読書  2017.9.1

秋になりました。
きゅうに温度が低くなり、過ごしよくなりました。
夜など肌布団が欲しい感じ。
よくこんなに変化するものだと、驚きながら喜んでいます。
気温25.7℃ 湿度51% am9時

昨日も、真っ青な空に白い筋雲で、秋の空を感じていましたが
9月に入ったら、また格別の秋冷を感じています。

あの暑さがあってこそ、この涼しさのありがたさがわかります。
静かに心を静めて、虫のすだく声を聞いています。
いつの間にか小さい生き物は、次のステップを用意しているのです。
草花だってそうですね。

この秋はやっぱり読書をしたい。
読書こそ至福の時だと思いながら、できなかった今までを埋められる
ようにしっかり読みたい。

「死ぬほど読書」という題で、伊藤忠商事の会長さんで、中国大使を
務められた丹羽宇一郎さんが本を出されています。
「本を読む人にしかわからないことがある」と「本に代わるものは
ない」とのこと

「自分はなにも知らない」と自覚すること。
これは、私にはよくわかります。本当にそう思っている昨今です。
やっぱり読もう。読もう。





by hekiku | 2017-09-01 09:00

世の中は  常にもがもな渚こぐ      あまの小舟の綱手かなしも 実朝


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