<   2017年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ナンキンハゼ 2017.11.26

11月の終わりころになると、ナンキンハゼが紅葉して
美しいのですが、今年は遅いようです。
葉っぱが落ちた後、白い実が残っていて、紺碧の空に
映えるのですが、それを見たいと、二見公園や御代開公園に
足を運んでみますが、まだ少し間があるようです。


今は桜の葉っぱが、いっぱい落ちています。
この晩秋の候を、落葉の候と名付けたらいいのではと
思うくらいです。来るべき冬に備えて、植物たちも頑張って
います。

近ごろ、血圧が高いようで、依然やっていたように
朝晩測ろうと、また血圧計を出しました。
そのデーターをもって、主治医に相談しょうと思っているのです。
先日、いきいき体操の場所で測ったら170台なんです。
なんど、測っても170で、これはおかしい。

それに、リハビリデイサービスで酸素血中濃度測定器でも
95でぎりぎり、心臓の波状も乱れている。
またしっかりと自分の健康を管理なければという緊張感が
生まれてきました。

生活習慣をもっと厳しく守らなければ、と緩んだ日々を
反省しています。




by hekiku | 2017-11-26 20:25

写生 2017.11.22

今年は紅葉を見に行くこともなく、秋は終わるかも。
去年は石鎚山へ、一昨年は富士山へと元気だったのに、
だんだん弱ってきたのかと思う。

そんなことはない。自分で弱気を出さないこと。
12月に娘と孫娘と3人で、彦根に2連泊をする旅が
待っている。私は山を描きたいので、わざと積雪がある
かもしれない時期を選んでいる。

彦根からは、伊吹山も見られるだろうし、
琵琶湖の西側は比良連峰だから、とにかく、山頂に雪が
あるようにと、願っています。

でも、足が弱ってきているから、娘が家まで迎えに来てくれて
車に乗っての旅になる。だから近場になった。
しかし、湖北、湖東はいいところが沢山あります。
それにひこにゃんも見たいし、夢は広がります。

昨日、娘が車で武庫川の東岸から六甲山を描いたらと言って、
車で、走ってくれました。道幅の広いところに車を止めて、
窓を開けて写生しました。写真も撮ってくれましたから、
何かできそうです。

旅で、いい山が描けなかったら、年賀状に困るだろう、
六甲山を描いておいたらという配慮です。

たくさん山を描いてきましたが、まだ描ききたい山が
あれもこれもといっぱいです。限りなく下手な絵を描いて
楽しんでいるのです。写生に行って温泉に入って、
とても幸せです。


by hekiku | 2017-11-22 20:29

在家仏教講演会 2017.11.18

またいつものように、在家仏教講演会に行って来ました。
以前は毎月あったものが、近ごろは年に5回となり
ましたから、出来るだけその機会を大事にしています。

講師 西村恵心師(元花園大学学長、禅文化研究所長)
演題 地獄を拝む思想 白隠禅師と法華経
場所 堂島アバンザ 協和発酵の会議室

西村恵心先生は、もう何度もお目にかかっています。
なんど講演をお聴きしましたかしら。
臨済宗の僧ですから、禅宗のお話になりますが、
とくに先生は白隠禅師の研究者でいらっしゃいます。

(白隠の座禅和讃)
衆生本来仏なり 水と氷の如くにて
水を離れて氷なく 衆生の外に仏なし

衆生近きを知らずして 遠く求むるはかなさよ
たとえば水のなかにいて渇と叫ぶがごとくなり
長者の家の子となりて 貧里に迷うに異ならず

六趣輪廻の因縁は 己が愚痴の闇路なり
闇路に闇路を踏みそえて いつか生死を離るべき

白隠は母親が法華宗の信者であったのでその影響を
大きく受けておられた。
法華経は大乗仏教の中では大事なお経で、
「経中の王」といわれている。
白隠が42歳の時、法華経を読んでいて、こおろぎが
鳴いた。その時、悟った。そして号泣した。

「悟る」とはどういうことなのか?
ここを聴きたいと思う。
豁然(かつぜん)として悟ったという。

小乗仏教では小さな船で一人で、彼の岸に着く
大乗仏教では、大きな船にたくさんの人を乗せて、
悟りの世界に着く、船頭は自分はその岸に下りず
引き返して、また大勢の人を乗せて、彼の地に運ぶ。

自未得度 先度他。

分からないことをもっと教えて欲しいと思う。
次の機会を待とう。




by hekiku | 2017-11-18 12:05

よく降っています 2017.11.14

今日は朝から雨で、一日中降っています。
一雨ごとに寒くなっていくようで、これから本格的に
寒い時節になります。

朝一で内科に行って、インフルエンザの予防注射を
受けるつもりだったが、雨の中の外出はどうもと思って、
躊躇していたら、11時ごろ少し小降りになった感じ、

で、内科に電話したら、今日はワクチンの加減でできない
とのこと。やっぱり朝一で、雨の中を行くべきであったか?

無理なことはしない。これでよい。
また日を改めて電話しょうっと。

近ごろ、何故か世の中が騒々しいように感じます。
あまりにもニュースが多い。
それも、驚くような恐ろしい事件が。

何が欠けているのでしょうか?
「感謝」
「親をだいじにすること」
「罰があたる」
「もったいない」
これらのことは、とても大切なことなのに、人々の心の中には
希薄なものになりました。

こんなことをすれば、親は喜ぶだろうか?悲しむだろうか?
それだけでも判断の基準になります。
その一事を守っただけでも、間違いのない道を歩けるのでは
ないでしょうか。

80歳代も後半になりますと、残された時間も僅かです。
そんな日暮らしの中でも、小さい時に受けた教育は貴重で
忘れることはありません。

どんな時代の嵐が来ようが、大事なことは変わりません。
神仏への感謝、親ご先祖への感謝を根底に、周りの大勢の人に
支えられている今日一日を大切に、よろこんで生きたいと
思っています。




by hekiku | 2017-11-14 20:17

雨の日 2017.11.8

今日は朝から雨が降っています。
植木等には嬉しい雨です。
野菜を作っている人のお話によると、雨の水と
水道の水では全然違うらしいです。
やっぱり雨の方が断然いいらしいです。
何が入っているのでしょうか?

水道の水には、いろんな添加物があるのでしょうか。
時々の静かな雨は、ほっとした気分になります。

整骨院の先生に治療を受けていますが、なかなか膝関節の
痛みは和らぎません。人工関節にしないと決めていますが
この痛みが増してくると、どうなることかと心配です。

今日も治療に行きました。
かなり痛いもので、うめきながら辛抱しています。
膝が痛いというだけでなく、足の力も弱くなって、
バランスが取れなくなりました。

「こけたらあかん」と内科でも整形でも先生は
おっしゃいます。注意して動いていますが、歳をとると
やっぱり、足腰が一番にやられるのですね。

でも、同じ年配の人でもシャンとした人がいます。
羨ましいと思いますが、好き嫌いがあった自分の食生活の
結果だと思っています。

なんとか足をいたわりながら、このまま過ごしたいと
思っているのですが。

by hekiku | 2017-11-08 19:33

快晴 2017.11.3

明治節、快晴です。
文化の日です。だいたいこの日は快晴のようです。
文化勲章の受賞式がありました。
受賞された方は皆さん高齢であるのに、
お元気な様子でした。

10月はとても不安定な天候でしたが、今月に入って
穏やかな日が続いています。
秋らしい澄んだ空と、木々の紅葉、大自然の運行を
感じて安らかな気持ちになっています。

書道の教室を長い間やっていましたから、生徒さんが
今もよく訪ねてくれますが、今日は姉妹で来てくれました。
姉の方は二人目の子供を産んだといって、先日見せに来て
くれたのですが、今日は妹さんと一緒に上も子を連れて、
顔を出してくれました。

40年も書道をしていたので、私の人生の働き盛りを
力いっぱい頑張ったと思っています。
そして、いつも教えた生徒が何らかの喜びを私にプレゼント
してくれるのです。ありがたいことです。

お姑さんと、夫の介護で、続けることが出来なくなりましたが
その介護も一生懸命にやったと思っています。

本当に「まとも」だったかと言えばそれは分かりません。
暗愚で不完全なものが、何ほどのものができるのですか!

明日は満月の日です。嬉しいですね。
今夜も、丸くて大きいですが、雲が多いようです。



by hekiku | 2017-11-03 20:32

鶯の声を 聞きつるあしたより 春の心に なりにけるかも 良寛


by hekiku
プロフィールを見る