炎暑 2018.7.16

きびしい暑さが続く。
昨夜はあまり眠られなかった。
暑いこともあるが、サッカーの決勝戦を見たいし、
テニスの決勝戦も見たい。で、見てしまった。
こんなばからしいことをしている。現実。

この暑さの中、災害地では、ボランテアが一生懸命に働いて
下さる。日本人ってありがたいなあ、復興に力を合わせる姿。
日本っていい国なんだ。と思う。

私は、広島の親戚に電話をしてみた。
4軒のうち、海田の親戚は床下浸水だった。
あと、呉も、安芸区も、宇品も、大丈夫だった。
全然被害なしという事で、元気な声で応答してくださった。
ひどい災害の様子をテレビで見ていたので、
電話をかけるのも躊躇していたが、まずまず安心しました。

やはり、家の立地条件なんだろうか、少し低いところでは
水の被害は大きい。山に近いところでは崩れてくる。
どう守ればいいのでしょうか。

日本は災害大国。
日本列島に沿って、台風雨はやってくる。
火山列島の下からは、地震が突き上げる。

何処にいても安全はない。
生きるってこういう事なんでしょうね。





# by hekiku | 2018-07-16 16:13

広島の親戚  2018.7.13

広島には、夫の親戚がたくさんおられる。
この度の水害で、被災されたのではと気になるところが数軒。
心配しながらも、電話することができないでいる。

が、今日はまずいちばん掛けやすいところに掛けてみた。
夫の姉が娘と住んでおられるところ。ここは中心地にあって、
よく知っているから、まず大丈夫と思っていた。
やっぱり、みんな元気で、水も不自由してないとのこと。

広島市安芸区の ご本家。ここは心配。
海田の いとこの家。
呉の いとこの家
倉敷の 甥っ子の家

夫が亡くなって12年、年賀状のやり取りぐらいで、
平素のお付き合いは疎遠になっている。
もし、被害に遭われていて大変なところに、電話をしたらと思うと
とても、とても。
明日から、ゆっくり確認していこう。

この度の豪雨の被害は、ひどすぎる。
想像を絶するものだ。
私は、武庫川が決壊して水がきても、我が家の2階にいようと
思っていた。
しかし、被災者の様子を見ると、自分の家で水死という事が
高齢者でおおい。2階では助からないことが分かった。

早く安全な処へ避難することが大切。
避難所までは遠い。とても歩いていける所ではない。
近くで安全な場所を決めておかなければならない。

災害がもたらした課題は多くて大きい。


# by hekiku | 2018-07-13 20:53

激甚災害 2018.7.9

想像をっ絶する豪雨で、大きな被害がありました。
一瞬にして、山に襲われ、川に流された方は
どれだけ無念なことか。

人間が自然の猛威に立ち向かうことは、ほぼ不可能
なんですね。
早くから、特別の豪雨だからと、予報してもらっても
あまり効果はありません。

これからはこんな予想以上の災害が、いとも普通のように
起こるのではないかと思う。
私達はどうしたらいいのでしょうか?

大自然と、人間の戦いのように思いますが、人間に
勝ち目はありません。

これから暑さが厳しくなります。
無事に暮らせるよう、注意しなければと思っています。
すべてが激甚ですから、何℃になるか分かりません。
37℃、38℃ ?  覚悟が要りそうです。

この災害に何という名をつけるのでしょうか?




# by hekiku | 2018-07-09 19:13

大雨 2018.7.7

数十年に一度といわれるぐらいの雨に、襲われています。
山国日本はどうしてこれと対峙できるのか?

我が家は武庫川の水位が気になります。
上流の降水量はすごい。

生瀬のところの、川の状態が危険なため、電車も道路も
運行しない。娘の家は名塩だから、ここを通らないと
動けない。
娘の夫は仕事の後帰れないので、5日の晩は我が家に、
6日も帰れない。
昨夜のこと、9時ころ、道路が開通したの報で、急ぎタクシーで
西北へ、今津線で宝塚へ、そこからタクシーで自宅へと。
10時30頃、娘から自宅に到着したと電話あり。

武庫川のこの場所は、難所中の難所。電車も道路もここで
遮断される。宝塚から先の人は、身動きできない。

家を建築するとき、役所は危険な場所には許可をしないこと。
あとあと、手が付けられなくなり、多くの人に迷惑がかかる。

ステロイドを服用して、大変楽になりました。
ラクになったからと、頑張ったらダメですよ、と先生の言葉。

今日はゆっくり、じっとして、体を休めよう。
痛みを薬で止めていているだけで、治ったわけではない。
とのこと。「はーい、分かりました」

# by hekiku | 2018-07-07 11:23

夏 2018.7.4

7月のはじめとは思えないくらい、暑い。
それに、台風7号の影響で、雨も風も半端ではない。
こちらの風のきつさに驚きます。
私などは小柄なものですから、飛ばされそうでした。

朝から内科に行きました。5日間抗生物質の薬を飲んで
採血することにしていたのですが、整形の方で、
ステロイド系の薬を7日分飲んで結果を見ることに
なりました。

ステロイド、ロキソニン、抗生物質とお医者さんは
色々と考えてくださいます。
「良くなりました。」と言えることを願っています。

午後からは、カットに行ってきました。
少し、さっぱりしました。
ストレスが溜まるのも、気になりますから、マニキュアも
お願いしたら、ブルーがかかったいい色に染まりました。
髪の長さも、短くしたから、これで夏に向かってGO。

肩から腕にかけて、痛い、痛い、で家事が滞る。
こたつカバー、毛布2まい、カーデガン2枚。
娘が、家で洗濯をして来てくれました。

ありがたこと。

お医者さんには、いつも車で連れて行ってくれます。
私は足が弱っていて定かではない。
住まいの名塩からは片道40分くらいかかる。
買い物、食事拵えをして帰る。

この歳で、介護を受けて情けないと思いますが、
今はありがたい気持ちでいっぱい。
これも私達親子にとって、神様が与えてくださった
幸せの時間だと思う。


# by hekiku | 2018-07-04 19:07

夏越の祓  2018.6.30

今年の半分が過ぎました。
早いものですね。
時は待たない。怜悧に過ぎてゆきます。

私はいつも置いてきぼりにされて、うろうろしています。
この冷酷な「時」を、凌駕する人があるでしょうか?
明治時代の正岡子規とか、石川啄木などは若くして亡くなり
ましたが、その仕事は凝縮されたもので、「時」を越した
ものだったと思います。
何事においても、日時以上に生きて来た成果を挙げている人も
いるでしょう。

今年の半分が過ぎたのを、やさしい目で見よう。
人には「分」というものがある
肩や腕が痛いといっても、娘や息子がやさしくしてくれる。
周りの人の、気遣いも暖かい。
歓びと感謝でいっぱい。

以前、東大寺の貫主であった清水公照師に
私がずっと疑問にしている大きな課題を聞いてみた
「人間は何のために生きているのですか?」と。
師は「そんなこと誰にも分かりません」。
  「おじいさんも、おばあさんも分からんまま死ぬのです」
といわれた。
その時、私はおおいに失望したが、
もがいても、あせっても、徒手空拳何もつかめていない。

何も分からんままでいいのですねえ。
このままでいいのですねえ。

# by hekiku | 2018-06-30 09:55

2週間ぶりに  2018.6.21

体の調子が良くないと、ブログに書きながら、
書き込みをしなかったら、心配をかけることに
なるのに、何故か書けなかったのです。

忙しかった自分の一生を顧みても、忙しい、努力する、
頑張る、「それはなんぼのもん」ということになります。
余裕、ゆとり、豊かさ、も値打ちあるものです。

以前、リハビリデイサービスで一緒だったある人が
「頑張ったらあかんよ」と、二言目に言われるのです。
私は、とても気に入らなかったのです。
「怠ることなく努力せよ」と、お釈迦さまも言われて
いるのです。

「渾身の力で生きる」ことが日々の目標だと思って
いたので、怠けることは後ろめたく思いました。

しかし、今は「頑張ったらあかんよ」が
よく分かるようになりました。
あーあーこの歳にならないと、分からなかった私の
暗愚さ、浅はかさ、狭量さがよく分かりました。

先日,MRIで検査の結果、両肩腱板断裂という診断を
いただきました。
手に力が入らなくても、せめて、腕の痛みが和らいで
くれたらと願っています。
自分のことに気を取られていますが、老いたる人は
なにがしかの苦しみを味わいながら、生きているのです。

私も、しっかりしなければなりません。
大きな心で、感謝を忘れずにです。


# by hekiku | 2018-06-21 18:49

考える  2018.6.8

今日は金曜日で、いきいき体操の日
しかし、お休みしました。
そんなことはできない私が、やっぱり身体を大事に
考えました。
永い間生きてきて、ずっと自分のしてきた、心ぐせに大きな
誤りがあるとわかってきました。
「自分を知る」という事が、人生の大きな目標であるならば
あと僅かの人生でも、よりよく生きたいと思ったのです。
いつまでも、いつまでも自分の性癖を推し進めることではない。

正直の上の「バカ」がつく。
真面目の上に「クソ」がつく。と
周りの友達から言われていました。几帳面の上にその「バカ」と
「クソ」をつけてきました。
暗愚で、小心者の私にはそんな生き方が安全だった。
修身の教科書の通りに、正しい道を歩む。
仏教の教えの通りに、正しい道を歩む。
先人、偉人の教えを素直に聞く。

風邪をひいて熱があっても学校は休まない。
学校が好きだから休まない。休むなど絶対にいやだ。
しかし、親に心配をかけると何故考えないのだろうか?
それは、自我の最たるものではないか!
   
もう。押し詰められて、絶体絶命の状態になって
自分の間違いが分かってきたのです。

大きく、広く、やわらかく、ものを見る。考える。

心がけようと思う。        

# by hekiku | 2018-06-08 15:11

早くも六月 2018.6.2

体調不良のままで、四月五月と過ぎてしまいました。
春を堪能しようと、思っていましたのに。

しかし、「老い」とは平穏ではないのです。
思わぬ伏兵がいるのです。
骨粗鬆症のきつい注射で、やられてしまった体は
なかなか回復しません。

今リュウマチの検査もしてもらっています。
どうなりますことやら。

「れいろう」という月刊雑誌の中に、日本で初の
女医になられた荻野吟子さんの歌がありました。
 憂(う)きことも 幸とこそ知れ 久方の
 神の恵みの かかるわが身は

また渡辺和子さんも
 吸う息がどんなに苦しくとも
 吐く息は感謝でありますように
 すべては神の恵みですから

というのがあります。人間は激流の中で生きているので
すから平穏ではないのですね。

緑したたる木々に中で、静かな空気を吸いながら
キイを打っています。

# by hekiku | 2018-06-02 17:32

アメリカンフットボール 2018.5.28

腕の痛みは、かんたんに回復するようではない。
老衰とはこういうものではないだろうか。

そこで、遅々とした歩みに気を重くするのでなく
この機会にできることを楽しむやり方をと思う。

やっぱり気力を強く持って対処していきたいと思う。
今は負けてばかり。
読みたいと思っている本がたくさんある。
ゆったりと暮らす生き方を身に着けなければと思う。

日大と関学のアメフトの試合に、日大の選手が
ルール違反をしてけがをさせたと、大きな批判の前に
立たされている。
これで、悪い体制がよくなればいいのだけれど。

うちの息子は、高校、大学とアメフトをやってきた。
娘の夫も大学ではアメフトをずっとやって来た。

その当時はかなり花形のスポーツだったけれど、
近年それほどでもないのかと思っている。
はげしいスポーツだからけがをする人が多いと聞く。

今日は関学のけがをした選手が、「ルールを守って
試合をしたい」と、さわやかな発言をしていました。

けがをしても忽ち元気に回復するのが若者。
いいですね。


# by hekiku | 2018-05-28 18:42

世の中は  常にもがもな渚こぐ      あまの小舟の綱手かなしも 実朝


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