老いの日々 2018.4.14

体のいたみが、刻印されていくように、
顔にシミが出来た、などといってるぐらいはいいが
悪くなかった左の足が、頼りにしていた左足が、、、、、
大きなダメージを受けたから、かなりのショック。

それは本当に大きなマイナスか、徐々に回復して
健全な足になるのかは分からない。

マイナス思考を先行しないようにと思うが
永い間使わせてもらったこの体。
弱っていって当たり前のこと。

「老」を受け入れるとはこういう事。と思う。
どんな心で受け止めるか。
これからこんな試練はつぎつぎとあるだろう。
それをすんなりと受け入れて、従容と死ねるだろうか。

夜寝ていても、左足は動かし難い。
痛くて重くて、自由に動かない。
今日で十日経ちました。少しは良くなったのかもしれない、
が、回復力の遅いこと。
文句を言わない、不足心を出さない。

逍遥と行きつ戻りつ、わが身を案ずる。
その自分を情けなく思う。
しっかりと、心をただすのだ。
今こそ心を鍛えなくては。


by hekiku | 2018-04-14 11:28

世の中は  常にもがもな渚こぐ      あまの小舟の綱手かなしも 実朝


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