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失敗  2018.1.30

ブログの失敗ですが、
昨日のこと、書いて最後の締めをしないで、
ほかのニュースを見ていて、消すときにブログの方の
✖印を押してしまったのです。

こんなことは以前もありました。
せっかく書いたのに、残念。よく失敗をします。
すぐに書き直せばいいのに、もうそれはできません。
それだけの元気は無いのです。

今冬は特別の寒さだと思います。雪の多いところは
大変ですね。今朝のニュースでは水道管が凍って断水に
なっているのです。雪道を大きなバケツで水を運んで
おられました。

先日の草津白根山の爆発も、突然のことですから
驚きです。火山列島のなかで住んでいるのですから、
そんなこともあるという事でしょうか?
平安に暮らすのは難しいことのようです。

大相撲は「栃ノ心」が優勝しました。
見事な戦いぶりでした。
容姿の美しい人です。身長192㎝、太ももが85㎝という。
ジョージア(グルジア)の人です。遠い国からきて、
鍛錬しているのですから、真剣です。
歯科医師であるという。インテリ力士ですね。

あたらしい風が、相撲界に吹いてきて
日本人の若手も頑張っているので、楽しくなりそうです。


by hekiku | 2018-01-30 08:11

消化器内視鏡検査 2018.1.24

昨日、胃の検査に行って来ました。
宝塚の先生です。もう、4.5回になると思います。
ここは沢山の人が来られています。
消化器の上部、下部を内視鏡で検査してくださるのです。
私は上部消化器で食道、胃、十二指腸を診てもらいました。

以前は神戸の先生のところに行っていたのですが、
80歳を超えると、病院を紹介されるのです。
それから宝塚の先生のところに行っています。

ここは患者にとってはありがたいのです。何の苦痛も
無く、検査が済むのです。
昨日の検査は、腹部のレントゲンとCTのあと内視鏡
でした。

気がつけば、椅子にもたれて少し朦朧とした感じ。
あと先生の診断がありました。
きれいです。異常なしとのことで、
胃の内視鏡検査も、もうしなくてもよいとのこと。

ああよかったと思う反面、もっと日々の生活習慣に
気をつけなければと思いました。
まず一番に「食べ過ぎ」に注意することです。
私は美味しかったら、ついつい食べ過ぎるのです。

感謝しながら帰途は娘の車で、送ってもらいました。
家に着くと、確定申告の仕事を娘がしている一方で、
私はウナギ寿司をせっせと作りました。

夕食は二人で「おいしいね」と頂きました。
息子の分と、娘婿へのお土産は別にとっておきました。

ありがたい一日でした。


by hekiku | 2018-01-24 10:22

アロエの花 2018.1.20

今日は24節気の大寒の日。
あまり寒くもなく室内で14℃くらい。

いつ植えたか覚えもないが、家の奥の狭いところに
アロエがいつも元気にしている。
とても大きくなって、数年前に娘に切ってもらったのだが
それが暮れに花をつけていることが分かった。

アロエの花は知らなかったから調べてみると、
割合に珍しいものという。
種類は「キダチアロエ」というらしい。

昔からアロエは傷薬になったり、やけどにもいいという。
そして、おなかの薬でもあるそうな。

花は2本。で1本を切って、玄関に飾ることにした。
鉢は大きな食器に、どんと入れた。
葉っぱが20本ほどあるから、見事な生け花。
娘は、芸術品という。
外に残している一本はどうなることやら。

永い間放っておいたのに。
珍しいといわれる花を咲かせてくれてありがとう。

しかし、植物は生存の危険にさらされるようになると、
自ら、花を咲かせ、種を造って子孫繁栄をするという。

水もやらず肥料もやらず、炎暑の夏も、雪のちらつく
酷寒にも耐えてきた植物に感動と感謝でいっぱい。

この大自然の営みの中で、人間はどれだけ傲慢に
生きているか。動植物の真剣さをもっと感知しな
ければと思う。


by hekiku | 2018-01-20 15:23

1月17日5時46分 2018.1.17

阪神淡路大震災。23年の日を迎えました。
悲しい日です。6434人が亡くなりました。
私の知っている人が10人余り。

災害というものは、ほんとうに理不尽なものです。
どうしてあの人が?
良い人を選んで、連れて行ってしまうのか?
人間の頭で考えられるものではありません。

この世に生きていることは、不安定なものです。
何があるかわからないのです。
私は年を重ねて、この世がどんなに激しい流れの中に
あるのかを実感しています。

今、平和であっても忽ちにして、地獄図の世界になる
かもしれないのです。
それは天災だけではありません。
人間社会が作り出すものもあります。

その激動の中で、生存しているのです。
覚悟は要りますね。 

そんなことを心配ばかりしておれませんから。
月を見て、、山を見て、楽しんでいるのです。
そして子供の成育を喜んでいるのです。

我が家の近くは被害がきつくて10軒の隣組の中で
新築の1軒だけを残して、9軒は全壊でした。

が、今ではみんなきれいな家で、安らかに暮らしてい
ます。二代目のメンバーで。

23年は夢のようです。

by hekiku | 2018-01-17 08:25

極寒 2018.1.13

大寒の日は1月20日というが、ここしばらくの寒さは
恐ろしいほど。
北陸方面や広島、九州でも、雪、雪、雪。
今朝のキッチンは4℃であった。

月命日の日は、8時にお寺はんが来られるので、
いそがしい。暖房を入れて快適にしておく。

8時ジャストにお寺はんが来てくださった。
新年の挨拶をして、正信偈を読経する。約30分くらい。
近頃はずっと一緒にあげさせていただいている。
気持ちがいい。

その後しばらく、お話を聞いたり聞いてもらったり
して、今日の月命日の仕事はすみました。

1月は忙しいのにまだ何もできていない。
確定申告の用意がしんどい。だんだん事務的なことが
億劫になって、手つかずのまま日は過ぎていきます。

今日こそはと思っても、何か理由をつけて
先延ばしにしています。
でも今日は医療費だけでも整理したい。

しかし、こんな大変なことを60年以上もやって来た
ものです。法人のことと個人?件も。
よくまあ―頑張ったのです。

今は下準備だけすれば、娘がコンピューターで
税理士さんに送ります。

資料をあつめて準備することがしんどくなってきた
のです。そのうち何もできなくなるでしょう。

できる時にやってきたことは良かったと思います。

by hekiku | 2018-01-13 10:31

兄妹会 2018.1.9

毎年のこと、兄妹会の新年会があります。
8人兄妹ですから、16人が、少しづつ減って、
昨日の新年会は8人の出席でした。

しかし長い間の付き合いですから、みんなおしゃべりを
思う存分して、が、これも老齢の対策が主になりますが
楽しいひと時を持ちました。

ここ30年ほどで、平均年齢も伸びたが、終りをどうす
るかは変わってきました。
子供のお世話になりたくない、子供に負担はかけたくない
という親が多くなったように思います。

しかし、そうでしょうか?

親孝行という言葉はあまり聞かなくなりました。
人間は、産み育ててくれた親に恩返しをしないで
いいのでしょうか?
簡単に今時の風潮に流されてはなりません。
まして親が甘いことを子供に言うことはありません。

子供を個人主義の極みにしてはなりません。
そして、人徳、積徳、の隠れた善行をしてほしいと
思いませんか。

老いて弱くなった者を、介護する。
大きな仕事ですが、人間としてたくさんの勉強が
できるのです。
その時期は、珠玉の時期でもあります。
貴重な日々であります。

私はそう考えています。


by hekiku | 2018-01-10 08:30

おせちの片付け 2018.1.7

毎年同じ事になりますが、おせちを少なめにと思っても
どうしても多いらしくて、残り物をうまく利用したいと
おもっています。

4日にバラ寿司を作りました。
それは筑前煮を使って、孫娘が持ってきてくれた
アナゴをふんだんに上に載せました。アナゴは姫路の
名物らしくとてもおいしいものでした。

そのアナゴがまだ残っているので、昨日は茶わん蒸しを
作りました。我が家ではお正月は必ず茶わん蒸しを
していたのですが、近頃はもうすることはなかったのです。

ちょっと、卵が固めになりましたが、久しぶりに自家製の
茶わん蒸しを頂くことが出来ました。

おせちはまだ残っていますので、3日に火入れをしましたが、
昨晩また火を入れました。いちばんおいしいかと思っていた
里芋の煮物があまり売れません。かなり高価なものですが、
白くきれいに炊きあがって自慢の出来なのに。
それから高野豆腐も残っています。

近ごろは大丸でおせちを頼んでいます。このところ京都の
「泉仙」の一人ずつの折のものを二つお願いしています。
これは一日の日にいただいて、二日は娘たちが来るので
我が家のおせちを頂きます。

そんなこんなで、お正月の雰囲気は日に日に薄れていき
ますが、おせちが無くなるのはまだ先のこと。
まだ、お鏡を切ってもらったり、仏壇と神棚と三宝さんの
お供え物を片付けなければなりません。

そして睦月は過ぎていきます。

無事にお正月を迎えられたこと感謝でございます。


by hekiku | 2018-01-07 16:59

おめでとうございます。 2018.1.3

新しい年が明けました。
好天に恵まれ、暖かくて佳き日でした。
2日に、娘の家族が5人来てくれましたので、
孫娘たちはよく手伝ってくれて、賑やかな宴となり
ました。

しかし、今は大きく時代は変わりましたから、一人で
お正月を味わっている人もおられるのではないかと
思います。

核家族で、夫婦単位ですと、老いるとどうしても一人に
なってしまうのです。
昔のように縦の関係を重んじていたら家族も多いし、
トラブルも多いかもしれませんが、暖かくて、憩いの
ある人間関係の中で生活ができたのでしょうに。
1人ですと気は楽ですが、寂しく悲しいものです。

人間はひとりで、生きるようになっているので
しょうか? グチグチ言っても仕方ありません。
その時代の風潮に従うしかありません。
老いたら、余計しっかりしなければと、体を動かせない
分、頭を動かさなければ。
無い頭でそんなことを考えています。


by hekiku | 2018-01-03 19:42

鶯の声を 聞きつるあしたより 春の心に なりにけるかも 良寛


by hekiku
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