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クーラーの故障 2018.8.30

相変わらずの暑さ。31.5℃
暑さが続いて、ちょっとこたえているようで、
朝寝、昼寝でしのいでいます。朝から眠いのです。
昨日も寝てばかり、今日も寝てばかり。

岐阜の病院で、クーラーが故障したから、熱中症で
5人の高齢者が亡くなったというニュース。
何とお粗末なこと。ひどすぎます。

しかし、世の中にはこんな扱いを受けている高齢者は
たくさんいると思います。何事も経営者のソロバンが
さきなのです。人生の終わりに近くなると、このように
軽く見られての扱いは、本当に悲しいことです。

大きい病院は、急性期だけといって3カ月しか預かって
くれません。そのあとは、このような終末病院で
最期を迎えることになります。

クーラーだけでなくて、医療の面でも、職員の態度でも
きっと、言いたいことがいっぱいあると思いますが、
じっと耐えて、最期を迎えなければならないとしたら
何と悲しいことでしょう。

それだったら、どうしたらいい?
どうしたらいいのでしょうか?  解決策は? 

私の場合、差し迫ったことですのに答えはありません。
困ったことです。
自分のことですのに、何故しっかり決められないので
しょうか!
油断しているのです。


by hekiku | 2018-08-30 15:29

残暑きびしい 2018.8.26

少しはラクになるかと思った暑さ、しっかりと
頑張ってますね。
でも、どこかで秋がひたひたと押し寄せて来ています。

夏と秋と ゆきかう空の かよいじは
かたへ涼しき 風や吹くらむ   (藤原敏行  古今和歌集)

真萩ちる 庭の秋風 身に沁みて
夕日の影ぞ 壁に消え入る  (永福門院)

春暮れてのち 夏になり
夏果てて 秋の来るにはあらず
春はやがて 夏の気をもよおし
夏よりすでに 秋は通い、、、、、、、(徒然草)

7月からずっと続いているこの暑さ。
それに負けているのか、毎日何もせずに暮らしています。
何もしないで、一日を無為に過ごすのはほんとに、
ストレスが溜まります。
しかし、何もできない。
「まあー歳かあー」とだらけた日ぐらしをしています。

でも、これからはこんなに厳しい季節になるのかも
しれません。やっぱりそれに「対応できる自分」に
ならなければ、生きていくのが難しい。

今日は、満月の日ですが、昨夜も美しかった。
夜中、私のベッドを照らしてくれました。
煌々と輝く、月光に照らされて眠る幸せ。
ありがたいことです。

by hekiku | 2018-08-26 08:41

早朝の冷え  2018.8.20

急に、涼しくなりました。
それも、夜はとても涼しいというより、寒いくらい。
肌布団をかぶっています。

あんなに暑かった夏の日は、どこへいったの?
なかなか急激な変化です。これも驚きです。
でも涼しいのは、ありがたいことで、よく眠れるように
なりました。

きょうは、久しぶりに友達と、お昼を一緒にという事で
近場で、会うことになりました。

4月に肩の腱板断裂で、その痛さにうめいていたもので
すから、曲がりなりにも、ランチを楽しめるようになった
こと、とてもうれしく思っています。

小学校の友達とも、早く会いたいと思っています。
4月に会う約束をしていたのに、それが実現していない
のです。彼女は待っているでしょう。

また我が家に来るはずだった2人の友達も、待っているで
しょう。しかし、無理をしない。
頑張り過ぎないことが鉄則です。

今日などは昼間が32度くらいあったから、かなり暑かった
のです。しばらく、ゆっくりと体力を蓄えて。
余裕のある生活で、体調を整えておくことに。

今日は高校野球の準決勝でした。
秋田の金足農高と、大阪桐蔭が勝ちましたから、明日は
決勝戦です。楽しみです。
どちらも勝たしたい。




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by hekiku | 2018-08-20 18:17

終戦記念日 2018.8.15

1945.8.15。 終戦の日
戦争に負けた屈辱の日です。
屈辱は本当ですが、もう、その時は国家が壊滅するほどの
ダメージを受けていますから、それしかありません。
無条件降伏をしても、ここで、立ち直らなければなら
なかったのです。

それから73年の激動の時代がつづいていますが、
きょう天皇陛下が、お言葉の中で、
「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いをいたしつつ」
と、言われていますように、平和で過ごせたことは
ありがたいことだと思います。

「戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、
全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、
心から追悼の意を表し」と言われています。

戦争で命を亡くした人は、どれだけ苦しかったでしょう。
その遺族の悲しみは、推し量れるものではありません。

私も、勤労動員で敵機の攻撃を何度も受けた体験者と
して「絶対に戦争をしてはなりません」と絶叫します。

あの日の真っ青な空、シーンと静かだった空気。
あの日を忘れることはありません。

12時の時報に合わせて黙祷を致しました。
尊い命を捧げられた人たちに、感謝の祈りを致しました。


by hekiku | 2018-08-15 19:35

お盆  2018.8.13

今日は夫の月命日であり、お盆のおまいりを兼ねて
お寺はんに来てもらいました。
それは毎年のことで、まして、浄土真宗ではお盆の
行事って別にありませんから、お供え物を多くするくらい
です。

いつものように、正信偈をあげられるときに私も一緒に
あげさせて頂きました。
きのう、仏壇をお掃除して、お花を供えました。
我が家の庭に大きな鶏頭の花が咲いているので、それを
狙っておきました。1本でも立派な供花が出来ました。
小さな庭ですが、仏様のお花はいつも自分で作ります。
経済的ですし、長持ちするのが何よりです。
初めて咲いた花を供えるのは、気持ちがいいものです。

今日は、東京方面が荒れているようで、いつもどこかで
災害が起こります。人間は安らかに暮らせませんね。

天候が想定外ばかりというのは、人間がその原因を
造っているようですから、考えなければなりません。

天候ばかりではなく、社会で起こる事件の凄いこと
驚くようなことばかりです。命を軽く見ていませんか。

だんだん住みにくい恐ろしい社会になれば、どうなるの
でしょうか。物質に満ち満ちた世の中、なに不自由の
ない生活、でも人間の心は満ち足りていないのですね。

難しい問題です。



by hekiku | 2018-08-13 16:47

立秋(秋の気配) 2018.8.9

8月6日が立秋ですが、暦の上では22日までの間を
立秋というらしいです。
炎熱の暑さも、今日は少し和らいだかと思う立秋
です。31.4℃
いよいよ晩夏の行事がはじまります。
お盆や五山の送り火、花火大会に盆踊り。
だんだんと秋の気配を感じるようになります。

今日は新しいデイケアに行って来ました。
機械の運動を5分ほど、それが4種類、あとは
温めること。理学療法士のマッサージが30分ほど。

みんなですることはなく、すんだら帰りの車の乗って
帰るだけで、所要時間は2時間でした。
1人ずつの送迎です。
私にはちょうどいいのかもしれません。
ゆっくり長く行きたいものです。

とにかく頑張らないこと。ゆるめの運動に。
と、心得ているのですが、その心になるのがむずかしい。

今までのリハビリデイサービスでは、かなり運動をして
いました。それが6年と2カ月。太極拳が7年間。
それらは身についているのでしょうけれど、
今の私にはこれくらいがいいのかもしれません。

ゆったりした気持ちでやってみます。




by hekiku | 2018-08-08 15:07

原爆記念日 2018.8.6

今日は原爆記念日です。73回目。

戦争で強烈な被害を受けても、だんだんとそれが
薄れていくように思います。「時」はすべてを
流していくのですね。
そんなことがあったのか、と後世の人はその苦しみを
実感することが出来なくなるのでしょうか?

昨日から、高校野球が始まっています。
100回目という。
高校野球は大好きでよく見ます。
いまも、旭川大高校と佐久長聖高校の試合が延長戦に
なって、ライトアップされて戦っていますが、
互角の力のように思います。
今、14回で4対5で佐久長聖が勝ちました。19時15分。
どちらも勝たしたかったなあ。

今日は、西日本豪雨の1か月目という。
まだ、避難している人が沢山おられます。
この災害で、避難しなくて、我が家で亡くなった人が
多かったのですが、私は自分のことのように思うのです。

それは、私だったらやっぱり避難してないと思うのです。
避難所までは遠くて、普段でも歩いてはいけないのです。
緊急の場合は、誰かに車に乗せてもらわないと、
とうてい避難所までは行けません。

これは地域で、具体的に考えなければと思うのですが
そんな声は出ておりませんので心配です。

戦争でも災害でも、理不尽な別れをしなければならな
かった人の無念さはいかばかりか。
そんなことが、少しでもなくなるように願います。
いい世の中でありますように、祈ります。


by hekiku | 2018-08-06 19:45

姉  2018.8.2

八月になりました。

きのう、姉の御葬式に行って来ました。
もうすぐ90歳になるというのですから、よく生きたと思います。
ホームから連絡があって、家族が駆けつけたときは、もう
心肺停止していたとのこと。お昼ご飯もしっかりと頂いて。

病院にも入らず、ホームでの日常生活のまま、すっーと目をとじた
安らかな死であった様子。
これが寿命というもの、「天寿を全うした」と
家族は得心しておられました。

姉には、娘が3人、孫が6人、ひ孫が11人います。
ひ孫11人(男9人、女2人)はまだ小さい子ですが全員出席です。
そのにぎやかなこと。
幸せな姉。満足の安らかな顏でございました。

まだまだ封建色の濃かった嫁の立場の中で、苦労して勝ち得た
幸せでございます。娘3人はとても親思いですから、
それが、孫、ひ孫にまで、及んでいます。

そうそう、私たちの母も、子供8人、孫21人、ひ孫は
もう数えられない、まだ増えていくだろう。
これが子孫繁栄というのだろうか。人間の大きな仕事ですね。

世の中は大きく変わりました。
女は仕事を持つようになりました。そこが違います。
で、それが幸せなのか。
子供をあづけて、仕事をするのが本来の姿なのか?
幸せなことなのか?
子育て以上に大事な仕事をしているのかしら?

私には分からないことです。

by hekiku | 2018-08-02 16:48

世の中は  常にもがもな渚こぐ      あまの小舟の綱手かなしも 実朝


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