加賀野菜

今日は、コープで加賀太きゅうりというのを買ってきました。
「いいね金沢、加賀野菜」と書いてあってずんぐりむっくりの形をした立派なきゅうりです。長さは16センチでした。

私の、なんでもやってみたい性質はかわりません。
普通のきゅうりと違う味をたしかめたいと思いました。
炒め物、煮物、酢の物、サラダにと書いてありましたあるので
夕食に酢の物にしました。
直径は6センチありますが、縦に割っても中身はしっかり詰まっていて
中心のところも透明で種は小さくて柔らかく、なかなかの芸術品です。
薄く切って、塩を軽くして、わかめとチリメンジャコをいれて
酢の物にしました。きゅうりといっても柔らかくとてもいい味でした。

私の酢は、りんご酢にゴマ油、薄口しょうゆ、かつをだしを少々入れて混ぜ合わせます。リンゴ酢はハチミツ入りでとても甘いのです。

夕食後、明日の朝のお漬物にと、塩をして大葉をチラシて一晩ねかしておくことにしました。
今まで使わなかった食材に楽しみが倍増しました。
# by hekiku | 2008-06-08 21:34

中国旅行記

先月起こった四川省の大地震で20年以上も前の
中国旅行を思い出しました。
省都の成都はとても落ち着いた町でしたからよく覚えています。
アルバムを出してひも解いているうちにその当時を思い出して
一文を書いてみました。

テレビの画像に映し出される山とか川の荒れようは半端ではありません。
これからの治山治水のたいへんさが思いやられます。
災害があったとき、子供などの「弱きもの」にしわ寄せが行きませぬよう充分に配慮して欲しいものです。

ミャンマーのサイクロンでも日を追って被害のひどさが大きくなります。
私も阪神大震災の被災者として言わせてもらうなら、
報道も偏っていると思うのです。救援も公平であって欲しいし、報道も冷静に地道に出来るだけ公平に伝えて欲しいのです。

災害、原油、食料、地球上には問題が山積です。
人類は、こんな中でずっと生きてきたのでしょうか?
# by hekiku | 2008-06-04 08:45

孫息子

今日は5月31日、明日から6月です。
先ほど、孫息子から電話がありました。
「あした、愛知県に行くから」と豊田市にある配属先に行くと
出発の挨拶をしてくれたのです。
この4月に就職をして2ヶ月の研修をすませて、
新しい配属先に向かうのです。
娘夫婦が荷物を積んで車で送っていくそうです。
[Rちゃんは幸せ者ね。いいお父さんとお母さんを持って。
体に気をつけて、社会に役立つ人になってください」との言葉を贈りりました。

23歳の若者はこれから、どんな人生を歩んでいくのでしょうか。
私は、「世のため人のために」と昔人間らしい言葉ですが、
そう願わずにはおれません。
そして、幸せであって欲しい。人間は、幸せであるために生まれてきたのですから。これは人生の柱だと思っています。

ありがとう。Rちゃん。おばあちゃんはとてもうれしく思っています。
おばあちゃんも、毎日いい日を作りますよ。
# by hekiku | 2008-05-31 21:58

キャリーカー

昨日は、パステル画のお稽古日。
重い画材を、先日買ったキャリーカーに入れて動かしてみました。
慣れるまでには何回も使かってみなくてはと思っています。
4輪は安定しているのですが、音が大きいのです。
共鳴しているからでしょうか。

昨日は、人物を描きました。2作目です。
1作目は恥ずかしいのですが、HPに載せててオープンにしました。
私は「有言実行」型で公開してしまうのです。
そうして、自分を枠にはめるとその制約の中で動いているので、中途で抛り出さずにすむのです。
でも、軽薄の謗りはまぬかれません。

今日は、雨です。そろそろ梅雨の時期に入るのでしょうか。
ケイトウの芽が一斉に吹き出してきました。
# by hekiku | 2008-05-29 08:59

ショッピングカー

少しカバンの中身が重くなると、腕や肩が痛くなる。
筋肉に力がなくなって、情けないことだと思うが、対処法を
考えなくてはと、ショッピングカーを買うことにした。

PCのショッピングを開いたりしたが、やっぱりデパートに何回も足を運び
これぞというものを見つけた。昨日、娘を煩わして一緒にデパートにいった。
超軽量で、4輪のもの、パステル帳が入るものが希望だが、
結果はパステル帳がはみだしてしまうものになった。

今までは、ショッピングカーを引いている人を見ると、「あんなものを引くと
かえって肩が凝るのではないか」と思っていたが、
必要に迫られて使うことになったが、段差、エスカレーター、階段、でこぼこ道、砂利道など、超軽量、2kgといっても障害があるたびにそれを持たなくてはいけない。
何のこと、余計重くなって、くたびれ果てるのではないかと心配になる。

しばらく使うと、要領が解かるのかも知れないけれど、
日に、日に衰えていく身体。せめて心だけはキリリッと引きしめて明るさを堅持したいものだと思っていますが。
# by hekiku | 2008-05-24 09:09

みささぎ

大阪の南部に位置する、藤井寺、羽曳野の辺りは、
御陵や古墳が多いのです。

妹夫婦が数年前に羽曳野に居を構えたので、このいい季節に
押しかけ訪問をしました。庭がかなり広いので、草花や野菜を作って楽しんでいます。
それも毎日の食膳に役立つぐらい収穫があるのです。

なにより、新鮮な野菜で豊かに潤っている食卓は心も体も安らかにしてくれます。今はやりの「癒し」とでも言うのでしょうか。
庭から取り立てのレタスやアスパラを頂戴して、満足しました。

その辺りは、新しい住宅街で、二上山、葛城山が手に取るように見えて、聖徳太子ゆかりの叡福寺も近いし、とにかく、初期の日本歴史の宝庫であるようで興味シンシン。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の白鳥稜へ、連れて行ってもらいました。
彼は景行天皇の皇子で、武勇の誉れ高い人物です。国内を平定して、天皇家の歴史を確定した人のようです。古事記とか日本書紀の時代ですから私も良くわかりませんが、面白そうですね。

古代の歴史をまさぐって、楽しみたいですが、興味あることが次々出てきて時間が足りません。
遅々として、歩みののろい私なのに調べたい、学びたいことが
いっぱいで、気ばかりがはやります。

落ち着いて、落ち着いて、ゆっくり楽しもう。
# by hekiku | 2008-05-18 21:53

わかば

青葉、若葉が薫る最高の季節になりました。
連休明けに、用事jが重なってアッーというまにもう5月も半ばになってしまいました。

「いつも留守ですね」
「元気ですね」などと電話をかけてきた人には迷惑をかけている。
今日も夕方帰ってきたら、たてて続けに数本の電話。
大事なお話ばかりで申し訳ない思い。

今日は娘の家に行ってきました。
犬の「リュウ」が病気というので見に行ったのですが、なにせもう12歳ぐらいの
年寄りだから、我が身と同じで心配しました。
が、昨日お医者さんに診てもらった効果があって、もう元気になっていて
私のカバンの中に頭を突っ込んで、何か探している。食欲もでてきたらしい。
ソファーで人間のように寝ていたが、それは病気の時の特別待遇らしいが安心して気持ちよさそう。

「リュウ」を連れてナシオンの町を散歩した。緑滴る雫のなかを、工夫を凝らした家々の植え込みを楽しみながら歩きました。
青葉若葉のなかの美しい町です。よく整理されています。

リュウはおしっこをしたり、うんちをしたりして、元気に歩いていました。
食べて、飲んで、歩けたら、もう安心です。人間も同じですね。
# by hekiku | 2008-05-13 22:12

端午の節句

近頃は、子供の日といっても、こいのぼりを町なかで見ることは殆どありません。
子供が少ないこともありますが、威勢よく鯉幟をあげるという風潮が無くなってきたようです。
たくさんの鯉を川の岸から岸に渡して、泳がせていてるのはテレビで見ますが。
大空を泳ぐ鯉は雄大です。男の子にこの気分を味わって欲しいと思いますネ。

きょうテレビで、高齢者の心を色であらわすと何色になるかというアンケートを話題にしていました。グレイとか黒が多くてとても暗いのです。
瀬戸内寂聴さんは赤を出されました。「私は自分を年寄りと思ったことはありません」
とのこと。作家の渡辺淳一さんはピンクでした。
「自分の好きなことを追い求めていきなさい」とおっしゃっていました。

さあー私は何色かしら、ピンクでしょう。
まだまだ、やりたいことがいっぱいです。

それに、見習いたい先輩がたくさんいらっしゃるので、
足跡をマネしていきたいのです。
# by hekiku | 2008-05-05 22:10

ゴールデンウイーク

若葉が目に痛いほど、輝いています。
今年の連休は、かなりの日数です。
私など昔人間は、休みが好きになれません。
何かもったいなくって、罰があたりそうなのです。

「こんなにラクをして、いいのかしらん?」と思うのです。
それも、日本中がみんな。
「こんな働きでよく食べていけるものだなあー?」と思うのです。
経済のことは良くわかりませんが、こういう社会のありようは
本当に国家が豊かになったからでしょうか。

よくわからないけれど、どこか腑に落ちません。
みーんな先行き不透明な世相を感じながら、やっぱり、連休を
楽しんでいるのですね。

2日の日、京都へ行ってきました。長楽寺と得浄明院です。
どちらも、知恩院に近いところです。連休というのに、人っ子一人にも会わない閑静なところでした。歴史の古い京都ならではの穴場です。

長楽寺は建礼門院が壇ノ浦での一族の最後を見て、
ご落飾(出家)されたところです。
5月3日、4日には、筑前琵琶で平家物語がかなでられるとのこと。
来年は、琵琶を聴きに行きたいものです。

かなりの距離を歩きました。
足が衰えたといっても、こんなに歩けるのですから、ありがたいことです。
# by hekiku | 2008-05-05 17:49

君子蘭

どういうわけか、我が家の君子蘭が見事に咲いています。
その四鉢は、はじめは一鉢から株分けしたもので、育て方も解からず
我流で、それも1年中同じところに置いています。

花は、鮮やかな濃いオレンジ、葉っぱは濃い緑ですごく勢いが良い。
近所の人は、「冬の間はどこへ置いているの」とか「肥料は」とかきかれる。
玄関先のその場は、鉢植えの植物にとっては最適の場所らしく、
どの鉢植えも、よく育ってくれます。
そうそう今年の寒肥は違っていました。骨粉などが混じっていたようです。

君子蘭の育て方は、ネットでよく調べて、丁寧にしてやらねばと思います。

が、じっとよく見て気持ちをこめて育てたものが、思うように育つとは限らない。

すべてのこと、思うようにならぬのが、人生ではないかと思うのです。

こうして、手もかけず、期待もせず、放っておいたモノが大きな大輪の花をたくさん咲かせて、喜ばせてくれます。

不思議なものですね。
# by hekiku | 2008-04-29 09:15

鶯の声を 聞きつるあしたより 春の心に なりにけるかも 良寛


by hekiku
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