黒豆の枝豆 2017.10.17

きのう、篠山から枝豆が送られてきました。
毎年きまったように、立派な枝豆がたくさん送られて
きます。この方は、地の人ですからよく目がこえて
いて、それは凄くいいお豆なんです。

我が家では、そんなに食べれない、
で、まず茹でておく。そして冷凍庫に。
今日は朝からそんな仕事。
まず、枝から切り離して洗う。
1ℓの水を沸騰させて、塩は一握り。それに300gぐらいの
枝豆を入れて6分ぐらい茹でる。
これを二つのお鍋で、6回ぐらいして出来立てを、
急速冷凍で冷凍庫にいれる。
小袋が7袋できました。2キロぐらいか。
こうしておくと、差し上げるのも簡単です。

絶好の秋日和の時期というのに、
雨がよく降ります。
それに寒いこと。急遽、冬支度です。
東京では12℃といっていましたから、真冬並みです。
何事も、想定外の激変です。

選挙も、もうすぐです。
人間はこうして大きな動きを作って行くのです。
ずっと歴史をこのようにして、織りなして来たのです。
天候も人間の仕業ではありませんか?
地球温暖化といっていますが、どうなるのでしょうか?
人間は、大波小波をかぶりながらも、逞しく、したたかに
生き抜くでしょうね。


# by hekiku | 2017-10-17 18:31

寒くなりました  2017.10.13

昨日までの暑かった日が急に寒くなりました。
今、21.2℃ 湿度66% PM11時 
急に5℃くらい低くなりました。
早く、冬物を出したいとあせっていますが、今日は甘酒を作って
います。55℃~60℃くらいの温度に保つのに手ガかかります。
麹によっていろいろらしいですが、コープで買っているだけですから
他のものはわかりません。

前の時は、1合のお米に水を3にしましたら固かったので、今日は
1合の米に水を4にしました。新米のお米で炊いたお粥はすごく
おいしそうでした。
それを60℃に冷ましたところに麹200gを入れました。
温度を調整して、10時間ほど置くと出来上がり。
55℃~60℃に保つところがむずかしい。
でも、熱い甘酒に生姜を効かせて食べてみたいと思う。

今日は夫の月命日で、朝8時にお寺はんが来てくださった。
正信偈を一緒にあげさせてもらって、気持ちがいい。
毎月13日の前日は掃除やお花や果物を供えて、しんどくて、
疲れを感じることもある。

いや、いや、できるところまでやろう。
弱音は吐かない。月一度の仏事、気持ちよくやらせてもらおう。

この家に嫁して、62年。ずっとやってきたことではないか。と
気持ちを新たにしています。   

# by hekiku | 2017-10-13 12:20

秋冷の候  2017.10.10

秋たけなわの季節でございます。
リーンリンとにぎやかな虫の声。
昨夜は月が雲間から、時々顔を出していました。

「生を明らめ、死を明きらむるは、佛家一大事の因縁なり」
道元の「修証義の」書き出しですが、先月仏教講演会で聞いた
「小事、大事」も、この問題でありました。
NHKテレビで、「ありのままの最期」を見ました。
医師であり、僧侶である人の最期を、実録したものですが
永い間、自分が携わってきた人間の死というものは、
自分自身にとっても簡単なものではなかったようです。

夕方5時を過ぎると、夜のとばりがおりてきます。
そして秋の夜長といわれる闇夜となります。
でも、静かなこの時間をしっかりと読書して学びたいと
口では言っていますが、なかなか身に付かないものです。

目の前の家事に追われて一日が過ぎてしまいます。
これでは心が定まらぬのではないかと思いますが、
現実は何もわからぬまま暮らしているのでございます。

きょう告示された衆議院議員の選挙、どうなりますことやら。
私は増税して、社会保障を充実させるのは反対です。
そんなことは国家の経済の破綻をもたらすだけです。
それよりも、「自主自立」を啓蒙していかなければなりません。
現代の社会は、寄りかかりがあたりまえのようになっていて、
政治家は選挙のたびに甘いことを約束します。
「自分のことは自分で」この姿勢が人間の基本です。

憲法改正は賛成です。自分の国を守ることは当たり前のことです。
アメリカが護ってくれるなどとは笑止千万。
今も憲法20条を守るといっている人に言いたい、他国からの攻撃
受けたらどうするのですか?
現実は北朝鮮の情勢にそんな危険を含んでいるのに、何も感じない
ようです。

立候補者の問題ではなく、選ぶ人の責任ではないでしょうか!




# by hekiku | 2017-10-10 20:20

中秋の名月 2017.10.5

10月4日は中秋の名月でした。
10月6日は満月です。

どう解釈していいのかわからないが、4日も5日も6日も
お月様が満月で美しいという事でしょうか?

子供の頃は母がお団子を作ってくれたので、
お月様の見える窓際の廊下に机を出して、
ススキなどの花束を花瓶にさして、お団子や子芋を供え
ました。それは団子汁というもので、子芋(里芋)も
小さくて丸いもの、それに合わせて団子も同じ大きさです。

お団子か、子芋かわからないようになっていました。
それを月光の射すところにお供えして、お月様に手を
合わせました。
毎年そんなことをしたお月見の思い出があります。

そんなことをちゃんとしてくれる母でした。
大勢の子供と、住み込みの使用人との大家族であっても
手抜きをするようなことはありませんでした。

恥ずかしながら、私は昨日、お月見団子を買って冷蔵庫に
入れ、夕食の後いただいただけです。
そして窓からお月さんを見ました。大きな、大きな月でした。

前日、お友達から明日お月見ですよと電話がありました。
その人は私がどれだけお月さんを好きか、知っているのです。

好きといってもいい加減なわたしです。
母のようなことはできません。
ひな祭り、5月節句、七夕、海水浴、運動会、師走、お正月
一年を通じて、たくさん、たくさん楽しい生活を味合うこと
が出来ました。思い出はいっぱいです。

今年のお月見は母のことを思い出して、感謝感謝です。

# by hekiku | 2017-10-05 17:46

10月でーす 2017.10.1

さわやかな空気。カラッと晴れた空。
10月に入りました。
時間が欲しい。何事もとろいので時間が足りません。
いよいよ今年の締めくくりに力を入れる時になりましたが
一向に力が入りません。

女学校の同窓会の通知をいただきましたが、
今朝、欠席の返信はがきを出しました、かなり考えたのですが。
自然のままに近況報告をしておきました。

今年が最後と書いてありました。
去年の集まりで、そう聞いておりました。
数え年で言えば、今年皆様は「米寿」とのことで、
これをもって最終回にしたいとのことを、聞いておりました。

私は、去年を最後と一人で決めて、そのつもりで出席したもの
ですから、もうそれでいいと思いました。
ほんとうに長い間の同窓会でした。昭和23年に卒業して、
69年も経ちました。

毎年何人かの訃報を聞いて、悲しい思いをしましたが、
近年は15、6人という出席者でした。
私も、足の痛みがだんだんひどくなって、
歩くのが不安定になってきました。こけないようにしていますが
支える足が弱くなってしまいました。

さわやかな時節、毎日を気持ちよく幸せを感じていい日に
したいと思っています。

締めくくりの最期を全うするべきでしょうが、
そうする性質の私ですが、無理のように思います。


# by hekiku | 2017-10-01 12:58

上弦の月 2017.9.29 

つるべ落としの秋の日は早く暗くなります。
南の空に上弦の月が、はっきりと姿を見せて美しい。
同じ月でも冬は高い位置に、夏は低く、春、秋はその中ごろと
テレビで言っていました。

私は月の姿を美しいと見ているだけで、その動きなど、
何もわからないのです。
子供の時分から、お月様を見ると手を合わせたいほど
その美しさに、畏敬の念を持っていました。
が、月の運行の理屈は何もわからないのです。

それは、お月様だけではなく、どんなことにおいても訳が
分からないままで、ただ感情が先立ってそれで動いているのです。
老いてから自分の姿がよくわかるようになりました。

秋は月です。右半分の上弦の月をよく見ましたが、
下が欠けています。それにぼーっとしています。
遠近両用のメガネをかければよく見えました。
メガネはありがたいですね。
今夜はそのありがたさがよく分かりました。

政界の混乱ぶりは恥ずかしいことですね。
選挙に合格するためには、節操も羞恥心もありません。
そんな人が、議員になって働けますか?

安倍内閣を倒すためにといっていますが、民進党もこれで
おしまいです。こんな恥ずかしい人達が議員になることは
お断りです。もっと議員の数を減らすべきです。
税金を食い物にしているだけで、国家や社会のことなど
考えていません。税金がもったいない。

今夜の月は、冷気の中で平静に輝いておりました。


# by hekiku | 2017-09-29 20:42

彼岸花 2017.9.26

数日前に、我が家の庭に棒の様な茎が2本突如として現れた。
「これ、彼岸花に違いないわ」と一人で確信した。
蕾がなり、今は真っ赤な花が咲いている。

球根を植えた覚えはないし、彼岸花が咲いた事はない。
どうして?と不思議に思っている。

彼岸花は美しい花なのに、忌み嫌われているという。
それは彼岸という言葉が死を連想するからとのこと。
だから曼殊沙華という別名もある。

ネットで引いてみると、有毒の多年草で田んぼの畔に植えるのは
ネズミやモグラが畔に穴をあけるのを防ぐため。また根茎が強いので
畔のつくりを強くするためという。
お墓に多いのは、昔、土葬をしていたころ、動物が掘り返さない
ように、墓の上に花を載せて防いだそうです。
その有毒性がずいぶんお役に立っています。

私は、写生をしたことがあるのですが、失敗でした。
むつかしくって、手におえなかったのです。

どうして、彼岸の時期にニョッキリと顔を出すのか不思議です。
日照時間によるのでしょうか、何を感知しているのでしょうか。
本当に不思議な花です。

球根というのですから来年も咲くのでしょうか
そんなことまで思いが走ります。

# by hekiku | 2017-09-26 10:38

甘酒  2017.9.21

先日のこと、甘酒がうまくできたと妹が持ってきてくれました。
1.35ℓのタッパーにいっぱい。
美味しい、すごくおいしい。

私は乳製品はあまり好きとはいえない。
お米が好きだから、甘酒はきっと体に合うに違いない。
それで妹に教えてもらって、我が家にも甘酒を導入しょうと、
早速用意した。

ステック温度計をデパートで買ってきた。そして
麹をコープで買った。ネットで調べたり、麹の袋の裏に
書いてあるレシピをたよりに開始。

お米1合を洗って、炊飯器に入れ3合のメモリに水を。
おかゆにセットして、炊飯にスイッチ。
おかゆが出来たら、60℃におかゆをさまして、
麹を揉みほぐして混ぜる。保温にスイッチ。
温度を55℃から60℃で保つ。8時間から10時間したら
出来上がり。

その間、温度が60℃に保てるように、炊飯器のふたは
閉めないで、ふきんをかぶせおく。
時々混ぜて、温度を確かめる。温度が高くても低くても
うまくできません。

私はそのようにしたのですが、できたものは、妹の半分
しかありません0.7ℓです。そして水分がすくない。

妹に聞いてみると、麹によっていろいろあるらしい。
それに私のは、温度が66℃ぐらいになっていたから、
保温のスイッチを切るとよかったらしいです。
でも、いろいろ自分で工夫するのが楽しいのでまた
やってみます。

固めにできた甘酒は少しお湯を入れて頂いてみました。
生姜をすって入れると、甘くてとてもおいしい。
きっと体にいいと思います。

麹も自分に合ったものを考えて、いろいろやってみるのも
楽しいことだと思います。


# by hekiku | 2017-09-21 12:42

安心  2017.9.16

きのう、仏教講演会を聴きに行きました。
演題 大事と小事
講師 真宗大谷派 善照寺住職 真城善麿師
場所 堂島アバンザ5F会議室

教育の場に永くおられた先生は、とても分かりやすく
お話しくださいました。
人生を自分に都合よく生きて行きたいと、みんな思っている。
財力、権力、体力、知力をつけて目的の達成に、努力している。
しかし、これで満足されないものがある。
必ず、老、病、死がやってくるが解決できない。

いかなる境遇にあっても、安心して生きていける。
安心して尊く命を終えられる。
大事とは人生そのものの問題です。安心して尊く生きて
いけるには、「帰するところ」「ともに」と「未来、(浄土)」が
根幹です。
間違いのない足の置き場、「立脚地」が大切です。
支えであり拠りどころであります。

日本は世界一の長寿国ですが、安心して命を終えられない
何かがある。それは宗教が希薄になっているからという。

私たちは、宗教をしっかり学び、拠りどころとしなければ
ならないのです。
安心して生きるために、安心して命を終えられるように。

「我 仏ましますがゆえに信ずるにあらず
 我 信ずるがゆえに仏まします」

# by hekiku | 2017-09-16 16:58

ミサイル発射  2017.9.15

朝から北朝鮮のミサイル発射で、日本の上空を飛ぶので、
避難するようニュースが流れました。

日本の上空を通過して太平洋に落下するのは、
6回目ですが怪しからん話です。
でも、何故か一般の日本人は知らん顔です。
危険なことですのに、あまり心配をしていないようです。

政府関係者は必死ですが、国民は平和しか知りませんから
のんきにしています。
憲法20条を守る、軍隊を持てば戦争になる、戦争絶対反対と
叫んでいた大勢の人たちは、今、どう考えているのでしょう。

他国から攻めて来た時の防衛を全然考えず、アメリカに
お任せで、左うちわで暢気にしてきた日本人は、びっくり
しているか?いいえしていないと思う。
政府とアメリカに任せて、自分の家族だけは平和です。
そんな感じがいたします。

国家を守る。自分の国は自分で守る。
その心がないものですから、悲しいものです。
隣国に舐められても仕方がありません。悲しいものです。


# by hekiku | 2017-09-15 09:18

月よみの 光をまちて かえりませ 山路はくりの いがのおおきに  良寛


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