
それに絵の素養がないものですから、情けないことです。
自由自在に動かない指と格闘しながら、まずい絵を描いています。
下手な、幼稚な、恥ずかしい絵ですが、
仕上げてしまいたいのです。

これは自我というものか!
しかし、ものを創作するのはととても楽しい。
私の場合、これが最後か?と考えているのです。
残り少ない日々を、大事に使いたいのです。

西暦2000年から、パソコンを使いましたが、
向上することはありません。
文章を作ったり絵を描くことぐらいしかできません。
それで、できた文章と絵は娘のところへ送ってホームページに
入れてもらいます。

そんなことでどうにか続けているのです。

by hekiku | 2017-08-20 20:00

終戦記念日 2017.8.16

昨日は終戦記念日でした。
72年の年月を刻みました。
戦没者追悼式をテレビで見ておりました。
戦没者は310万人という。

日本の敗戦という結果を受けて、
辛く悲しく、そして空しい思いが今更のように身に泌む。
私は戦地にいる兵隊さんたちのご苦労を思って、
その心配でいっぱい。

外地に散らばっている人たちが、日本に帰ってこられ
ますようにひたすら祈りました。

そしてみんなで、この国を回復しなければと願いました。
その頃は、男性は軍隊に召集されていましたから、老人や
女、子供が空襲を浴びて、亡くなっていたのです。

戦地で働いている兵隊さんたちが早く帰ってくださって、
みんなでお国を元通りにしなければと思いました。

私はその時14歳でした。
私だけでなく、ほかの人達も同じだったと思います。
灰燼に帰した焼野原を見て、そこから立ち上がろうと。
日本国を復興しなければと、強く思いました。

そんなことを思って、一生懸命に働くことは
幸せなことですね。今思うと、いい時代だったのかも
しれません。

大きな目的、目標があった時代は良かったのです。
幸せでした。ありがたいことでした。

その時その時を「あるべきように」と従容と受け取ることですね。




by hekiku | 2017-08-16 10:53

酷暑  2017.8.12

暑さ真っ盛り。
私はずっと負けています。
暑さに参ったことはこれまでなかったのに、どうしたことか?
最初に風邪をひいてから、もうかれこれ3週間にもなるのに。
ダウンです。

薬の副作用で心臓がやられたことが、こうも影響しています。
昔から、年寄りは、8月の暑さ2月の寒さに弱いといいますが
本当にそうですね。

少し良くなったと思っても、又クーラーにやられて鼻水を垂らしたり
咳をしたり、温度と湿度の調節ができていないのです。
抵抗力が弱いのですね。

もうすぐ、終戦の日が来ます。
「碧空のかなたに」を書かなくてはと、気が焦るのですが、
語り部として、生きている限りは書き続けると思っているので、
頑張ります。

しかし、年月が流れて、何かもう夢のような気がする昨今です。
あの戦争を体験した者にとっては、違う世界にいるようです。

残された者は僅かです。
語り部が語って分かってもらえるでしょうか?


by hekiku | 2017-08-12 16:08

台風5号 2017.8.8

台風5号は、広い範囲に影響を及ぼしました。
よく降りましたが、ひどい災害を及ぼすことなく、
早く避難したりして、被害が少なかったことはよかったですね。
今朝も風はきつい。台風の余波です。

昨日のデイケアーはお休みで、今日代わりにしてくださるので、
久しぶりに運動をしてこようと思っています。

リハビリデイサービスの運動などは、しんどくもない。軽い。
など思っていた数年。
5年半の歳月は、私をグッと衰えさせた。
人は傲慢であってはならない。
老衰は容赦なく、エコヒイキなく押し寄せる。
この数カ月の体力の衰え。我ながら愕然とする。
当然の「理」である。

今日から高校野球が始まる。
9時には入場式がはじまり、元気な若者が規則正しく行進する。
毎年のこと、この入場式を見る。
とても嬉しい気分になります。
オリンピックの開会式のダラダラ歩きが大嫌いなんです。

高校野球は本当に見ごたえがあります。
その真剣な姿が見るものを感動させてくれます。
その野球の中にも、泣き笑い、大波小波があって、
人生の縮図のように思われます。

まじめに真剣に。何事もそうありたいものです。
結果はそれはそれで、値打ちのあるものだと思います。


by hekiku | 2017-08-08 11:35

原爆記念日  2017.8.6

戦後72年。今日は広島に原爆が落ちた日です。

テレビや新聞ではそのことを大きく取り上げています。

この世のものとは思えない阿修羅の世界、地獄絵図が
現実となって目の前に現れたのですから、人々の驚愕、恐怖
苦悩はどのようなものであったでしょうか。

今朝の読売新聞の一面のに記事に橋爪文さんという詩人の
体験が載っています。私と同じ86歳。学徒動員で働いて
いた時のことです。
「広島に空から太陽が落ちてきた」と表現しておられます。
「7色の光線の束が目もくらむ美しさでした」とも。

もう、戦争体験を言える人が少なくなりました。
まして、この恐ろしい核爆弾を体験した人の話は希少なものです。

被爆体験者や核廃絶団体は、72年の間に世界に向けてどれだけ
原爆の悲惨さを訴えてこられたでしょうか!
でも現実は核保有国が多くなるばかりです。

「核」はどうなっていくのでしょうか?

私は、大阪人ですから同じく学徒動員で働いていました。
生まれ育った大阪。誇り高き大阪。が、何回もの空襲で
灰燼に帰してしまったことを体験しています。
東から西の大阪湾まで見えるぐらい焼け野原となりました。

命がけで戦っていました。女学生でも国を愛して真剣です。
大空襲の中で働いていました。休むことはありません。
が、「負けました」

しかし、悲しんではおれません。日本を復興させなくては、
日本を立て直さなくてはならないのです。
みんなよく働きました。
日本人は純真で、立派でした。

嗚呼その日本人はどこへ行った!



by hekiku | 2017-08-06 12:17

副作用 2017.8.2

暑さも真っ盛り。32.5℃

風邪ひきで咳もきつく、内科で薬をもらって飲んでいました。
先生は胸に張っておくように言われてシールのようなものを出してくださった。
ところが、咳は止まったが、胸苦しくしんどくてしょうがない。

まず、動悸がきつい、胸が躍るように苦しい。
そして手の指が震える。字が思うように書けない。
これは心臓がおかしいと分かったので、また内科へ受診。

先生は「胸に張ったシールがあなたに合わなかったのです」と
言われたのですぐ取りました。すごくきつい副作用でした。
咳が楽になるように気管支を拡張するために貼ったものが心臓に影響を
及ぼしたのです。

昨日はブドウ糖の点滴を1時間以上かけてしてもらいました。
今日は、少し楽になりましたが、暑いのでごろ寝をしています。

改めて薬の怖さを知りました。
どんな薬でも必ず副作用があると思います。
自分の体をしっかり守らねばなりません。
薬の効用もよく知らなければなりません。

なにごとも、良く知っていることが大事ですね。
もう遅いことですが、ボンヤリしないで知識を得ることです。

この貼り薬の名前が分からないので、調べておきます。
ホクナリンテープではなかったかな?


by hekiku | 2017-08-02 16:39

月よみの 光をまちて かえりませ 山路はくりの いがのおおきに  良寛


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