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台風12号 2018.7.29

次々といろいろな災害が押し寄せてきます。
東から西に進む台風です。
何でも変わっているのです。想定外、想定外。
もっと穏やかに暮らしたいものです。
この7月は特別でしたね。

肩や腕の痛みがラクになったので、
「頑張ったらあかんよ」といわれてるのに
用事が多くて、忙しく暮らしています。

来週から、デイケア 行くことになりました。
腕の痛かった間、運動が少なかったので、足が弱くなり
しっかり足の力をつけたいと、思っています。

人間って、止まったらダメなのですね。
絶えず、動かしていなければ弱ってしまうのです。
今、診てもらっている整形外科がやっているデイケアです。
送迎があるので、行ってみようと思っています。

毎年、終戦記念日に書いている「碧空シリーズ」-15を
先日仕上げました。でも、まだ絵ができていません。
それに、もう一作「三世を生きる」を書きたいと思って
いるのですが、これも早く仕上げたいと思っているので
あした頑張ります。

そうそう「頑張ったらあかんよ」だから、ゆるやかに
無理のないように、書いてみます。



by hekiku | 2018-07-29 19:47

危険な温度  2018.7.24

連日連夜、すごい暑さ。
地球温暖化が原因らしいが、世界各地で
暑い暑い日が続いています。
地球はどうなるのだろう。そんな事を考えてしまいます。

今日は、整形の先生の所へ。
2週間ステロイド10ミリを服用して、の結果を聞いてくださり
採血してきました。
順調に痛みも少なく暮らしていますから、これからは
ステロイド8ミリの服用になります。

あの4月.5月.6月の3カ月間の、「両肩腱板断裂」の苦痛は
忘れることはありません。
しかし、治ったというのではなく、まだまだ治療中だから
気を緩めることなく、慎まなければなりません。

肩や、腕の痛みが和らいだように、永年のヒザの痛みも
忘れたようになっていますが薬の影響です。
足は痛くなくても、運動が足りなかったので、力がなくなり
一段と脚力が衰えました。しかっりリハビリしなければ
なりません。

4月に体調を崩してから、どれだけ病院やお医者さんに行った
でしょうか?
ずっと、娘のお世話になっているのです。
内科、整形、眼科、どのお医者さんも決まって、
私の方を向かないで、娘の方を向いて話しをされます。
耳が遠くて(補聴器をしていても聞き取りにくい)ぼんやり
しているからか。

すべて、介護してもらっているのです。
そして、快方に向かっています。
ありがたいことです。

本当に良くしてくれます。


by hekiku | 2018-07-24 18:19

どうしのぐか 2018.7.21

夜も寝苦しいこの暑さ。
40℃以上のところもある。
熱中症、熱中症と叫ばれています。
「命に関係する暑さ」ともいわれています。

どうしてうまく凌いだらいいのか?
と、わたしなりに考えていますが、名案が浮かばないのです。
この3カ月、肩から腕の痛みで、夜も眠れなかったのが
7月に入ってから、ステロイドを服用して、うんと楽になり
ました。

が、この暑さ、夜が眠れません。
きのう内科の予約日だったのですが、先生は睡眠導入剤を
飲んだらいいとくださいました。
私は1錠を6等分にカット飲んでいました。
それも、よほど眠れない時に。それで効果がありました。
1カ月に2.3回。 本当に微々たるものでした。

昨夜は、1錠を飲みました。よく眠れました。
空調の加減かもしれませんが、
「ゆるい薬だから、1錠飲みなさい」といわれたとおりに。

何事も、言われたとおりにするか、自分なりの手加減が
必要か、むずかしいものです。

去年の夏は、体調が悪くてつらかった。
今年は、快調に過ごしたいと思っているので、
この炎熱地獄の中で、緩やかに、豊かに、さわやかに暮らし
たいと、厚かましく考えています。

by hekiku | 2018-07-21 10:42

炎暑 2018.7.16

きびしい暑さが続く。
昨夜はあまり眠られなかった。
暑いこともあるが、サッカーの決勝戦を見たいし、
テニスの決勝戦も見たい。で、見てしまった。
こんなばからしいことをしている。現実。

この暑さの中、災害地では、ボランテアが一生懸命に働いて
下さる。日本人ってありがたいなあ、復興に力を合わせる姿。
日本っていい国なんだ。と思う。

私は、広島の親戚に電話をしてみた。
4軒のうち、海田の親戚は床下浸水だった。
あと、呉も、安芸区も、宇品も、大丈夫だった。
全然被害なしという事で、元気な声で応答してくださった。
ひどい災害の様子をテレビで見ていたので、
電話をかけるのも躊躇していたが、まずまず安心しました。

やはり、家の立地条件なんだろうか、少し低いところでは
水の被害は大きい。山に近いところでは崩れてくる。
どう守ればいいのでしょうか。

日本は災害大国。
日本列島に沿って、台風雨はやってくる。
火山列島の下からは、地震が突き上げる。

何処にいても安全はない。
生きるってこういう事なんでしょうね。





by hekiku | 2018-07-16 16:13

広島の親戚  2018.7.13

広島には、夫の親戚がたくさんおられる。
この度の水害で、被災されたのではと気になるところが数軒。
心配しながらも、電話することができないでいる。

が、今日はまずいちばん掛けやすいところに掛けてみた。
夫の姉が娘と住んでおられるところ。ここは中心地にあって、
よく知っているから、まず大丈夫と思っていた。
やっぱり、みんな元気で、水も不自由してないとのこと。

広島市安芸区の ご本家。ここは心配。
海田の いとこの家。
呉の いとこの家
倉敷の 甥っ子の家

夫が亡くなって12年、年賀状のやり取りぐらいで、
平素のお付き合いは疎遠になっている。
もし、被害に遭われていて大変なところに、電話をしたらと思うと
とても、とても。
明日から、ゆっくり確認していこう。

この度の豪雨の被害は、ひどすぎる。
想像を絶するものだ。
私は、武庫川が決壊して水がきても、我が家の2階にいようと
思っていた。
しかし、被災者の様子を見ると、自分の家で水死という事が
高齢者でおおい。2階では助からないことが分かった。

早く安全な処へ避難することが大切。
避難所までは遠い。とても歩いていける所ではない。
近くで安全な場所を決めておかなければならない。

災害がもたらした課題は多くて大きい。


by hekiku | 2018-07-13 20:53

激甚災害 2018.7.9

想像をっ絶する豪雨で、大きな被害がありました。
一瞬にして、山に襲われ、川に流された方は
どれだけ無念なことか。

人間が自然の猛威に立ち向かうことは、ほぼ不可能
なんですね。
早くから、特別の豪雨だからと、予報してもらっても
あまり効果はありません。

これからはこんな予想以上の災害が、いとも普通のように
起こるのではないかと思う。
私達はどうしたらいいのでしょうか?

大自然と、人間の戦いのように思いますが、人間に
勝ち目はありません。

これから暑さが厳しくなります。
無事に暮らせるよう、注意しなければと思っています。
すべてが激甚ですから、何℃になるか分かりません。
37℃、38℃ ?  覚悟が要りそうです。

この災害に何という名をつけるのでしょうか?




by hekiku | 2018-07-09 19:13

大雨 2018.7.7

数十年に一度といわれるぐらいの雨に、襲われています。
山国日本はどうしてこれと対峙できるのか?

我が家は武庫川の水位が気になります。
上流の降水量はすごい。

生瀬のところの、川の状態が危険なため、電車も道路も
運行しない。娘の家は名塩だから、ここを通らないと
動けない。
娘の夫は仕事の後帰れないので、5日の晩は我が家に、
6日も帰れない。
昨夜のこと、9時ころ、道路が開通したの報で、急ぎタクシーで
西北へ、今津線で宝塚へ、そこからタクシーで自宅へと。
10時30頃、娘から自宅に到着したと電話あり。

武庫川のこの場所は、難所中の難所。電車も道路もここで
遮断される。宝塚から先の人は、身動きできない。

家を建築するとき、役所は危険な場所には許可をしないこと。
あとあと、手が付けられなくなり、多くの人に迷惑がかかる。

ステロイドを服用して、大変楽になりました。
ラクになったからと、頑張ったらダメですよ、と先生の言葉。

今日はゆっくり、じっとして、体を休めよう。
痛みを薬で止めていているだけで、治ったわけではない。
とのこと。「はーい、分かりました」

by hekiku | 2018-07-07 11:23

夏 2018.7.4

7月のはじめとは思えないくらい、暑い。
それに、台風7号の影響で、雨も風も半端ではない。
こちらの風のきつさに驚きます。
私などは小柄なものですから、飛ばされそうでした。

朝から内科に行きました。5日間抗生物質の薬を飲んで
採血することにしていたのですが、整形の方で、
ステロイド系の薬を7日分飲んで結果を見ることに
なりました。

ステロイド、ロキソニン、抗生物質とお医者さんは
色々と考えてくださいます。
「良くなりました。」と言えることを願っています。

午後からは、カットに行ってきました。
少し、さっぱりしました。
ストレスが溜まるのも、気になりますから、マニキュアも
お願いしたら、ブルーがかかったいい色に染まりました。
髪の長さも、短くしたから、これで夏に向かってGO。

肩から腕にかけて、痛い、痛い、で家事が滞る。
こたつカバー、毛布2まい、カーデガン2枚。
娘が、家で洗濯をして来てくれました。

ありがたこと。

お医者さんには、いつも車で連れて行ってくれます。
私は足が弱っていて定かではない。
住まいの名塩からは片道40分くらいかかる。
買い物、食事拵えをして帰る。

この歳で、介護を受けて情けないと思いますが、
今はありがたい気持ちでいっぱい。
これも私達親子にとって、神様が与えてくださった
幸せの時間だと思う。


by hekiku | 2018-07-04 19:07

世の中は  常にもがもな渚こぐ      あまの小舟の綱手かなしも 実朝


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