耳鼻科 (平成31年4月23日)

10連休をひかえて、お医者さんへ行くことを
済ませてしまおうと、午前中に内科に。
やっぱり混んでいました。

午後から、耳鼻科に行きました。それは右の耳
の奥の方でカサカサと音がするのです。
それがしたり、しなかったり、そんなことが
もう、一カ月も続いているのです。

思い切って、新しい耳鼻科に行ってみました。
とても優しい女医さんで丁寧に診て下さいました。

耳カスが奥の方にあったらしく、キレイにして
いただきました。もう一方の左の耳も診ていた
だきました。
ありがとうございました。感謝、感謝です。

私は綿棒で掃除をするのですが、それでは上っ面
だけで、とれていないらしいです。なるほど。
何事も、さっさとすることですね。

永い間生きさせていただいて居るのに、知らない
こと、気が付かないことはいっぱいです。
だからこそ、まだまだ学べるのですね。

これは耳鼻科に行ったことと、別のことですが
生きている間、発見と感動を味わいたい。
「知らないことを知る喜び」をあじわいたい。
そう思っています。

# by hekiku | 2019-04-23 18:10

春を通り越して 2019.4.22

いま、PM5時ちょうど。24.5℃
春からすぐ夏になったようで。毎年その年によって
いろいろですが、今年は気温差がひどいようです。

我が家は花がいっぱいで、玄関がにぎやかです。
春暖の穏やかな雰囲気の中、花たちは嬉しそうで
す。人間も和やかな気持ちになります。

20日は24節気の「穀雨」でした。
「種蒔きのすんだ田畑をうるおす雨が降るころ」と
いう意味。

24節気、72候と日本の気候には昔から名前が付いて
いて、人は気候に合わせて生活していたと思う。
今はそれが希薄になりました。人間が思うようにし
ています。これは「危ないなあ」と思うのですが。

もっと季節を楽しみましょう。知らないことが
いっぱいあると思います。山のこと海のこと。動物
のこと。植物のこと。大自然の営みを知って、目を
開くことでがいっぱいあると思います。

平成も、あとわずか。
これからは、大自然に沿った人間の生活であります
ように。大自然の尊厳に畏敬した人間の社会であり
ます様に。
そう祈っております。


# by hekiku | 2019-04-22 18:11

落花の舞 2019.4.17

 いかで我 この世のほかの 思い出に
 風をいとはで 花をながめむ    (西行法師)

 風さそふ 花のゆくへは 知らねども
 惜しむ心は 身にとまりけり    (西行法師)

サクラの散りゆくのを惜しんで、昔から和歌にもたく
さん読まれています。
昔も今も変わることはありませんね。

今日は急激な暖かさです。18.6℃ 快適な温度です。
今年のサクラはずいぶん長く、見せてくれました。
まだ花が少し残っていても、新芽が鮮やかな緑色で
吹き出しています。
忽ちにして葉桜の候になるでしょう。

今日はデイケアーに行って運動をして来ました。
1時間ほどですが、だんだん慣れてきましたので、
ラクになってきました。
人さまとのおしゃべりも、楽しくなりました。
理学療法士さんがマッサージをしてくださるのも
かなり有効にきいているように思います。

月末からの10連休、早めに眼科、耳鼻科、内科、
整形と済ませてしまわなければと思っています。


# by hekiku | 2019-04-17 20:47

サクラ吹雪  2019.4.12

おとといの雨でサクラは散ったか?
と、誰しも思っていましたが、まだまだ満開で
咲いています。
かなり強い雨風だったのに、サクラは強かった。
未だ咲き始めだったのかして、枝にしっかりと
ついていたのですね。でも、サクラ吹雪で地面
いっぱいに敷き詰めた絨毯のように、ピンクで覆
われているところもありました。

日本の国中が山も谷も町も、クラで埋め尽くされ
るのですから見事です。日本人のサクラ好きがよく
わかります。
今年は咲いている期間が長くて結構でした。

寒暖差はかなり厳しいのですが、そういいながら
もだんだん春の日は進んでいきます。どんな気候
であっても、「時」は一刻の休みもなく正確に刻
まれます。
今月で平成が終わりだ、と焦り心が出てくるので
すが、何もできないまま1日は過ぎていきます。

近ごろ、無力な自分がよく分かるのです。
足元がグラッと沈んで、立ち上がれないような感
じがいたします。しっかりせよと自分に言い聞か
せていますが。
人間って弱いものです。むずかしいものです。

# by hekiku | 2019-04-12 19:46

都構想 2019.4.8

昨日は選挙の日でした。
大阪の維新の会がどうなるか?
気になっていたのですが、知事は吉村さん
市長は松井さんになりました。すごいですね。

維新の会のことはよく分からないですが、
もう、だいぶ力が弱くなっているのではと思って
いましたが、大阪ダブル選挙は維新の会が圧勝し
ました。ホットした気持ち。

何故?それは大阪生まれの大阪育ちの私には大阪
が大事なのです。大阪が大好きななんです。
大阪のために頑張ってくださる知事さんや市長さん
がありがたいのです。

どの方向にと思いますが、「こころざし」を変えず
ずっと同じことを言っておられるのですから、
やってくださると思います。

今日は暖かくて、いまPM6:45分
温度は18.7℃。まだ冬の戻りがあるそうですが、
サクラも満開、吹雪いているところもあります。
待ちに待った春です。うれしい。

我が家の庭も花満開です。
アセビ、ナデシコ、シクラメン、パンジー、スミレ
アジサイ、蕾はクンシラン、ヒラド。

# by hekiku | 2019-04-08 18:53

北摂へ 2019.4.6

きのう、娘の車で北摂方面へお花見に
いって来ました。サクラはまだ少しという事は
分かっていたのですが、忙しい娘は来週はムリ
という事で、春の山々を見てきました。

暖かくて、お天気も良かったので空気をいっぱい
吸ってきました。
三田の道の駅で、野菜をたくさん仕入れました。
そしてお弁当のお寿司とパンとおやつなど。

三田は夫が入院していた病院のあるところ。
今は建て替わって新しくなりましたが。
その当時のことを思い出します。夫が亡くなって
13年。有馬富士は秀麗な姿を見せてくれました。

その頃は、JRの尼崎で福知山線に乗り換えて、
三田で降りて、バスに乗って病院へ。1時間30分
の行程を、あまり苦にもせず毎日通いました。
私が元気で、看病することが出来たのはとても
幸せなことでした。

三田から進路を北東に向けて、木器(きずき)の
方に行きました。羽束山(はつかやま)を教えて
もらいました。北摂にはさほど高くもない山が
三角形であちこちに存在しているようです。

山が美しいと、娘は写真を撮っていました。
木器でお餅を買って、美味しいおうどんを頂いて
サクラにさようならをしました。

野道を歩いて、ホトケノザ、サルエンドウ、つくし
タンポポ、ヨモギなどの草摘みをしたのが良かった
ですね。なによりです。

# by hekiku | 2019-04-06 20:40

新元号 2019.4.1

新元号が発表されました。
「令和」です。
初めて日本の古典からとのこと。
出典は「古事記」からです。
今まではずっと中国の古典から選び出されていた
そうです。中国に大きな影響を受けてきた日本の
文化です。恩恵もよく知っておかねば。

発表するまでに、天皇陛下と皇太子にに報告して、
それから官房長官が「令和」と墨書を掲げるので
すから、日本の国は天皇が国家の象徴なのだと
改めて思いました。

5月1日には元号が改められ、皇太子が即位されます。
どうか、新しい風が良き方向に吹きますよう祈って
います。

サクラ狩りの季節ですが、寒い。
こちらはまだ少し見物には早いようですが、一気に
咲くでしょう。

日本の国に生まれたありがたさ。
日本人に生まれたありがたさ。
しみじみそう思っています。


# by hekiku | 2019-04-01 20:21

気楽になりました 2019.3.30

作品が出来たので、やっと気楽になりました。
思うように書けなくても、それはそれで、
いいのです。と、自分に納得しました。

近ごろは、季節の変わり目、お天気が定まり
ません。今日も雨です。

サクラの開花宣言もあったのですが、この天気では
お花見もできません。
私も娘の車で、近隣を回ることになっているのです。
が、まあ4月のはじめあたりでのこと。

サクラを求めて去年は、武庫川の上流に行きました。
今年は、東の方はどうでしょうかというところ。
私は道の駅で草花を買いたいのです。
やっぱり春は楽しい。

それに、4月1日は新元号が発表されます。
4月30日は天皇の退位。
5月1日には新天皇の即位。
とても大きな時代の変遷です。

じっと、時の流れをみよう。
どうか、日本国が栄えていく、いい方向に
進めますように、と静かに祈りたいと思います。


# by hekiku | 2019-03-30 17:41

作品作り 2019.3.25

この一週間は忙しく過ごしました。
久しぶりに書道の頃に戻りました。
墨と紙と筆と硯の文房四宝に囲まれて、思うよう
に書けないので、もう一枚、もう一枚、と書き続
けながら、時のたつのを忘れておりました。

自分の人生の最盛期のほとんどを、書の道に明け
暮れておりました。
「それは愚かなことなのか?」
「充実した学びだったのか?」
わかりません。

おおよそ40年のあいだのこと。
今井凌雪先生の門下生として、きびしい勉強と
鍛錬の日々を過ごしてまいりました。
私は幸せだったと思っております。
立派な師を持てたことのありがたさ。幸せでした。

しかし、家族の介護、そのあとの自分に迫りくる
「老い」を考えると、未だすることがある。
したいことがある。とかいろいろと。

道具がそろっていますから、いつでも作品を作ること
が出来ます。今回はどうしても自分で書きたいと思っ
て書いているのですが、納得するものができそうに
ありません。

もう一度書いて仕上げたいと思っています。
がんばるぞ。


# by hekiku | 2019-03-25 20:18

大相撲 2019.3.19

大相撲の大阪場所をテレビで見ています。
やっぱり、地元のお相撲さんを応援してい
ます。貴景勝がきょう鶴竜に勝ちましたから、
優勝は白鵬がすると思いますが、大関になれるか
どうかというところ。

一気に押す強さは格別ですが、迷いのない相撲は
見ていてとても気持ちのいいものです。
モンゴル出のお相撲さんが強かったのですが、
近頃は有望な力士が、たくさんおられて楽しみが
増えました。

今日は雨模様でしたが、かなり暖かくて春がグンと
近くなりました。
旅をしたいと娘に相談していますが、私は1泊2日で
近場と思っていたのですが、娘は、妙高か蓼科あたり
に、2泊3日で思い切って行こうといいます。

しかし、年々体力が衰えていくのを感じている昨今
ですから、無理はできないのです。
でも、大好きな山を見るのは、心が躍ります。

娘は、私を喜ばせたいと思っているのでしょうが、
なにからなにまで私の世話をしての旅は、娘が大変
だと思うのです。若くはないのですから、それに日々
フルに働いているのですから、疲れさせたくないの
です。

あれこれと考慮中です。


# by hekiku | 2019-03-19 18:42

やわらかに 柳青める 北上の  岸辺目に見ゆ 泣けどごとくに 石川啄木


by hekiku
プロフィールを見る
更新通知を受け取る