晩秋から初冬へ 2018.11.30

霜月の終わりの日。
穏やかな晩秋の日が続きましたが、明日からは
師走に入ります。
やっぱり気ぜわしい。年内に片づけたいと思うものが
あるからです。

昔はもっと大変だった。年末の大掃除があるし、新年の
用意も大ごとだった。でも、そんな年の瀬より、今の方
がラクでいいのか?

日本が戦争に敗れてすべてを放り投げ、新しい国を作り
ましたが、そうして得たものは何だったのか?
人々は幸せになりましたか?
社会は良くなりましたか?
さあーどうでしょう。考えますね。

先日、奈良に行かれた人は、あまりにも観光客が多いのに
驚いたとのこと。京都も同じく観光客でいっぱいとのこと。
中国の人です。
大金持ちになって、家族で日本に来ているのです。
日本の土地も買っています。中国人に蹂躙されつつあります。

日本人は自分だけが良かったらと、考える人が多くなって
いますから、国家のことは考えません。
家族で3連休を楽しんでいます。
日本はどうなる?

戦争に負けたツケは、このような事態となっています。

又、人手が足りないから外国人を大きく受け入れること
にしました。これはどうなる?

by hekiku | 2018-11-30 17:56

世の中は  常にもがもな渚こぐ      あまの小舟の綱手かなしも 実朝


by hekiku
プロフィールを見る
更新通知を受け取る