聖火リレー

今、ニュースで聖火リレーを放映しています。

今までのいきさつをよく知っているわけではないのですが、
「何?これ」
という感じ。

何を大騒ぎをしているの、日本の国内でありながら、
中国の人が、わあー、わあー大声で騒いでいるのです。
稚拙として許せばいいのですが、「いいかげんにしてください」といいたいです。

あまりにも、お祭り騒ぎになっているオリンッピック
こんな行事にどれだけの意味があるのでしょうか?
バカバカしくって、もう、テレビを切ります。

中国の人。もっと世界をみてください。
広大な国土と、13億という人口。
教育によってインプットされ、自国の主義主張を強烈に叫ぶ若者たち。

例えば、チベットのことなど、本当のことを知っているのでしょうか?
これから歴史は、どのように動いていくのでしょうか?
大きなうねりが、待っているように思います。

謙虚、礼節、などという言葉は、もう中国にはないのでしょうか。
# by hekiku | 2008-04-26 09:03

オープンカレッジー2

昨日、「パステル画を楽しむ」に、
今日は、「太極拳に学ぶ」行って来ました。

初めて行ったパステル画は先生がとても丁寧に指導して
くださるので安心です。先生のお話を聴いていると、永い間勉強していた書道でも、ジパングクラブのスケッチ教室での先生の指導も、皆同じ。

それは、創作することの眼目は「モノを見る目を確かにする」ということにあるらしい。
「目をかける」「手をかける」という事もいわれましたので、
うれしいなあと思いました。教室の雰囲気もいいし、あわてず、落ち着いて学んで行きたいと思っています。

太極拳の方は3年目ですから、なじみのメンバーで、より程度の高い指導をしていただきましたが、膝やヒジの痛い私には、こなすことはできません。
ムリをせず、たのしく体を動かしています。

私の学校時代は、激烈な戦争の時代でした。
たくさん、たくさん勉強をしたかったのに、それが心残りです。
マネごとのような勉強かもしれませんが、尊敬する先生に指導を受けて学べることが、とても幸せに思います。
# by hekiku | 2008-04-24 18:20

オープンカレッジ

春、4月明るく暖かい日和です。
木々は新緑の芽を吹き出しています。

明日から、武庫川女子大のオープンカレッジが始まります。
太極拳は、もう、3年目になります。
「もっと家で練習せんとあかんよう」と娘は言いますが、
怠け者の私は毎日導引だけをしているので、さー、新学期が始まってもついていけるかどうか心配です。

今度、初めて、「パステル画を楽しむ」というのを申し込みました。
空席がなかったのを、ラッキーにも入ることができました。
ということは?、皆さんベテランと席を同じくするということになります。
何もできないものが1から習うのですから、どうなりますことやら。

HBのエンピツだけを持って行くらしいですが、
どんなこことを教えていただくのか、うれしい気持ちです。
もう、この年令になれば、「恥をかく」などという思いはありません。
「その時その時を楽しむ」
「知ること喜ぶ」
そんな思いです。

1週間に2講座は、ちょっと重荷かと思いますが、5、6月の2ヶ月に
集中しているのですから、こなしてみたいと思います。
# by hekiku | 2008-04-22 10:36

サクラー2

サクラを、追って北に行きました。

私は、「晴れ女」を自負しているのですが、やっぱりすごい。
先日の吉野もそうでしたが、昨日も、天気に恵まれました。

最初に洛西の善峰寺にいきました。
かなりの急坂を上がって山門に着いたところで、
私は一服して、ゆっくり引き返しました。とてもとても、私の足ではムリなのです。新芽を吹き出した木々の気を吸ってこれで満足です。

次に、仁和寺にいきました。京都のこの辺り、あまりなじみがないので、行ってみたいと思っていました。
驚きました。9万平方メートルという広大な敷地に、国宝や、重文の建築物がいくつもあって、一日かかっても観ることはできないと思いました。

それに、サクラのすごいこと、「御室さくら」は最盛期でした。
花が大きくて、密集していますから迫力がありました。
秋のもみじいいというから、そのころ、ゆっくり行ってみたいと思います。

京北(けいほく)地区の常照皇寺と、福徳寺を回って、
美山かやぶきの里を散策しました。

京北は、今がサクラが満開で、山も谷も野も里も、これでもか、これでもかと
サクラというサクラが開花しているのです。大きな木も、川沿いの並木も
枝垂桜も山桜も、ピンクや白や、濃いピンクや色とりどりに、絢爛と咲いていました。
「もう堪能しました。」
「まいりました。」

こんなに、サクラの盛りを見尽くしたことは初めてです。
いい日でした。ありがとう。
# by hekiku | 2008-04-17 09:20

サクラ

「まだ、サクラ咲いてますよう」と近所の人が声をかけてくださったので、
すぐ近くの公園に行ってみました。

はげしい雨が降ったので、もう、サクラは終わりだろうと思ったのに、
なんのなんの満開を少しは過ぎた感はありましたが、
薄いピンクの色うつくしく、両手を伸ばして「今、ここぞ」とばかり咲き誇っていました。

今年の冬はとくべつ寒かったので、暖かくなって、サクラがぱあーと咲いた
このうれしさ、心が解きほぐされた気がいたします。花のまま落ちているのを
5、6枚持ってかえって、浅いお皿に水をいれてつけておいたら、まだしかっりと頑張っています。

短い命を精一杯咲いて、散っていくサクラは誰からも愛され、惜しまれて、本当に可愛らしいものですね。
# by hekiku | 2008-04-13 11:13

吉野山

昨日、吉野山に行ってきました。
天気予報では、雨ということで、内心「行ってみないとわからないわ」と
思っていたのですが、そのとおりになりました。
行く時は、かなりの雨でしたが、山ではずっと晴れで、傘は不用でした。

一緒に行った娘は、奥のほうへ行って、如意倫堂など回ったらしいですが私は、下の千本ぐらいで、遠くまで行きませんでした。
サクラの一本一本に修行僧の念がこもっているとのことですが、谷を埋め尽くす見事なサクラに感動しました。
北海道とか仙台とか、かなり遠くからの人もおられました。

金峯山寺の本堂である蔵王堂で、ゆっくりしていました。
歴史の古いこの山をよく見たいと思っていたのですが
観光バスが300台という人、人に、圧倒されて、またおいしそうなお土産類に
惑わされて、歴史を楽しむことはできませんでした。

しかし、幸運にも天気にめぐまれ、お店の人もいい感じの人ばかりで、
近いところですからまた行きたいと思っています。
その時は、歴史をよく調べていくつもりです。
# by hekiku | 2008-04-11 20:37

振袖

今日は、孫が宝塚ホテルで振袖を着て撮影するというので
行ってきました。

とにかく今日は母親の振袖を着ました。とてもいいモノなのですが
もうひとりの孫も当世風の柄粋のものを欲しいといいます。

ずっしりと重みのある感触、手の込んだ縫い取りなど最高の品なのに。
モノがどんなつまらないものでも、流行の着物をイメージしているのでしょう。
目を肥やして欲しいと私は思っていますが、
孫娘たちには着物のよしあしが解かるはずがありません。
すべては時の流れ、孫娘たちの好きなようにしてやればと思っています。

でも今日は親の言うことを素直に聞いて良い子でした。
たくさん写真を撮っていただきました。
家に帰ってデジカメで撮ったものをパソコンで見ています。
美しい振袖とかわいらしい孫娘のうれしそうな様子。
よかったなあと思っています。
# by hekiku | 2008-03-31 22:07

液晶デジタルテレビ

今日は、デジタルTVが届きました。
娘と息子が、私の喜寿を祝って贈ってくれたのです。

先日は私が招待して、料亭「k」でお祝いの食事会をいたしました。
それは、私のことよりも、孫息子の社会人としての巣立ちと
一番下の孫娘の大学の入学を祝ってのことでした。

ことしの春はそんな一区切りのあった春でした。
うれしい時は、大きく喜ぼうと思ったのですが、子供たちも
同調して、テレビを贈ってくれたのです。

32インチは大きすぎるのではと思ったのですが、ダイニングにぴたっと納まっています。やっぱり、子供のいうとおりに従うことです。
細かい粒子の画面、音量は清澄だし、いうことはありません。
画面が生活の中に入り込んで、まるで人と一緒にいるような感じです。

あさっては、2番目の孫娘が東京の大学に行っていて、
成人式に出席できなかったので、春休みに、ホテルで振袖を着せてもらって、写真を撮ったり、神社にお参りするので、私も同席するので楽しみです。
# by hekiku | 2008-03-29 20:28

我が家の庭

ぐーっと春めきました。
やっぱり暖かいのはうれしですね。
鉢植の草花や木々は、一挙に姿を変えました。

今日は、チューリップが咲きました。真っ赤です。
明日から次々咲いていくでしょう。蕾は12個いろとりどりです。
アセビも白い花をたわわに垂れています。フリージヤも蕾がいっぱいです。

そうそう、君子蘭の4鉢が揃って葉っぱの間から、蕾を沢山抱えて待つています。
冬の間、可憐に頑張っていたパンジーやビオラも、今なお華やかです。

冷たい風雪の中で、じっとその日を待っていた植物たちに
毎年のことですが感動してしまいます。かわいいですね。
植物の育て方は何もわからないので、水とマグアンプを置いてやるぐらいですのに、よくこれだけ育ってくれるものです。

世の中、恐ろし事件が毎日のように起こります。人心の荒廃には本当に心が痛みます。
それにくらべ大自然のいとなみの偉大さ、ありがたさに感謝、感謝です。
# by hekiku | 2008-03-25 10:19

書道展

永い間、所属していた書道会の展覧会に行ってきました。
その雪心会という書道の団体は、筑波大学名誉教授の今井凌雪先生が主宰者で書道界では異色の、そして画期的な活動を続けてきました。

一人ひとりの独創による作品作りは、自己を表現することで発揮されます。
250点の作品と、月刊誌の誌友の部、そして5人の連合個展があって、
たくさんの作品を見せていただきました。

門下生は、何十年も先生を「師」と仰ぎ、尊敬を深めていかれるのを感じて、
今さらながら、先生の偉大さがよくわかりました。
書についての厳しかったご指導も、今はやさしくなられたそうです。

私にとっては、懐かしいけれど隔世の感があります。
膝も痛く、近頃は左手のヒジが痛くて、とても、4尺x9尺の紙を床に広げて大胆に心のたけを表現することは、もうできません。

一緒に行った友達も、同じ仲間で書の造詣のひときわ深い人だったので、気ままに批評をしながら、楽しい一日を味わってきました。
# by hekiku | 2008-03-22 10:19

鶯の声を 聞きつるあしたより 春の心に なりにけるかも 良寛


by hekiku
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