稀勢の里 2019.1.16

稀勢の里が引退を発表しました。
涙を流しながら。苦しかったでしょう。
相撲が取れていないのですから。連敗の記録だけは
更新されましたが。

然し、毎場所はらはらしながら、見ていましたが
引退によって、ホッとしています。が、本人もそう
ではなかったでしょうか。

ご両親はどれだけ心配されたことでしょう。
年寄り「荒磯」として後進の指導をするとのこと。
そうして日本の相撲界に貢献してください。
日本人の横綱がいなくなるのは寂しいですが、
次々と有望な人が居ますから、楽しみに待つことに
いたしましょう。

「怪我をしてから、元の相撲がとれなくなりました」
と稀勢の里の弁ですが、それは本当のことだと思い
ます。正直でいいですね。

寒さは厳しいですか、空は晴れてさわやかな一日でした。
暗くなると天空に上弦の月が輝きました。
少し膨らんでいますが、カーンと冴え渡った寒空に
孤高の月が光を放っていました。

やっぱり冬の月は美しい。


# by hekiku | 2019-01-16 19:20

松の内  2019.1.13

お正月のしめ縄や、鏡餅などはいつ処分する
のか?と考えていましたが今年は10日まで飾って
11日に片づけました。
私流に松の内は10日と決めました。
ところが、近隣の家ではまだしめ縄がしてあります。
それで、ネットで調べてみました。
関東では松の内は7日、関西では15日。
松の内を過ぎて、しめ縄やお鏡をかたづけるのです。

うちは今日おぜんざいを作って、鏡餅を切ったのを
入れました。生鏡餅はよくついてあるので、小餅とは
違うのです。
とてもおいしいおぜんざいをいただきました。

私流に松の内を10日と決めたのは、えべっさんが10日
ですから、そう考えたのです。私どもの土地柄どうし
ても、西宮えびすの影響は濃ゆいのです。

鏡餅を切るのは固いので力がいります。いつも息子が
してくれるのですが、早く切りたい思いがあるもの
ですから、松の内は10日ではないかと決めている理由
の一つかも知れません。

きのう、パソコンの調子が悪くてブログを書くことが
できませんでした。それはパソコンが悪いのでなくて
私の操作が違っているのです。困りました。
が、息子が時間をかけて直してくれました。

ありがとう。やっと正常になったパソコンで、ブログを
打ちながら、ありがたさが身に沁みました。
もっと機械を大事にしなければと、反省しています。


# by hekiku | 2019-01-13 20:02

新年会 2019.1.8



兄妹の新年会に行って来ました。
少しずつ寂しくなってきます。
今年は下から2番目の妹が、足が痛いと欠席。
で、8人の集まりでした。
8人兄弟で16人の集まりだった兄妹会が、半分と
なりました。
仕方がない。生老病死は人間の定め。

人数が少ない分、よくみんながしゃべりました。
だから、充実した集まりだったと思っています。

私の娘も、一緒に行ってくれたので、新しい風が
吹いたと思います。兄妹の子供たちは21人います
から、その参加を呼び掛けていきたいものです。
両親の心をだいじに伝えていく会になればと考えて
います。

平成31年。平成の最後の年。
近ごろは、何故か騒々しく感じられるのです。情報
が多いからでしょうか、私は静かに暮らしたい。
どうか災害の少ない年でありますように。
新しい天皇も立派な象徴として、国民に範を垂れて
くださいますように。
そんな事を祈っています。


# by hekiku | 2019-01-08 19:20

年賀状  2019.1.6

年賀状を出すかどうかが問題になっていましたが
私の所へ来たものを見ても、人さまの考えが
分かります。書くのが重荷になった人。儀礼的な
ことは要らないと思っている人。いろいろです。

世の中の移り変わりが、旧態依然を刷新していく
のです。それでいいのではないでしょうか。

新年早々でおかしいですが、ご先祖様の法要や
お葬式などは大きく変わりました。
どれが正しいといえるものではありませんが、その
人の考えです。お墓もいらないと考えている人も
かなり多いらしいです。

私は、別れる人や、去る人に丁重にしたいと思って
います。その人は彼の地に行った人だからこそ、
なつかしさもあり、不遜なこともあったのを、手を
合わせて頭を下げたいと思っています。
この世での「ご縁」をありがたく思えるのです。

年賀状ですが、出さなかったのにくださった人に
返事を書きましたが、昨日きた一人に最後の年賀状を
出しに行きます。今年は80通です。



# by hekiku | 2019-01-06 10:38

平成31年1月3日 (2019.1.3)

新年おめでとうございます。
平成最後の年です。

4月1日に新しい元号が発表されるとのこと。
5月1日は新天皇が即位されて、新しい元号になります。
皇室の在り方も、変わってくると思います。

すべてが動いていくのです。よい方に変化しますよう
にと祈らずにおれません。
その時代に合わせて、自分なりに真剣に生きればいい
のです。

昨日は娘の家で新年会をしていただきました。
娘の家族は5人、私の方は2人。合わせて7人で豪華に
楽しく祝杯を挙げました。孫たちからはお年玉や
プレゼントを頂きほんとうにいいお正月でした。

娘夫婦の細やかな配慮に感謝、感謝です。
たくさんのお料理に中で、私が脱帽しているのは鍋物
です。フグが主流ですが、最初のダシを研究しています。
我が家ではそれが出来ていないので、何か足りない感じ。

今年もお正月は箱根駅伝をみました。青学がダントツか
と思いのほか、東洋大が往路一番、今日の復路は東海大
です。すべてのことは何があるか分からない、青学は
2位でした。

みんなよく頑張ってますね。すごい心肺機能。
私は1000メートルも走れなかった。


# by hekiku | 2019-01-03 12:44

穏やかな日 2018.12.30

寒波襲来と予報されていましたが、雲一つない
青空でよく晴れていました。朝キッチンに下りた時、
デジタルの温度計は6度5分でした。
かなりの冷え込みで今冬での最低の数値でした。

お日様は良く照っていました。
シーンと静まり返った町。もうお正月休みという感じ。

私はお餅を買いに行きました。
コープさんの「生のお鏡餅」を目指しているのです。
それは30日とのこと。「生のお鏡」と小餅を買って
目標達成。やれやれ。
お餅はコープさんが一番おいしいのです。毎年同じ
事をしています。

昨日は鯛でした。「祝い鯛」は家で焼きますから、
塩をして2日ほど置きますので、どうしても29日
には要るのです。2か所を回って、天然物の真鯛を
買うことが出来ました。大きいものでは我が家の
ロースターに入りませんから、その大きさのもの
です。

年末のお買い物の楽しみです。
思ったものがゲット出来たら嬉しいですし、その反
対のこともあります。若い時は家族のために一生懸
命でした。今はもっとゆったりと、楽しみながら
買い物をしています。

明日一日。2018年を大切に過ごそう、ありがとう。



# by hekiku | 2018-12-30 20:49

いよいよ 2018.12.28

残すところ3日となりました。
高齢のため負担になるだろうと、娘夫婦の家で
新年の集いをすることになりました。

それで、お料理のことも早くから予約をして
考えてくれているようです。
主婦業63年。お正月の用意も63回してきたわけ
です。しかし、娘夫婦の配慮に感謝しながら、
そうしてもらうことになりました。

でも、我が家でも息子と二人、お正月のお祝いを
しますから、今日は買い物に娘と行って来ました。
やっぱり今までと変わらないようになりそうです。

昔人間の私は、生まれ育った家の風習からは抜け
きるわけにはいきません。それらしきことをして
安心納得するわけです。

いつまで主婦業ができるかしら、と心配になりま
すが、一歩先も分からない。できることはする。
という事になります。

自分の人生を振り返って、なにが自分を支えて
くれたかを思う時、「働くこと」ではないかと
思います。働くことが、自分の心も体も強くして
くれるのだと思います。

働くとは、努め励むことであり、身体を動かす
ことで、心も安定するのです。小さな努力が
自分を助けてくれているように思います。

さあ、2018年にありがとうをして、お別れを。



# by hekiku | 2018-12-28 19:12

年末多忙 2018.12.19

先週 琵琶湖電車一周の旅に出たのが影響して
忙しく過ごしています。
たった二日間何もしなかったら、家事をはじめ
色々と影響があって、こんな忙しさです。

今日は整形外科のデイケアで運動をして、あと先生の
診察を受けて、お薬の処方箋をいただきました。
腰に貼るのと膝用の湿布薬。ステロイドとガスター
骨粗鬆症のデノタス。1か月ぶんです。

忙しい中には、お医者に通うのも仕事ですから。
眼科、整形、歯科、内科とデイケアです。
それにメガネや補聴器の調整など、歳をとると若い
時には考えられなかったことが、仕事になって
忙しくさせてくれます。

近ごろ、体重が増えて困っているのですが、整形の
先生にいうと、それは自分でセーブするしかありま
せんから、「食べたいものだけを食べなさい」との
こと。

しっかりとセーブしなければなりません。
食べ過ぎでいいことはありませんから、空腹になれ
なければなりません。とにかく老いてもすることは
いっぱい。明日からは、食べるのをを控えることに
挑戦。まあー 生きてるうちは何かと忙しい。
これが幸せというものかもしれません。



# by hekiku | 2018-12-19 19:21

湖西線新快速で湖北へ 2018.12.12

湖西線の新快速で、琵琶湖を回ろうと娘が言うので
連れて行ってもらいました。
尼崎でその新快速に乗れば、近江塩津まで一本です。
その新快速は姫路から湖西線を通って、敦賀まで
行っています。

私たちは湖西線の安曇川で降りて、タクシーで道の駅に
いきました。道の駅で買いたいものがあるのです。
紫花豆と琵琶湖の湖魚の佃煮です。
去年、湖北の道の駅で買ったそれらがとてもおいしかっ
たので、その買い物をしたいと思ったのです。

安曇川は近江聖人と言われた中江藤樹のお宮さんがあり
ますが私は道の駅で待っていて、娘がお参りに行ってく
れました。ここに来るまで、琵琶湖や比叡、比良も
よく見えて、とてもいい景色でした。比良も初冠雪で
白い姿を見せてくれました。

また湖西線で塩津まで行って、北陸線に乗り換えました。
そして南下して、宿泊地の彦根に着きました。
次の日は、来た道を戻るように、北へ向かって、小さな駅
「田村」で降りてタクシ―で道の駅へ。買い物を済まして、
また、タクシーでー「坂田」という駅へ。

「田村」も「坂田」も小さい小さい駅です。無人駅です。
目の前の伊吹山から吹き下ろす冷たい風に、身をさらし
ながら、電車を待ちました。地方の様子をあまり知らない
私には、印象に残る体験でした。

琵琶湖一周の旅は東海道を走る新快速で尼崎まで一直線。
すぐに家に帰ることが出来ました。PM3時でした。
琵琶湖の湖魚は手に入れましたが、紫花豆は、お店の人の
言によると、今年は台風の影響で、収穫が出来ていない
とのことで、どこの道の駅にも出ていませんでした。

娘のお世話になりながらも、自分の足で、行きたい所へ
行って来たことはありがたいことです。
娘は大変疲れたでしょう。
感謝、感謝。ありがとうございました。

# by hekiku | 2018-12-12 19:05

大東亜戦争開戦の日 2018.12.8

私より年上の人で、この日を忘れた人は
いないと思います。真珠湾攻撃でアメリカと戦争を
始めた日です。大詔奉戴日といっていました。
昭和16年12月8日。(西暦1941年)
開戦から、3年と8カ月で戦争は終わりました。
たくさんの犠牲者を出して(310万人)。
それから77年の月日が流れました。

歴史はどうとらえるのでしょうか?
過ぎたことは夢のように思います。
人間は不完全なものです。何が真実か?
ほんとうに人間は愚かなものです。恐ろしいものです。
味方も、敵も、犠牲者に手を合わせたいと思います。

戦後の長い年月。
人間の世界はどうなっているの?
外国からの労働者は「日本の若い人は働らかない」と
言っていました。私もそう思います。
美味しいものを食べるのに長時間並んでいるのをみると
驚きです。時間がもったいないと思わないのかしら?

社会の様相を見ると心配することがいっぱい。
これで、日本の将来は良くなるのでしょうか?

台風でサクラやモミジが被害をうけて、もう葉っぱは
ありませんが、街路樹のイチョウは見事に黄色で道を
埋め尽くしています。
今日はお買い物の帰りに2枚拾って本に挟みました。



# by hekiku | 2018-12-08 18:59

やわらかに 柳青める 北上の  岸辺目に見ゆ 泣けどごとくに 石川啄木


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