九州の豪雨禍 2017.7.11

九州北部の水害はひどいものでした。
流木の多さに驚きます。山間部に雨が降ると流木が
災害を大きくします。

山ぐに日本では、「治山」をもっと考えないと
今後こんな災害は、何べんも起ってくることでしょう。
「治山、治水」を政府は真剣にやって欲しいと思います。

急に真夏日になって、暑くてぐったりしています。
去年頂いた釣りシノブが葉っぱを延ばして大きくなってきました。
もう、終わったと思って冬の間も放っておいたのが、急に芽を出して
元気に広がってきました。
その下には風鈴が釣り下がって、リーンリーーンと鳴っています。

月日は容赦なく過ぎ去っていきます。
歳だからと甘えないで、しっかりと一日を過ごさなくてはと
分かっているのですが、なかなか気力がわかなくて、
歯がゆいものです。

昨夜はお月様がよく見えました。
9日が満月でしたが雲が多くて、見えなかった。
昨日は期待していたわけではないが、きれいなお月さま。
やっぱり満月の下は欠けています。乱視だから仕方がない。
見えるだけでも幸せ。

こんな美しいお月様を見ると、被災地を思います。
まして、ご家族を失われた方の思いはどんなに深いことでしょうか。
平穏な日々が、早く訪れますように。


# by hekiku | 2017-07-11 17:38

北九州の豪雨  2017.7.7

局地的なすごい雨で、九州は大きな災害に見舞われています。
ほんとうに、どうしてこんな災害が押し寄せてくるのでしょうか。

被災された方の恐怖、心痛はいかばかり。
今までの平和な里が、
一瞬にして泥水や流木に襲われてしまうのですから。
これはどこであっても、避けられるものではありません。

日本は山国で、山と海は近いのです。雨は急流となって
海に注ぎます。
豪雨になると、その勢いは防ぎようもなく、大きな災害となります。
被災された方に早く安穏な生活が訪れますようお祈りいたします。

昨日は娘が山から帰って、お土産を持ってきてくれました。
栃餅とお味噌と。台風や梅雨前線で大雨の中、白山の近くの
別山に登りに行ったのですから。心配しました。

安全なところまで下山したら必ずメールをいれてくれます。
それを待ちながら家事をしています。
だいたい2泊3日ぐらいの行程で、メールの時間もいつごろか
言ってくれているので、ヤレヤレです。

疲れているのに、いろいろと働いてくれました。
庭仕事ですが、ポーチュラカの苗を植えて、トマトの支えをもう一本。
アジサイ㋨剪定をして、モミジに薬をまく。など

ありがたいことです。



# by hekiku | 2017-07-07 08:34

東京都議選 2017.7.3

自民党の大敗となりました。
あまりにも、醜聞が続いて結果は歴史的な大敗となりました。
それでも、稲田防衛相は自分の言動が影響していると分かってないようで
とても無神経な人で驚きです。

安倍総理も森友、加計学園の釈然としない問題などがあり、
総理大臣たるもの、個人的に動いて、疑われるようなことを
すべきではありません。

まして、安倍昭恵さんという変わった夫人が、
怪しげな行動をして、分からないままですが、それが青天霹靂になった
でしょうか?
首相夫人としての品位があるでしょうか。

安倍首相は夫人のことも、稲田防衛相のことも、何の対処もしないで
泳がしています。
すぐに更迭すべきです。議員としても大臣としても失格者を
防衛大臣の席に座らせていては、総理の信頼が崩れてしまいます。

8月に内閣の改造を行うので、その時にと考えているのでしょうが、
早く罷免して、首相の決断を示したほうがいいのでは。

この選挙の結果は当然のことで、
どう立て直しを急ぐのでしょうか?心配です。
首相の信頼を立て直すだけでも大変なことです。
まして、自民党が国政を凌駕するのはむずかしい。

安倍首相は女性を用いようと無理はしないことです。
男女関係なく、適任者を選ぶことです。
今度の大敗は、女性が足を引っ張ったとが一因と思いませんか?
大きな問題です。


# by hekiku | 2017-07-03 20:34

あとの半分  2017.7.1

7月になりました。
やっぱり夏らしい。光の強さが違います。
これから2カ月、暑さに負けないよう元気で過ごしたい。

我が家は夏は風がよく通るので過ごしよい。
南も北も大きな掃き出し窓だから、家じゅうを風が吹き抜ける。
朝など、ひんやりとした空気にソヨ風がやさしく吹き抜ける。
天国のような心地よさ。

今年の前半を振り返ってみると、心にそぐわないことばかり
ただ無為に過ごしたとしか言いようがないが、この歳になれば
そんなものかと納得するしかない。

まだ自分のことはどうにかこなせているので、むしろ、よろこんで
いいのではないかと思う。

昨日はいきいき体操に行ったが、来る人が少なくなってきた。
私にとっては大事な運動。優先順位は高い。
家で一人ではなかなかできないもので、皆さんと一緒に運動すること
はとてもだいじなこと。

いきいき体操の前に、気功の先生が簡単なものを教えてくださる。
その先生は、私のことを褒めてくださる。
体が柔らかい。姿勢がいい。と。

太極拳をしていたからだとおしゃるが、そうかもしれない。
太極拳は曲がりなりにも7年していたし。トレージングジムにも
ずっと行っていた。

しかし、「衰え」は自然に忍び寄ってくる。

それは自然の摂理だと思う。

そのなかで、今日一日をできるだけ「働く、感謝する」

ただそれだけ。そんな生き方をしています。


# by hekiku | 2017-07-01 15:29

茅の輪くぐり 2017.6.29

今年一年の半分が過ぎました。
ほんとう?
ずいぶん早いですね。
明日は茅の輪くぐりの日。夏越の祓(なごしのはらえ)です。
半年の無事を感謝して、あとの半年の、無病息災を祈願する日です。
茅で大きな輪を作り、そこをくぐりぬけるのですが、今では葦とか稲わら
を使うそうです。

先日、友達と行ったお料理屋さんで、最初に出てきたお料理は
茅の輪くぐりと言って、笹でできた輪っかを三角の白いお豆腐のような
ものにかぶせて、出されました。
そしてお箸を笹の輪っかをくぐって入れてくださいとのこと。
すごく感動しました。
お味もとてもよく、まるで神官になったような気分でした。

久しぶりに行ったお店ですが、すごくおいしかったので、
またまた行きたいと思っています。

キッチンを少し変えたいと思っているのですが、1週間ほどかかると
思えば少し気が重いのですがですが、やってみようと思っています。

娘がよく相談にのってくれますので、ありがたいことです。
ショールームなど実物を見てとなると、何かと忙しくなります。
きれいなお台所で、お料理をする楽しみが増えます。

そうそう我が家のトマトは、ミニのほうが30個。少し色づいてきました。
桃太郎は大きくなったけれど、4個だけ。

# by hekiku | 2017-06-29 17:29

無情  2017.6.24

海老蔵さんの妻、麻央さんが亡くなられました。

どんなにか心残りのことでしょう。
小さい子供を置いて、先に逝かねばならないその胸中は
推し量れるものではありません。
人間にはどうしてそんな過酷なことを受けねばならない
無情が待っているのでしょうか?
今は静かに眠られた麻央さん。ゆっくりとお休みください。

このようなことは、世間ではいっぱいあるのでしょう。
アナウンサーの清水さんも生まれたばかりの子供を置いて
奥様が亡くなられました。清水アナウンサーは、仕事を辞めて
子供の養育に、がん撲滅に、社会福祉に活躍の場をもたれたと
聞いております。

「限られた命」を知りながら、なかなかそのことに向き合わないで
のんきにしているのが、大方の人間ではないでしょうか。
麻央さんが力の限り書いてこられたブログを見ても、どれだけ真剣で
あったか。
命の大切なことをたくさんの人が改めて感じたことと思います。

近年はガンがとても多いです。ずっと以前は結核でした。
どれだけたくさんの若者が命を落としたことでしょう!
その結核が、平静を取り戻しています。
ガンも早く人類の強敵から抜け出せますように。
ガンを心配せずに、安らかに暮らせますように。

人間として産まれてきたのですから、神様 どうか老いるまで生きさせて
くださいますように。

心より願っております。





# by hekiku | 2017-06-24 20:56

ブナの木  2017.6.21

夏至、1年中でいちばん昼が長く、夜が短い日。
冬至に比べて日照時間は、5時間も差があるという。

日が長いことは、とても暮らしやすいという事ですから、
貴重な季節です。

今日は久しぶりの雨。
しっかり降っています。梅雨らしい。
木々もたっぷりと雨を吸ってうれしそう。たくさん蓄えておくのよ。

ブナの木はすごく水を吸うらしく、幹に耳を当てると、水の流れる音が
聞こえるという。
建築用材としては成長が遅く、役に立たないといわれてきたのですが、
北海道から九州まで広く分布しています。ふつう200年から300年
生息しますが、500年という大木もあるとのこと。

他に雨水が行かないように、葉っぱで受けて幹に流して独占するのです。
大山の「ブナ林を歩く」ツアーに参加した時、聞いた話です。
白神山地に行った時も、そのようなお話を聞きました。

自己防衛が強い木、利己主義な木だなあと印象づけられましたから、
雨が降ると、私はブナの木を思い出すのです。
人間もそうなったらいいのか? ならない方がいいのか?
永遠の課題ですね。

ブナは500年も生きるというのですから考えます。



# by hekiku | 2017-06-21 08:57

忙しかった日々 2017.6.18

昨日は、娘の家で法事があったので、何かと忙しい日が
つづいた。美容院に行ったり、在家仏教会講演会があったり
目医者さんや歯医者さんの予約日だったりして、1週間は
外出が続いた。

気が付いてみると、ブログもご無沙汰していたということ。

昨日は、娘の家で泊って朝はその辺を1時間ほど散歩した。
名塩の東山台といえば、とても閑静なところ。
公園のベンチに座っていても、人っ子一人いない。
道で人に会っても、おはようございますと頭をさげてくださる。
そんな上品な町です。

21日は夏至。とても日中が長い、もったいないと思う。
暮れなずむ日になぜか焦りが生じます。
なにかをしなければということですね。

ゆっくりと暮らそうと思っているのに、逆戻りをしないこと。
それよりも、取捨選択をして大事なことをテキパキとする。ことですね。
そんなこんなで、少しずつ変わっていきたいと思っています。

トマトの木がだいぶ大きくなってどうも鉢が小さいと、
娘が大きいのに植え替えてくれました。

ミニトマトが15粒、桃太郎が2つ。
元気に育っています。

# by hekiku | 2017-06-18 19:59

満月 2017.6.10

昨夜は満月の日でした。
4月に思いがけず、緑内障と診断されて、徐々に失われていく
視力を感じているのです。

緑内障の予防のため数年前に、レーザー光線で虹彩に穴をあける
処置を受けた。そして、3年前には白内障の手術をした。両眼とも。
もうこれでいいのかと思っていたら、
あにはからんや。

お月様の好きな私はどれだけ眺めたことだろう。
眺めさせていただいたことだろう。
文句は言うまい。

昨日の月は、丸い形の下が切れてぼんやりしている。
遠近両用のメガネをかけると、丸いけれど少し縦長の形。
先月の満月の日は、メガネをかけるとはっきりと真ん丸に見えたのに。

もう、真ん丸のお月様を見ることはできないのか!

無性に悲しむことではない。
老いの身に何が起こってくるかわからない。
その覚悟がいる。

眼科の先生に状態を言って、診てもらおう。
毎日Ⅰ回、目薬を1滴注している。毎月1回の診察で
眼圧を測ってもらっている。12日が予約日だ。

秋の大きな月
冬の煌々と冴えわたる月
春の穏やかな、ぼんやりとした月
月を見ただけで、季節を早く感知していた私だったのに。
子供の頃から、なんど手を合わせたことか。

ぼんやりした月でも、それを眺められるのだから感謝。



# by hekiku | 2017-06-10 16:54

トマト  2017.6.8

先日、娘がトマトの苗を二鉢植えてくれた。
それがぐんぐん伸びて、もう実が膨らんできた。
ミニトマトかもしれないが、まだ赤くならないで濃いみどりのまま。
もう一つの方は種類が違うのか、葉っぱも、実もうす緑。

数年前にもトマトを植えたが、とても立派なものが獲れた。
楽しみだけれども、育てることのしんどさを思うと、
そう気楽に野菜を植えることができないのが、今の私。

佐藤愛子さんの「90歳 何がめでたい」を送ってくれた人があって
読みやすくておもしろい。
みんなその時代に生まれ育ったから、同じ考え方。
ザッツライ。その通り。と同感ばかりしているが、佐藤さんの
元気さをもらいたいと思う。

西中 務さんの「運のよくなる生き方」を取り寄せた。
運は人徳、すなわち人間性で決まるという事で、こつこつと
日々積み重ねていくことに尽きると思いました。

今月から、月刊誌「大法輪」が来ました。
これは仏教誌としても、中身が濃いものでとてもうれしく読ませて
いただいています。月刊誌が毎月5冊、読むものに不自由はしません。
しっかりした時間を送れるよう心しなければ。

弱音を吐いて、ぐったりしてはいけないぞ。
と自分に叱咤激励をしています。

# by hekiku | 2017-06-08 11:37

おしなべて 花のさかりになりにけり 山の端ごとにかかる白雲  西行


by hekiku
プロフィールを見る